ヤタローvs中里。
朝日新聞の埼玉版で昨日から始まった
「あの夏の記憶 高校野球埼玉大会名勝負選」
その第一回目は2000年決勝戦の春日部共栄vs浦和学院。
記事を概略すると優勝候補の中里(中日)を擁する共栄と、不振のエース坂元ヤタローの浦学。浦学監督は夏の大会のエースをヤタローから一学年下の大竹(広島)に抜擢を考える、それを察知したヤタローは開き直って復活、決勝でヤタローと中里がついに投げ合い、延長10回に二死満塁で強烈なPゴロを好守で切り抜けるヤタロー、かたや二死一二塁で投手の足元を抜けるヒットでサヨナラ負けの中里。間一髪の試合で両軍「最高の試合」と締め括っています。
この試合は埼玉TVで見てました。
P吉の母校の野球部は開校以来、最強のチームで一回戦、二回戦を簡単にコールド勝ち。
ところが中里の「分かってても打てない直球」に簡単にねじふせられてしまいました。
悔しい!と言うよりプロ野球の歴史を塗り替えるであろう投手に負けて光栄とさえ思いました。
プロ野球をン十年見続けてきたPが球のキレのベスト3を選ぶとしたら1位が伊藤智のスライダー、2位が高校時代の中里の直球となります。3位は・・
中里が中日にドラフトされた時はガックシでした・・
でもライバルのヤタローを獲得。
いつか一軍で埼玉決勝の続きを見れると楽しみにしているのですが、二人が並んでいるのを見たのは一昨年の宮崎で一緒にランニングをしてる姿のみ・・
ちなみに今日は元巨人の斉藤(市川口)の記事でした。
鈴木健、谷口、黒須、半波たちの時代の浦学記事出ないかな?
Pが野球を見始めるきっかけとなったチームです。