昨日、東京出張でして話が拗れたら長引く…と思って最終で帰りの飛行機を取ってたのですが。
思いの外スムーズに打ち合わせが終わり。
余った時間で楽器屋探訪して来ました。

先ず秋葉原。

リボレ地下のベースフロアにこのまるで妖怪百目の様なもの凄いバックアイバールを使ったmomoseを弾きに行って来ました。

先日の白RAT同様イケベ 楽器40周年記念で、これはmomoseとのコラボモデル。
様々な稀少材がトップに施されたベースがあったのですが、
その中でも一番キモくてエモいこの目玉だらけのバックアイバールに惹かれ、
実物を拝みたくて行って来ました。
結果から言うと買わなかったのですが、
ちょっと色合いがネットで見るより暗めで、思ったほど実物に迫力が無かったのと、
弾いてみるとモダンでパンチのある音で、弾きやすくていいなぁ…とは思ったものの、新品だからしょうがないかもですが、音が若くてちょっとなぁ~って思っちゃったので。
でもmomoseってよく出来てますね。小ぶりなボディに細めのネックでちょっと線の細い印象は有りましたが、
取り回しが良く使いやすいと思いました。
もう1本、黒柿の材をトップに使ったのがあった筈なのですが、
それは売れちゃってました。残念。

そして、秋葉原から大久保へ移動。
2度目の訪問。Barchie'sへ。

初めて実物を拝みます。
Ampegのベイビーベース!*\(^o^)/*


凄く程度が良くてびっくり。指板の状態も良いし、ボディの樹脂が割れてるところもない。ピックアップもオリジナルで正常動作。
プライスカードに匂い付き…ってわざわざ書いてあったのには笑いましたが、

日本では高橋ゲタ夫さんとかが使われてて、サルサの世界で有名なベースですが、
僕的には、PINKの4thアルバム「CYBER」のラスト曲「GO EAST」で
岡野ハジメ氏が弾いていたのがこのベースの5弦バージョン。
そのトーンを絞ったサスティンの短い音色が印象的でいつか弾いてみたいベースだったのです、
千葉さんにお願いして弾かせて貰うも、
ウッドは殆ど弾いた事無いので、
何となく弾いて音色を確認するレベル…(^^;;
強く弦を弾いてやると、ウッドとはまた別の極上な音色で堪らんかったです。\(//∇//)\

その後、歩いて新大久保はbass centerへ
そこでちょっと気になってたこのベースを試奏。

メーカー名忘れちゃいましたが、
ショートスケールでEMGピックアップ。
ウッドの音色を…て触れ込みでどんな感じなのか興味津々だったのですが、
ん~。( ̄ー ̄)。まぁ、こんなもんかな。
てくらいで、ピンとは来ませんでした。
それより、どうぞって渡された瞬間に音が出なくなり、
若い店員さんが、あ、ポッドが緩んでますね~直ぐ直します!って直してくれたんだけど直ってない…(´Д` ) ジャックの接点不良みたいだったけど、音がぶつぶつ切れて試奏どころじゃなく…店出す前にちゃんとメンテしようよ。(^^;;

あ。それとMC924の最後期モデルにMC940って札に書いてあって、店員さんに後で指摘しようと思ったんだけどそのゴタゴタで忘れてました。
940はフレットレスの品番です。
誰か伝えてあげて下さい。(^^;;

で、直ぐ近くのTHE中古楽器屋
二階のベースフロアにスティングレイの20周年アニバを発見!

まさに虎目なフレイムメイプルは今まで見た中で一番かも…(´Д` )
お買い得です。誰か買いましょう。

一階のエフェクターコーナーにこんなのも発見。

maestroのFAZZ TAIN!
o(^▽^)o
好き過ぎてウチにも3台確保してありますが、思わず出くわすと上がりますね~( ´ ▽ ` )ノ
マイフェイバリットNo,1エフェクターです。

時間があれば渋谷方面も寄りたかったのですが、
今回はこの辺で。(^^)
目の保養になりました。



今はなきグヤトーン。。。
テスコに比べデザイン的に大人しい…と言うかマトモなので、
僕的にはあまり触手が動かないのですが、
このギターはずっと出物を待ってました。
パッと見は丸っこいストラトですが…


はい、フロントピックアップが何かおかしいですね。(=^ェ^=)
そう、ピックアップが回転するんです。
この事により多彩な音色が…と言いたいところですが、
動かしてみてもそう大して変わりはありません。(^^;;



何故こんな仕様なのか…謎です。(´-`).。oO

この細いスリットの入ったピックアップは初期モデルの証しらしく、
発売時のみのものらしいです。と言う事は65年製造。


ビサール本を確認してみると、
ピックアップは角型ホールピースのものになっており、
リアだけ丸型ホールピースのピックアップ。

何故この様な仕様変更があったのかは謎であります。

ブリッジとトレモロユニットにも違いがあります。
ブリッジは金属製の微調整可能なもの。

トレモロユニットはアームが欠品してますが、
カバー付きのものとなっています。

こうして見てみるとコストダウンの為の変更だったのかも知れませんね。

ピックアップの横には2つのスライドスイッチ。
COOL / HOT、SOLO / RHYTHMの組み合わせでピックアップセレクターの役割りを果たしているようです。


ボリューム、トーンのノブはプラスチック製で可愛いデザイン。
頭にVとTがデザインされているのが判りますでしょうか。(^.^)

サイドの数字も可愛い。


ヘッドはこうして見るとまんまストラトですね。(^^;;

Guyatoneロゴがカッコいいッス。(^。^)


指板の材は結構良質な様な…


ネックには細いウェザークラックが…

裏は何ちゃないです。


音の方も芳醇で暖かみのあるクリアな音色でなかなか良い感じです。
まぁ使おうとは思いませんが可愛いギターです。( ´ ▽ ` )ノ








手放しました~♪

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お次はスプロ。
色々と調べてみたのですが正確な名称は不明。
おそらく50年代終盤~60年代前半のモデルと思われますが、
1ピックアップのま~ ばっちいショートスケールのギターです。(´Д` )


リアのみにハムの1ピックアップ

外観は前に紹介したPOKET BASSと同じ。
もしかしたら中身も同じかも…(^^;;

コントロール類はボリューム/トーン。
それとスライドスイッチが不思議なのですが、
トーンノブを絞った時だけ使えると言うか、ノブで任意のトーンを設定しておき、
このスライドスイッチを入れると瞬時にトーンフルになると言うもの。

意外に使える構造の様な気がします。

ブリッジは木製、何気に二段の斜め構造でチューニングに気を遣ってる様に見えますが、
ファインチューニングはやっぱり無理。(^^;;

テールピースは金属板を曲げただけのものなんですが、
結構凝ったデザインで美しいフォルムですね。



結構使われていたようで、
ロゴはどうにか残ってますがピックガードのプリントは剥げ剥げ。



ヘッドはこれ以上無い!と言うくらシンプル…(^^;;
ロゴも欠品なのでタダの四角です。



全体に雑な作りなんですが、ネックのエッジだけ丁寧…(´Д` )
クラシックギター並みの極太ネックですが、
フレット端は全て丸められてフィンガリングに引っかかるものはありません。



ネックはボルト2点留め


先のAirlineの様に穴があるわけでは無くタダの板です。(^^;;


音は太くて甘くて良い音色なんですが、
マトモに使えるように手を入れ出すと際限無くなりそう…(´Д` )

これはこのままが良いですな。

それとこの個体にはオリジナルらしきケースも…(^^;;

ボロっボロです。(^^;;
中には当時の教則本なんかも入ってて、
めくってみると当時の雰囲気が伝わってきて結構面白いです。




正確なモデル名称知ってる人がいたらコメントお願いします!


久しぶりにbizarreなギターを連投します。(^^)

まずはこれ、エアラインの60年代初期モデル。
ピックガードの形状からフィン・シェイプ(ヒレ型)と呼ばれています。


フィン…て言うか、何かロケットみたいで、60年代の近未来感がありカッコいいデザインですね。ϵ( 'Θ' )϶

そして、たくさんのコントロール類。
フロントPUのボリューム/トーン

リアPUのボリューム/トーン

ピックアップセレクターにトータルボリューム…(´Д` )

はい、無駄ですね~(´・Д・)」
機能が被りまくってます。(^^;;
ソコが良いところです。(・Д・)ノ

ピックアップはフロントリア共ハムタイプ。


ブリッジは本来木製のはずですが、
これはオクターブ調整出来る物に交換されてます。


テールピースのデザインは直線的でシンプル。



角に手をぶつけたらケガしそうですが…(^^;;

ちょっと面白いのが 赤から黒へのボカし方。

サイドの膨らんだ部分は赤を残し微妙に手間かかりそうなブラシ吹いてます。

ヘッドもシンプル。
欠品してる事が多いAirlineロゴは健在。
ストリングスガイドは後付けですね。


0フレット


指板はローズだと思いますが経年変化でイイ味出してます。



そしてもう一つの特徴。
ボディバックは全面に黒いカバーが、

外すと…

穴ぼこだらけ…(´Д` )
昔紹介したValcoのwestwoodと同じような構造です。
おかげで軽いし、ちゃちな作りなのにふくよかで綺麗な音色。


若干、エヴァっぽくもあります。(^^;;


中の状態は綺麗で弄られた形跡はありませんね。

ネックジョイントの2点ボルト留め。

ボルトカバーが一ヶ所欠品してます。

こんな簡単な作りなんで残ってるだけ優秀ですね。(^^;;

因みに昨夜の鍋会でツッチーかコレを弾いてます。
おそらくセレクターをリアに振ってトーンフルの状態。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=654931014605311&id=100002652553269
弾き手が良いので何とか鳴ってますね。(^^;;

いや~やっぱ好きですbizarre guitar!*\(^o^)/*



何方かこのストリングスガイドを扱ってる、日本のショップご存知ないでしょうか?(´・Д・)」もしくは仕入れてくれるショップさん居ないですか?


先日アップしたFoderaのExtension Low-B Systemに対して、
穴開けずに対処出来そう…
て、ことで辻 賢二郎どのから情報いただきました。

こりゃ素晴らしい!目からウロコのアイディア賞もの!
と思ったのですが、検索してみる限り日本で扱ってる様子が無い…(´Д` )
何方かご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてくださいまし。

昔通常の黒いのは持ってた事有りましたが、
TwitterのTLにこの白いのが度々現れて、
単に色が反転してるだけなんだけど何かやたらとかっこよく見えてしまいお買い上げ…(^^;;
イケベ楽器店40周年記念特別モデル“白ラット”です。

ディストーション・ペダルとしては超定番RAT。
何個作られてるのか分かりませんが限定生産だそうで、
コレは押さえとか無いと!って訳でとりあえずポチッとしました。






ボディの色だけじゃなくて通常レッドのLEDが、このモデルではブルーLEDを採用。

高輝度もLEDは好きじゃ無いのですが、この白い筐体に輝く青い光はなかなか良いセレクトです。

隙間から光が漏れでるのも何かSFっぽくて◯。(^^)

最近ベース歪ませる様なバンドやって無いんですけど、
コレはボードに組み込んでみたいですね。





手放しました~
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あまりに安かったのでつい…(´Д` )
グレコのフェニックスベース。プリプリの渡辺敦子モデルです。
めちゃくちゃ売れたベースですが、
そのほとんどはボルトオンのPXB-800か950といったモデル。
これは少数だけ作られたパドゥークボディにセットネックの限定モデルです。


最近25周年記念モデルが出てるくらい愛着ある人が多いだろうしオリジナルフォルムの完成度は高い。
ボディのフォルムはなかなか流麗で美しいですが、パドゥーク材を全く見せずにメタリックグリーンで塗り潰してるのは勿体無いですね…(´Д` ) これも綺麗だけど。

ピックアップはオリジナルのPJ仕様。


ブリッジもオリジナルかな…👀


金メッキがだいぶ薄くなってるのでそれなりに使われてた個体の様です。

コントロールはボリューム、バランサー、トーン×2
ノブがメタル製で重量感あります。


ヘッドは丸っこいデザイン。
Grecoのロゴが黒いのは何なんでしょうね?
この配色だと金とかの方が合うような気がしますが…(^^;;



少し順反りしてたのでトラスを回そうと開けてみたら…(´Д` )

マスキングテープの切れ端がロッドの頭に被ったまんま…(^^;;
まぁ一度も回した事無いと言う証拠ですね。

26フレットまであるんですが、まー使わないよーな気がします。


裏はこんな感じ、ブリッジは裏から固定されてます。


裏ぶたを外して中身も確認。
てっきりアクティブだと思ったらパッシブでした。


音の方はibanezのSR1205に似た中低域重視の派手さの無い大人しめの音。歌伴重視って事でしょうかね?
低目にセッティングして弾いてみると悪くは無い。


でもまぁ、プリプリにはさほど興味がある訳でも無いですし、
そのウチ売っちゃうと思います…(^^;;



一昨日RAG ROSEのスタジオにMC30THを持ち込み、
メンバーにめちゃくちゃ評判良かったのですが、
僕的にはモダンな音色はどうもしっくり来ないんだけどな~(´Д` )
と思いつつ、
だったらオリジナルのMCはどうたろう?と、
今日は1980年生まれの初期型MC924をメンテしていました。

近い条件で比べたかったので、とりあえず死んでる弦を交換。

キレイキレイします。

で、弦を外したついでに指板をクリーニング。
入手時にレモンオイルを使ってちょっと失敗だったので、
今回は水だけてしつこく擦り倒し、汚れと共に表面上の油分も出来るだけ拭き取りました。



MC30THにセットされてたのがダダリオの極々一般的なゲージだったので、
買い置きしてたダダリオ弦を張ってみる。

そして年の差30才の兄弟を弾き比べ。兄は堅く引き締まった音でアグレッシブ。
新品弦のせいもあるでしょうがビキビキの元気な音色てす。
弟の方は空気感を含んだ丸めの上品な音。
中低域が前に出る感じで程よく控え目な優等生。
共通点はどちらもパーカッシブで高レスポンスなところ。
どちらも使える好みな音色です。(#^.^#)


気持ち良い音の出る弾きやすいベースを弾いてると落ち着きますね~(#^.^#)
リビングのソファ横はしばらくこんな感じで行くとします。



続いて中村梅雀さんの改造例に習って、
Fodera Emperor II にテンションピンを追加しようと思ったのですが…(´Д` )

このヘッドのローB弦のところ…


梅雀さんに習ってここに取り付け…


もしくはココもありか…


もしくは、ダブルローラーなこんなタイプのテンションピンで…


どれにしたらいいだろう…(´Д` )
皆さん如何でしょうか?

今日は穴を開ける勇気が出ないので、
また今度にしようと思います。(^^;;


ふと思い立ってパーツ交換してみました。
以前紹介したピンクペイズリーのフェンジャパJAZZBASS
黒のピックアップカバーとノブに若干違和感を覚えていたので、
サウ◯ドハ◯スで合いそうなパーツを揃えて交換してみました。

元の状態から…


白のピックアップカバーにシルバーメタルノブに交換

こんな感じです。

白のピックアップカバーは劣化してアイボリーくらいになって欲しいのですが、アイボリーのカバー探した方が早いかな…(^^;;

所要時間10分のプチ改造でした。