
いよいよ間近に迫って来たシャッフルバンド祭 Vol.3。
練習スタジオもラスト2回。。。
ヤヴァイヤヴァイと言い続けながら今日も仕事が押して30分遅刻のスタジオ入り。
前回のスタジオでどうもりんさんのヴォーカルが抜けない。。。
って事で前回使ってたRiverhead Spector MODELを別のベースに換えてみる事に。。。
しっかし、今回のベースセレクトは悩みました。
最初持ち込んだのはMusicman StingRayでコレはヘヴィすぎてNG。
次に持ち込んだのがWarwick FORTRESS FLASHBACK Bassでコレはローが無さ過ぎてNG。
その後Riverhead Spector MODELで行こうと一旦は決めたものの、
先の理由で見直し。。。。
で、今回ヴォーカルを立たす事を前提に、
ショートスケールで慣れない曲でも弾きやすいGibson EB-0と、
いつも鍵猫で使い慣れてるSBV-J2と同型のYAMAHA SBV-500を持ち込みました。
Gibson EB-0を最初試してモコモコ低音でしっかり音が分離して、
ヴォーカルは確かに抜けては来るのですが今度はガッツリベースが出たい時に出てこない。。。
で、YAMAHA SBV-500に持ち替え。
コレは量産型のレギュラーラインで色々試した中でも、
鳴りの良かった個体で弦を緩めてずっと仕舞ってあったベース。
押し入れの中にあったのを仕事帰りに思い出しセッティングのせずにいきなり持ち出しました。
SBV-J2に比べJJタイプのピックアップでややおとなし目の音なのですが、
コレをさらに少しトーンを絞り気味にして使いました。
これでようやくヴォーカルの抜けるやや控えめのモコモコ音、
出たい時にはDOD FX85 Harmonic Enhancerを踏んでガツっと抜ける音って事で何とか解決。。。
4人の音もようやく纏まりつつあり何とか本番に間に合いそうです。
ふぅ。