これも70年代のフェイザーと思われますが、Laboというブランドがどういう成り立ちなか不明です。同時期のBIASブランドと同じボディを使っているので石橋楽器のオリジナルなのかも知れません。音はMAXON PT-999に近い印象で暖かみのある太い音。ツマミが2個ある分こちらの方が使いやすいかもしれないですね。IN/OUTのジャックが上部にあっり細身なのでこのタイプのエフェクターを並べるとかなりコンパクトに並べる事が出来そうです。が。間が狭すぎて踏みにくいか。