コレはあまり有名では無いですが、レア度はかなりなモノで
BUZZ BOXMEAT BOXと同じ頃の80年代の製品でかなり珍しいDODエフェクターかも知れません。
ベース用ディストーションで高域用と低域用で
独立したディストーションレベルを設定可能そのMIXも可能です。
が、例によってノブにはMORE/ZIP/STUPID/JUICEと
訳の分からん名前が付けられていて操作性を著しく低減させています。
ま。そこも魅力のひとつなんですけどネ。
ボディペイントも一個一個パターンの異なる蜘蛛の巣が絡まったようなペイントで面白い。

音の方はディストーションと言うよりは、もうほとんどFAZZでいきなりブヂブヂです。
DEATH METALに近い印象もありますが。より低域を重視している感じかな。。。
ピーピー発振したりもするなかなかお馬鹿なヤツです。


今日はスピカ練でやした。
仕事が押して20分ほど遅れてスタジオ入り。
ひたすら新曲を3曲合わせまくる。。。
だいたいイメージは出来てるんやけどな~。
後は練習あるのみか。。




.......いやべつに。

とくにいみはないんですけどね。。。


手放しました~♪
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コレはエフェクターじゃないですが珍しいのでアップ。
AMDEKのパワーサプライです。
AMDEKのエフェクターのACは古いDODとかと同じくミニピンタイプのジャックなので、
通常の凹型のACを使っている場合には変換アダプターが必要なります。
これはサプライ側もミニピン型になっていてACコードを5つまで繋ぐ事が出来る様になっています。
大きさは先に紹介したDSK-100やCMK-100と同じ大きさなので
エフェクターケースの中での列びも良いでしょう。

AMDEKと古いDODだけで組むには便利??? かな?
そんな事ある分けないか。。。
あ。Maestroとかもミニジャックです。
面白いのが同じボディを流用しているせいか裏に電池入れ替えボックスの蓋が付いてるんですが、
もちろん開けても何もありません。



手放しました~♪
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コレはコンプ。安っぽい外観とは裏腹に太くて豊かな掛かり具合。
ノイズも少なくて意外に使えるコンプです。
パッコーン!って感じでは無くて丸い掛かり方で優しい印象。
僕の好きなタイプでは決して無いのですが何か良いです。
歌モノのバックとかであまり主張させたくないときは良いんじゃないかと。。。
いや。。。ふつうに弾いてても気持ちいいな。。。
なんか「大人」って感じ。



手放しました~♪
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AMDEKのエフェクターをまとめてアップしていきます。
コレはディストーション。
ディスト...というよりはオーヴァードライブに近い感じで乾いた音。
意外に使える音でシングルピックアップのギターでカッティングとかすると気持ちいいです。
ベースだとちょっとローが無さすぎてダメですね。



手放しました~
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テスコの60年代後半のベースKB-2です。
KシリーズはギターのK4-Lが有名ですがベース版もあるんです。。
実はKB-2は2本目になります。
もう20年ほど前にもなりますが白い個体を入手した事があって、
このNB-4をメインで使っていた頃、
入手してすぐ使いたくて使いたくて、
一度サブのベースとしてライブへも持ち出した事があったのですが、
結果は全然使えませんでした。。。
同じテスコの同じピックアップ構成。
同年代の製造なので悪くは無いだろうと高をくくっていたのですが、
全く低音の無いペナペナの音で...結局1曲使ってみただけでNB-4に持ち替えたのを憶えています。

で、久しぶりに見つけて赤メタの色もいいしルックスは好きなので、
ペナペナな音は個体差だったのかも知れない.....と思い買ってみました。
が、しかしやっぱしペナペナでした。
コイツは使えないです。。。
コレクションとしてはいいんでしょうけどね。。。
まぁ。ブログで紹介したらそのうち売りに出すとします。



手放しました~
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今日はこんなギターをご紹介。
先に紹介したベースKentのViolin Bass と同じシリーズのギターと思われますが、
Kentのロゴは無く「Flash」となっています。
高度な技術力が無いと制作できないとされるセンターバインディングが施されていたり、
大型の透明アクリルに包まれたピックアップや、斜めにセットアップされたフロントピックアップ。
ネックは0フレットに3巻きバインディング仕様と。
ベースと同様の丁寧な作りがなされており好感の持てる作りです、
音の方もさぞかし....と思いきや、まぁ。。悪くはないんですけど、
ピックアップのセット位置がある意味絶妙なのか、どうコントロールをいぢくっても
ストラトのハーフトーンのような鼻ツマミ音しか出ません。
出力が弱めなものの、とても透明感のある音色なので、
ピックアップ自体は良いと思うのですが...残念なところです。

例のビザール本BIZARRE GUITARSによると、
全く同じ形状のギターがKent 820として紹介されています。
この頃のギターは同じギターでも輸出用ブランドとして
色んなブランド名前が付けられていて惑わされますが、
これはKentと見て間違いないでしょう。



逆からみるとこんな感じ。VCO×2個にVCF、SWEEP、VCAと
コレに鍵盤が付けば普通にシンセサイザーな構成で、サウンドバリエーションもかなり幅広く作れます。



何だかまた変な物を手に入れてしまいました。
真っ黒な謎の円盤...正体はタッチ式のモノフォニックシンセサイザーです。
つまりはエレクトリックパーカッション。単音のシンセドラムですね。
薄い円盤状の鉄板で出来ており天面にクッションゴムが貼ってあります。
角形9V電池×2個で動く様になっていて、

昔紹介したエレハモのSUPER SPACE DRUMSPACE DRUM
イシバシ楽器オリジナル物のBS-1BS-2と同じような物ですね。
MADE IN JAPANとありますのでどうやら日本製の様ですが、
MULTIVOX CORP. OF AMERICA, HAUPPAUGE N.Y.とも印字されています。
どんなメーカー(もしくはブランド)だったんでしょうね?

音の方はやはりピューーン! ピュイーーーンのピヨォ~~~ン! チュンチュン! で、
なかなかいい感じなのですが、タッチセンスが高めに設定されているようで、
手で叩くと強めに叩かないと反応しない事もあります。
タッチセンスの調整が出来たら良かったんですけどね。。。ちょっと残念。

しっかしこのルックスです。
存在感だけでじゅーぶんでしょう!!