もう一つテスコなCDジャケットです。コレは有名ですね。電気グルーブの「ドラゴン」です。もうまんまスペクトラム5がジャケットアートとして使われています。こういった場合デザイン上の著作権とか発生しないのだろうか?弦を外した状態でやっぱり最大の特徴であるスプリットタイプのピックアップとカラフルなセレクトスイッチ周りがジャケットとなっています。RYTHM/SOLOの切り替えスイッチの印字がバンド名/アルバムタイトルに加工されています。ちなみに写っているのはリィシュー物ではなくて60年代のオリジナルがベース。どーして分かるかと言うとピックアップを上下させるネジやジャケット裏に写っていたブリッジ周りのネジの頭がマイナスになっているから。近年の工業製品でマイナスネジを使う事なんてそうそう無いですからね。存在そのものがテクノっぽい?のか?