豪傑!!お釈迦様日記

豪傑!!お釈迦様日記

特に説明は無いのですけど、日記ですw

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是枝裕和監督作品で、歌手で俳優の福山雅治さんが主演した映画、
「そして父になる」が非常に好評のようですね。
あのスピルバーグ監督も太鼓判を押す映画のようです。

ある程度のストーリーは知っていますけど、このテーマを持ってくるか、という感想でした。
期待というよりも、なんとなくありふれたストーリーだという印象がありましたから。
これはレンタルDVDを待ってもいいのかなと思っていましたけど、映画館で観ようと思います。

スピルバーグ監督には、リリー・フランキーさんが印象に残っているようでした。
リリーさんの本職を「イラストレーター」と聞かされ、へぇーそうなのか、と驚いていたそうです。
これは気になりますね、いったいどんな素晴らしい演技を披露したのか、ぜひチェックです。

最近なにかお勧めの映画などありますか?
普段、あまり劇場で映画を観る方ではないのですけど、最近は映画を観たい欲がありまして。
今でしたら、お勧めされたら全部観てやろう、そんな気持ちでおります。
人の気持ちを汲み取るというのは、いくつになっても難しいものですよね。

僕はCG制作会社でゲームのムービーなんか作ってて今年で八年ほどになります。
この世界はどんどん新しい感性を持った優秀な人材が入ってきますから
ただ長くいればいいってもんでもないし、まあそれだからやりがいもあるといえるんですけど、
いくらセンスが良くてもお客様あっての仕事でもありますから、クライアントの要望や
指示を無視して勝手にやるわけにはいかないです。

仕事の時に一番難しいと思うのは、たとえば
「バーッときてキーンとしたようなの」とか、
感覚的な表現で注文をつけられることです。

この指示をどこまで要望どおりのものに出来るかというのは、
アニメーターとしての技量はもちろん、相手の気持ちを読み取る、
感じとる力が必要だと思うんですよね。

それにはやはりクライアント側の意図をきちんと把握する必要があるし、
相手は企業だとしても、実際話を進めていくのは担当の人で個人なんですから、
その人自信の気持ちもわかるように努力する必要があると思うんです。

しかも仕事柄一つ一つの作業に時間がかかりますし、
仕上がりまで急ぎの場合も多いので、いかに短時間で
こういったことをクリアしていくかは課題の一つでもあります。

最近になってようやくその片鱗が見えてきたなと感じることはありますが、
自分以外の人の気持ちを汲み取るというのは並大抵のことじゃありませんよね。
まだまだ修行が必要です。

それでも学生時代は「何考えてるかわかんない、冷たい」なんて
振られっぱなしだった僕が、近頃女友達に「ちょっと丸くなったんじゃない?」
なんて言われることがあるのは、やっぱりこのCG制作の仕事のおかげなのかなー
なんて思ったりしますね。

僕なりに今の仕事には誇りを持っていますし、これからも
人間修行とともに良い作品を手がけていきたいと思っています。
僕は学生の頃から口ばかりで調子良く、
何をやってもあまり長続きしませんでした。

高校出てから就職したものの、人間関係が嫌で
二年もしないうちにやめてしまいました。

その後も家に帰らず、職を転々とし、親や兄弟からも、
あいつはダメだと思われていた気がします。

都内のボロアパートに一人暮らし。アルバイトでちまちま
食いつないでいるような毎日だったのですが、ある日を境
にその暮らしが一変しました。

友達から、ホームページの制作会社やるから一緒にやらないか?
と誘われたんです。

確かにそういう仕事はおもしろそうだし、僕の得意な分野だと思いましたが、
今までのこともあるので友達に迷惑をかけても嫌だと思い、最初は断り続けていました。

すると友達が、「一回本気でやってみろ、それでやっぱりダメでも
おまえとはずっと友達だから」とまで言われ、頭を殴られたような
気持ちになりました。

逃げてばかりの自分を変えるチャンスだとも思ったんです。


仕事はけして楽なものではありませんでした。ライバル会社も多いし、
お客様を100%納得させる仕事はそう簡単に出来るものではありません。

それでも初心に帰ったつもりでがむしゃらに働き、気がつけば五年以上の月日が流れていました。

ある日、ホームページを制作してほしいと言われ、お客様の連絡先をたずねると、
なんとほとんど絶縁状態だった兄だったのです。

兄は地元で中古車販売の仕事を親から引き継ぎ、ずっと真面目に働いていました。
僕のことなんてとっくに見放していると思っていたのに。
本当に涙が出るほど嬉しい出来事でした。

今は兄や両親とも、しょっちゅう連絡しあっています。
兄から「いつもお客様の立場になって考えろ」なんて説教じみたことを言われても、
一人前として扱ってくれてるなと感じ、ありがたいと感謝できるようになりました。

これからも初心にもどろうと誓ったあの日を忘れずに、よりよい仕事をしていきたいと思っています。
わたしの実家は、大分県の臼杵市というところで、米屋を営んでおります。

お米といえば、やはり新潟など北の方が美味しいというイメージがありますが、
大分県のお米も本当に美味しいのです。

やっぱり水が綺麗だからでしょうか、お米からも自然の匂いがこぼれてきます。
そんな大分県のお米を全国的に紹介して販売したいということで、
ホームページを作ってくれないか?と父親が言ってきたのです。

しかし、わたしはまったくやったことがありませんし、知識もありません。
ただ、大学時代の友人に、ホームページ制作を仕事にしている人がいたので、相談してみました。

通常通りに見積もってもらったところ、やはり35万円程度の制作費がかかるということでしたが、
友人価格で良いというので、お願いすることにしました。

かなり良心的な価格だったもので、具体的な金額は書けませんけどね。
わたしのブログで宣伝することが条件でしたので → 株式会社Color

ホームページ制作のポリシーとして、ホームページに、集客するという目的を持たせるそうです。
ホームページって、ただそこにあるだけでは駄目なのだそうです。

そうなんですね、インターネット上に表示してあるだけだと思っていました^^;
ホームページ制作、なかなか奥が深いのですね・・・。