香川のバンドマンたちから生まれたフリーペーパー音楽農場 。
#05 より半ページもらい連載する事になりました。
書く事と言ってもいつもこのブログで書き連ねてる様な話になるので、
タイトルもブログ連動で "on Bass+(農場版)"としました。
まぁ、オッサンの小言と思って下さい。

s pi ca の meruちゃんも書いてます。
香川の音楽関係のスポットや雑貨屋、カフェ、飲み屋なんかに置いてますので、
見かけたら読んでやってください。

あと、書き手をもっともっと募集しているそうです。
僕の思いつくところで言うと、ワキイチさん、たんこさん、フィールドメンテナンスさん
ライブハウス ビートルズさん、マクラビンのみなさん、ぺぱぁみんとさん
On A Fridayや、ムネやん、Cheap Audioさん、cageさんとかどうですか?
香川のバンドマンの皆さん、このフリーペーパー使って、
もっともっともっと香川の音楽シーンを盛り上げましょう!


久しぶりにやっちゃたベースはまたもや8弦ベースです。
ずいぶん前に紹介したDMZ6000B以来久しぶりのアルミネックです。
でも実はこれと色違い(シースルーの赤)の個体を10年くらい前に持っていた事があって、
でもそれは状態が悪すぎてほどなく手放したんですが、
久々にいい状態のコイツを見つけてオークションだったんですけど、
まぁ。スグ更新されるだろうとポチっと入れてたらそのまま落ちちゃって、
ちょっと慌てました。。。

でもまぁ。良い個体だったので良かったのですが、
あらためて見ると面白い構造です。
ショートスケール24フレットのアルミネックは、
持つとひんやりして手に冷たくそしてズッシリと重い。
ブリッジは通常のBADASS Iなのですが駒には2ラインの溝が切られてはいます。
ペグはシャーラー製でヘッド部分はベース用、
復弦はヘッド側から通してボディエンドに無理矢理付けられた様な、
ギター用のペグでチューニングする様になっています。

ピックアップはディマジオのハムバッカー。
謎なのがこのコントロール類で、4つのツマミと3つのミニスイッチが何なのか、
色々いぢくってみたんですがよく分かりません。
突然音が出なくなったり、ミニスイッチ入れただけで突然爆音ブースターが掛かったり、
DMZ6000Bと同じで、さぞかし変なアクティブ回路が入ってるんだろうと中を開けてみて見ると、
なんとスッカスカ。コンデンサーが一個あるだけで何にも無い。
一体どうなってるんでしょう? ピックアップが特殊なのかな???
何かご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

音は8弦特有のギターとユニゾンしているかのようでコーラスが掛かっている様な倍音豊かな音。
ソロフレーズを弾くには結構気持ちいいのですが、
ショートスケールの悲しさか1弦あたりのテンションがユルく低音は締まりがなく、
ベースとしてはちょっといかがなものか....って感じ。
コレは割り切ってピッコロ弦とか張ってバリトンギター的に使った方が良いのかもしれません。
そして2フィンガーでもピックでも、もちろんスラップでも弾き難いベースで、
他に持ってる8弦と比べてもトップクラスの弾きにくさ。。。
ホント使い道に困るベース。。。。でもそーゆーところが可愛く感じてしまったりもするので、
何とかコイツが活かせる道は無い物かと思案しております。
このベースを使った音源とか知ってる人が居たらそれも教えて下さいませ。


いよいよ間近に迫って来たシャッフルバンド祭 Vol.3
練習スタジオもラスト2回。。。
ヤヴァイヤヴァイと言い続けながら今日も仕事が押して30分遅刻のスタジオ入り。

前回のスタジオでどうもりんさんのヴォーカルが抜けない。。。
って事で前回使ってたRiverhead Spector MODELを別のベースに換えてみる事に。。。
しっかし、今回のベースセレクトは悩みました。
最初持ち込んだのはMusicman StingRayでコレはヘヴィすぎてNG。
次に持ち込んだのがWarwick FORTRESS FLASHBACK Bassでコレはローが無さ過ぎてNG。
その後Riverhead Spector MODELで行こうと一旦は決めたものの、
先の理由で見直し。。。。

で、今回ヴォーカルを立たす事を前提に、
ショートスケールで慣れない曲でも弾きやすいGibson EB-0と、
いつも鍵猫で使い慣れてるSBV-J2と同型のYAMAHA SBV-500を持ち込みました。
Gibson EB-0を最初試してモコモコ低音でしっかり音が分離して、
ヴォーカルは確かに抜けては来るのですが今度はガッツリベースが出たい時に出てこない。。。
で、YAMAHA SBV-500に持ち替え。
コレは量産型のレギュラーラインで色々試した中でも、
鳴りの良かった個体で弦を緩めてずっと仕舞ってあったベース。
押し入れの中にあったのを仕事帰りに思い出しセッティングのせずにいきなり持ち出しました。
SBV-J2に比べJJタイプのピックアップでややおとなし目の音なのですが、
コレをさらに少しトーンを絞り気味にして使いました。

これでようやくヴォーカルの抜けるやや控えめのモコモコ音、
出たい時にはDOD FX85 Harmonic Enhancerを踏んでガツっと抜ける音って事で何とか解決。。。
4人の音もようやく纏まりつつあり何とか本番に間に合いそうです。

ふぅ。


先日の三本松「ぺぱぁみんと」でのLIVEの映像が
meruちゃんのブログ「めるにまたたび」にアップされています。
良いとこ取りのちょい見せ動画ですが、
見てやってご感想等書き込んでやってくださいまし。


「遺書」を書こう.....から始まるこの冊子は、
安藤裕子さんのベストアルバムを買ったら中に入っていたものです。

彼女の生い立ちから離婚した両親の事、恋愛の事、音楽を始めるキッカケ、デビューまでの苦労、
スタッフとのごたごた。事務所とのトラブルなどなど....普通なら
そんな事ロッキンオンの20000字インタビューでも話さないだろ。。。って事まで。。。
彼女が如何に弱く脆いダメ人間で、
懸命にもがき苦しみながら必死に生きてきたのかが赤裸々に綴られていて、
思わず引き込まれ最後まで一気に読んでしまいました。

前に大阪でのライブを一緒に観に行ったエミリーが彼女の歌う様を見て、
「何かを浄化しようとしてるみたい...」と言ってたんですが、ホントにそうかも知れない。

ベスト盤てアルバム全部持ってるし要らないな...と思ってましたが買っといて良かった。
彼女の歌が好きな人は、この冊子の為だけでもベスト盤買う価値あると思います。
初回限定だけの特典らしいのでお早めに。




プライベートの携帯をi Phoneにしました。

span21のお友達の皆様へ
順次メール等で新しい携帯電話番号と携帯メアドをお知らせして行きますので、
お手数ですがアドレスの書き換えをお願い致します。


マクラビンのベーシストKEIJIくんの使ってたアトリエZの6弦。
彼は最近まで東京で勤めてて知り合いのビルダーが居なくなる前に
オーダーして作ってもらったのだそう。(40万だってよぉ~)
さすがに重くて(でも6弦にしては軽い方?)なにせネックの幅が広すぎで、
いやぁ。これは使いこなせないです。
でもKEIJIくんはこれでグルゥヴィーなベースをグリグリ弾いてましたね~上手い!

最初ナベさんに持ってもらったんだけど。
このデカさを強調してみたかったのでmeruに持たせてみました。
子供がイタズラしてるみたい。。スケールおかしいって。。。


打ち上げの最中にサプライズ。
メンバーが誕生日を祝ってくれました。
この歳になってこんなケーキ出して祝ってもらえるとは。。。
オヂさん泣きそうになっちゃったよ。。
ほんとの誕生日はもっと前だったんですが、
みんなで祝えるタイミングを狙ってたみたいです。
meru、uzu、ナベさん、ピカチコくんありがとね。
プレゼントまでいただいちゃって。。
一緒になって祝ってくれたマクラビンとぺぱぁみんとのみなさんにも感謝です。
このケーキのメッセージプレートは食べずに冷蔵庫に保管です。