
昨日に続いてエレハモ特集です。今日は70年代のホットチューブ。現行モデルでも同じ名前のエレハモがありますが全くの別物。現行モデルが実際に真空管を用いたオーヴァードライブであるのに対し、これはtube amp overdrive simulatorと記されており中身を覗いてみても真空管は見当たりません。メンテナンスフリーを狙いトランジスタ仕様でありながらチューブの暖かみを持たせたオーヴァードライブ シュミレーター....といいながら結構ブチブチのFUZZに近い感じです。ベースを通してみてもズ太い音でしっかり芯の残った歪み様。とっても色気のある音です。実は現行モデルも試した事があるのですが、確かに良い音だし悪くは無いと思ったのですが、コレと比べるとなんか魅力に乏しく手放してしまいました。本当に最新モデルの真空管使ってるのがイマイチで古いフェイクが良かった。。。オレの耳がどうかしてるのか?? でもいいっすよ!コレ!