手放しました~
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で、次に入手したのがコレ。



正直言ってフェンダーは詳しくないのですが、
シリアルナンバーから1999年~2002製と思われます。





DiMARZIOのDP127 が乗っかっていたので、
細いネックのセットされたLimitedのPB62SLN/DPだと思って入手したのですが、
ネックは普通に太い。。。どうやら通常ラインのPB62のピックアップが交換されていただけの様です。
しまった。。。ちゃんと調べて買わないといけませんね。

ブリッジはふつー。



コントロールもふつー。



ヘッドもふつー。



で、ここ。Fenderさんに言いたいんですけど。
オリジナルに忠実にしてるんだと思いますが、
トラスロッドの調整はネック外さずに出来るようにしておいて欲しい。



溝切るくらい何でも無いでしょうに。。。

音の方は先のトーカイにくらべ、やや軽く、でも暴れ具合はもっと暴れますね。
ピックアップのせいかも知れませんが、暴れるのにまとまってると言うか、
言ってる事が矛盾してますが、うまく暴れてくれます。

取り回しもいいし、全体のバランスは良いです。
ヘッドの辺りをトーカイと比較してみました。



左がFender、右がトーカイ。
ヘッド部分の厚みや、ローズウッドの厚み、首根っこ部分のシェイプが違っているのが分かります。

ボディのコンターもトーカイがやや角ばった印象なのに比べ、
このFenderは上手く身体にフィットする様に整えられています。



悪くない。悪くないと思うんですが、
やっぱし使わないかな~