
この方は....なんと言うのでしょう。元々はJAZZトランぺッターのようですが、作曲やプロデュース、資生堂やMINOLTAなど2000を超えるCM音楽を手がけ数年前CM音楽だけをあつめたCDを2枚出したりもしています。最近で言うと菊地成孔の様な鋭く精緻で理知的でありながら、時として暴力的なまでに激しい音を構築する人。このアルバムでは村上PONTA秀一や高橋下駄夫、渡辺等、ペッカー、富樫春生、佐山雅弘 といった一流ミュージシャンから、原マスミ、Arto Lindsay、葛生千夏、ら個性派アーティストまで多数参加。曲調もかなりのバリエーションに富んでいて、にもかかわらずアルバム全体は三宅 純の色にちゃんとなっている。「隣同士が仲悪いように、しかし音楽的には流れるように配置した」とは本人の弁。個人的には原マスミさんがボーカルをとる『白い手(shiroi te)』が大好きです。93年に発売、一旦廃盤になりましたが2000年に別ジャケットで再発売されています。 アヴァンギャルドです! カッコイイです!
参照>>http://www.junmiyake.com/loveyoujm/