
超ぉー! 気に入ったフレームに出会ったのでメガネを新調しました。
で、さっそく掛けて出社したけど誰も気付いてくれない。。。
客観的に見てみれば今まで掛けてたのと同じ、黒の金属フレームなんで見分け付かないかな。。。
でも構造が新しいんだよ! これわ!!! って言ってみても始まらない。
たぶん人から見たチラ目に印象はほとんど変わらないんですよ。。。
ま。自分が気に入って買ったんだから、人にどう見られ様が、見られまいが良いんですけど。
「メガネは顔の一部です」ってのは昔の眼鏡屋の広告コピーですが、
「メガネは顔の一部じゃなぁ~い」と言って退けたのは相対性理論。
前者の理解として「メガネを掛けて初めてその人の顔が完成する」みたいな感じ?
メガネで色々オシャレして、自分を様々に演出しましょう。。。って事?
だと思うんですが、そこに僕は前々から違和感持ってました。
最近は昔懐かしの黒の極太フレームとかが流行ってますが。
(それか妙に小さい四角いの。とか。)お洒落な感じはするんだけど、
それってちょっとどうなのかな? と思ってて、
アレって掛けるだけで、極端に見た目の印象が変わっちゃう。。。
て言うか、フレームの印象が強すぎてその人の姿が見えて来ない。
「あのメガネの人....」みたいな印象の残り方になっちゃう。
好きで掛けてる人に悪いとは言わないけど、それって極論すれば、
「イカツいサングラス掛けてオラオラ言ってるチンピラ」と変わんないじゃん! って。。。
可愛いお目目(素顔)を隠して、自分を強く誇張したい! ...みたいな。
だから僕はそういう眼鏡を掛けてる人を見ると。
ああ。臆病な小心者が対人恐怖症...まで行かなくても
相手に自分を良く見せたいばっかりに、こけ脅しにそんなメガネ掛けてる。
「自分に自信の無い人」なんだなと思って見てます。
↑
また敵を作りそうですか?(笑)
「メガネは顔の一部じゃなぁ~い」って当たり前の話しで、
メガネはもともと視力矯正の為の道具ですから、
ダサイのは嫌だけど自分を素の印象を変え過ぎず、
スッ....と自然に顔に馴染んでくれる感じの方僕は好みです。
誇張はしたくない。
そんな感じ。
まぁ。相対性理論はそんな事考えてないでしょうけどね。。。
と。こんな事をつらつら書いてるのも、
誰もメガネ変えたのに気付いてくれないから。。。なんですけどね。。。
似た感じのフレーム選んじゃうからだよ。。。ね。。。
いぢいぢ。