
サムベースやストリーマーシリーズの大ヒットで今では超有名なドイツのベースメーカーWarwickが最初に世に出したモデル。ノビーメイデルモデルと言うらしい。誰かのシグネイチャーなのかも知れないが詳しくは不明。ご覧の様なスタインバーガーの様なコンパクトボディでありながら、ペグをボディエンドに配置するというB.C.Richを思い起こさせるレイアウト。このためそのまま床置きするとチューニングが狂ってしまうため専用スタンドに差して置くようになっている。木材を使ったスルーネック構造で材は贅沢にもハカランダを使っています。ピックアップはEMGのPJタイプ(アレンビック仕様もあったそうです)にシャーラー製ブリッジ。音は非常に安定したEMGらしいズシンと重めの音。Warwickは他にストリーマーステージ2を持っていた事もあったのですが、何と言うか今風の無駄に派手な音が嫌で直ぐ手放してしまいました。コレはもの珍しさで買ってみたのですが、意外と良い音なので持っています。背面ボディのネック寄りのところに金属プレートがあります。ここにストラップの為のボディ延長ステーが取り付けられるのだそうですがこの個体は残念ながら欠品していました。DIYで簡単に作れそうなのでそのうち作ろうと思っていますが、誰か持っている人がいたら型を取らせてください。