
観に行って来ました。
まぁ。良かったす。
個人的には前半特に良くて3曲目だったかな
「Green Bird Finger.」を佐野康夫が叩き始めた時に鳥肌が立ちました。
佐野康夫さん。。。凄いっす。
しなやかで力強い。繊細でいて大胆。
ほぼ一曲毎にスネア交換してたけどアレはいったいなんだったんだろう。
それだけ拘り持って音作りしてるってことか?
佐野康夫LOVEです。
それに引き換え若いベースさん。。。勿体ないよあんた。
こんな極上のリズムの上で演奏出来るってのに。
楽譜ひろげちゃってさ。。。変わったアレンジの曲が多いから、
大変だとは思うけど暗譜くらいしてステージ立ってよ。
破綻はないけど面白くも無い。音を置きに行ってるのがバレバレだよ。
とやっかみ半分で言ってみる。
でも後半何故かどんどんテンポが遅くなる。
後半にミディアムスローの歌い上げる曲が集中。
それもCDアレンジより明らかにテンポ落としての演奏。。。
手拍子を求められるもスローな曲って手拍子会い難いし。
お客さんの大半は戸惑ってた感じ。。。なんか乗り切れないもどかしさがある。
彼女のテンポ感がそうなのかどうか分からんけど、
なんで、あんななっちゃったのかな???
まぁ。楽しめたんですけど。
2時間半踊れる曲も少ない中立ちっぱなしはキツかった。