最後にクラップトラックです。ハンドクラップのいわゆるホワイトノイズ系の音を出すのですが、他の2台に比べてやや地味な存在。出力も低めになってしまうので小型ミキサーでBIASの2台を含めた5台をレベル調整し、その後にグヤのマイクロシリーズのディレイをかませて出力してました。金属棒にこのエレハモ3台を並べて固定し下段にBIASの2台をセットそこまでがセットで「南極2号」です。コンガとかに使う短いこん棒を使って叩いてました。今はもうバラしてしまってるのですが、鍵猫の練習の際スタジオに持ち込んだらスタジオの親父さんに変態扱いされてしまいました。