瀬下さん、清水さん始めAMP Galleryのみなさんありがとうございました。
ビザールづくしの夢の様なヒトトキでした。
画像は受付台に置いてあったオブジェ
これは瀬下さんのVoxを象ったものでしょうか。
いいっすね~。

その場でお二人には話したのですが、
是非とも同様の展示会を高松でも開きたいと思います。
その時はご協力よろしくお願いします。

※募集! 高松でハコ使わせてくれるトコ!


その後は自由にセッション大会。
お客さんも思い思いにギターに触ってもらい、
試していってもらいます。

そう言えば、瀬下さんのVoxギターと列べてもらおうを思って持っていってた、
アポロベースを出すのをすっかり忘れていた。
と。後だししてコレも皆さんに弾いてもらいました。
これもエフェクター内蔵。。。だからね。


続いては僕が出品していたエフェクター内蔵リズムボックス内蔵ギターの数々を
清水さんに試弾してもらいながら、僕もその機能を解説。
マイクを持たせてもらいました。

※瀬下さ~ん、僕の写ってる画像あったら送ってくださいな。

まずはフレッシャーのリズムボックス内蔵ギター FS-686を弾きながら、
割と使えるリズム機能を解説。
チャカポコ鳴り出した瞬間や、ポジションマークがテンポに合わせて光る様とか、
観客席がどよめきましたね~。
一通りこの使える感を強調した後、僕はエフェクト内蔵に行きたかったんですが、
清水さんがGuyatone LG-23Rも試してみましょうと提案。
ほぉ。なるほどそう言う事ですか。。。
あまりに使えないリズムボックスのダメダメさを実感してもらう......って事ですね。
遅過ぎて使えないテンポ設定や、シンプル過ぎてやっぱり使えないリズムパターン。
それに何を意図してプログラムしたのか全く不明のリズム。
また、訳の分からんリズムセレクトのネーミングを紹介。
この紹介の流れは大正解だったようでお客さんにも大ウケ。

で、その後にエフェクター内蔵ギターを紹介。事前に清水さん試弾きされていたみたいで、
一番いい音していた....というレスポールモデルをセレクト。
(さすがですね。その通りです)
ノーマルの音の良さ、ディストの荒々しさ、えぐいフェイザー。
使い様のないオートワウ。を順々に掛けていく。
お客さん興味津々て感じで見入ってます。
最後に全部掛けてそのグシャグシャになっちゃた音をみんなで聞いて笑いあう。

と。 アレ? この感じ。。。前にも感じたことがあるな。。。
デジャヴュ(既視感)てやつ?
その時は何だったのか思い出せなかったのですが、
コレですな。
 ↓
瀬戸内与島ヨーロッパ車ミーティング
車列べて良いとこ悪いとこ、壊れ自慢に苦労話してる時の感覚と同じです。
ハハハ。男ってヤツはしょうがない生き物ですな。


続いて特別ゲスト元・ザ・ロッカーズの鶴川仁美さん(画像中央)と、
もうお一方(すいませんお名前忘れてしまいました。。。)に清水さんの3名で、
ベンチャーズや懐かしの名曲の数々を、
コレまたギターを取っ替え引っ替えしながらのセンッション大会。
鶴川さんはもちろんですが、皆さん巧い!
ホコリを被っていたビザールギターたちがキラキラ輝き出した瞬間です。


音出し会。
まずは瀬下さんと一緒にバンドを組んでらっしゃるギターの方と
ふたりでビートルズナンバー(歌詞は日本語オリジナルになってましたが...)を数曲。
ギターを取っ替え引っ替え、ギターの解説を交えながら演奏。
瀬下さんはご自身のVoxをメインに、ギターの方がテスコやグヤ、Kawaiなんかを弾いてます。
鳴らすアンプにもこだわっていて、
ShineiやVoxなどの古いアンプが並べられてます。

自分のTescoが演奏されている様を初めて客観的に見た訳ですが、
むむむ。。。お世辞抜きで結構いい音してんじゃん。。と。


4時に間に合えばイイかと思って寄り道してたら
ホントにぎりぎりになってしまい。
ちょっと慌てるが、無事辿り着く。
ホント山の中の交差点角の土手上にあって道からは見えないんだけど、
看板の示すとおり細い小道を上がっていったらありました「AMP Gallery
中を覗いてみるとそこそこお客さんも集まっていて、
音出し会を始める寸前だった様子。。。間に合って良かった。

瀬下さんに清水さん
(この楽器展の共同企画者/大半のコレクッションを出品されている)
を紹介していただき早速音出し会スタート。


佐賀へ。 例のビザールギター&楽器展へ行って来ました。
朝9時過ぎにC4に乗り込みまずナビ検索。
高速道を乗り継いでおおよそ5時間半の道のり。
マックでコーヒーを買い込み出発。
遠いだろうな~と思いつつ走り出したものの
ドライブミュージックとして愛用している。
Paris Match の3、6、7をガンガン掛けながら運転していたら
思いの外好調で、途中2回の休憩を挟んで、
そうストレス無く九州上陸。

4時~の音出し会には1時間程余裕があったので、
ナビ検索し一番近くにあったハードオフ久留米店に寄ってみる。
長崎道に入らなきゃいけないはずの鳥栖JCTを通り越して久留米I.C.へ
久留米I.C.まで高松中央から520km.....でも本当にETC割引で1000円!!!
ん~。出る時「割引1000円」の表示を見て思わず感動してしまった。。
ガソリン代は掛かるけどコレだけ走っても1000円!
コレは遠出したくなるわ。。。

で、ハドオフ。
さすが九州はミュージシャン人口も多いんでしょうね。
品揃えも豊富で楽しめました。
そこでの戦利品がコチラ。画像の2点。
JUNKコーナーでマイフェイバリットエフェクターの一つ。
AMDEKのChorusを発見。ツマミの頭が欠品してるものの、
最近ますます見なくなって来たし値も高騰してきてるので、
スペアをして確保。

と、その横にコレまた何とも激レアなNEXTのCHORUS-πを発見!
普通のNEXT/CHORUSは持っていたのですが、
強烈なモジュレーション効果を生み出すというCHORUS OVER MODを
搭載した後期モデル"π"は実物を初めてみました。
ちょうど印字されている塗装部分が値札のセロハンテープで、
剥げてしまっていて大変残念!
(なので剥がせず貼ったまま、店員!ちょとは気を使えよ!!)
ですが、コチラも迷わずゲト!
他にもいくつか気になるものがあったのですが、
個人的に思い入れの深いこの2つを入手。
NEXTのCHORUS-πについてはまた後日レポしますね。

で、AMP Gallerryへ。。。


今日は会社の飲み会の後、
何気にノムホールに寄ってみたら
大打鼓盤メンバーの面々+meruが....。
思い出話に花が咲き勢いLIVE映像上映会に突入。
フフフ。
僕あんな事してたんだ。。。。
映像を見て改めて確認しました。。。


"賃貸唐津っこ"さんの書込みで分かりました。
先月貸出ししたギターたちが、
何と佐賀新聞に取材を受けて掲載されたみたいですね。
「ちょっと変わったギターずらり 吉野ヶ里町のギャラリー」...フムフム。
「高松市の40代男性が18点を出品....」とは私の事です。
無事展示され好評を得ている様で何よりです。

AMP Gallery & Cafeでは今週12日(土)に音出しイベントも実施されるとの事で、
僕もETC割引を駆使し車で行ってこようと思います。
でも、一人でいくのも寂しいな~。。。

 募集! 誰か一緒に行きません?

※スタジオ予定入ってた s pi ca のみんな。ゴメン!!
 お土産買って来るから。。。ゆるして~。


久しぶりにエフェクターをアップします。
やっっっっっ..................と!
手に入れました! DOD ECHO FX!

アナログディレイ、テープエコーシュミレーターなんですが、
このプリントがいーですよねー!!!
昔のテープがしゅるしゅる回ってるテープエコーの中身そのまま。
以前に紹介したMILK BOXと同じくらい好きで探してたんですが、
DODって元々そんなに多く出回ってなかったせいか、
なかなか見つからない。。。
タマにあってもそう考える人は多いみたいで、
結構高値が付いちゃってる事が多く、なかなか手を出せず。。。。
最近、相互リンクさせてもらってる927さんが使い出して
いーなーいーなーと見てました。

で、まぁまぁ手頃な値段の出物を見つけやっと入手。
ん~。やっぱりいいな~このデザイン。
音の方はアナログ回路を使ってるだけあって曖昧なふわっとした感じ。
リピート回数が増えるたびにハイ落ちしていく具合や、
エッジがぼやけていくところまで再現されています。

今の僕の活動の中じゃ使いどころ無いんですが、
デザインはボードに納めておきたい。
う~む。悩む。。。。