突然ですがOriginal Talbo Bassがもう一本僕の手元に舞い込みました。
と言っても僕のモノでは無く首都圏にお住まいのY氏所有のモノ。
ご自身のOriginal Talbo Bassの電装系に異常が発生し修理先を探しておられた時に
昨年、僕が入手したOriginal talbo bassの修理の経緯をご覧になり、
修理先を紹介して欲しい旨のメールをいただき、
(都内の楽器屋では「修理不能」と言われたそうです)
それなら!と言う事で香川の名メンテナンスマンH氏をご紹介したと言う次第。

昨日その修理が完了したのですが、僕のOriginal talbo bass
(以降、Fender OPBになぞらえて"OTB"と呼ぶ事にします)かなり改造されていた事もあり、
是非、Y氏のOTBも拝見したいと言う事でY氏のご好意により、
修理後のOTBを一旦私が引き取りに行ったと言うわけです。
世の中に10~20本しか存在しないと言われているOTB。
仮に20本作られたと仮定して 1/10の"Original talbo bass" がココに列んでいます。

で、昨晩さっそく試弾きさせてもらったんですが、
僕のOTBとは音が全然違う!
ネットでオリジナルタルボを公開されているコチラの方
 ↓
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/1196/contents/special_talbos.htm
の言う「大山倍達」感!って言うのが僕はイマイチぴんと来ていなかったのですが、
Y氏のOTBを弾いて納得。 音が重い。ドシッと芯のある強い音です。

僕のOTBは音の性格は同じなんですがローの出方がまるで違う。
そのままだとローがどうしても足りなくてコシも弱いので、
アンプでローを足してやらないと使えない感じです。

その原因が削り込まれてしまったブリッヂの駒にあるのか、
少し形状の違うネックにあるのか、はたまた改造されていた配線/回路にあるのか...
その違いを明らかにしてみたい。
と言う事で、しばらくお借りさせていただく事になりました。

さて。。。どうなりますでしょうか。。。