11月16日は13時から常務理事会、14時から理事会でした。

 

この日の常務理事会・理事会では令和4年の新春賀詞交歓会の中止を決定しました。

当会の執行部が新体制となったことから、リアル開催による方法を模索してきましたが時期尚早と判断し開催を断念いたしました。

知恵を絞って議論を重ねていただいた委員会の皆様や、準備を進めてきていただいた職員の皆様方に感謝申し上げます。

新春という時期にとらわれずに、新執行部お披露目の機会を探っていきたいと思います。

 

それに伴い、同日に予定していた地域薬剤師会代表者の皆様とお会いする会議も中止といたしました。こちらは2月頃に別の形で開催しようと考えています。詳細が決まりましたらご案内いたします。

 

理事会の終了後は、薬剤師連盟の時間をつくりました。

この日は黒澤幹事長から、次期参議院選挙に向けた行動計画について御説明がありました。

薬剤師の地位向上のために、一致団結した行動が必要となることを確認しました。

 

 

 

 

 

 

11月12日は15時から支払基金支部運営委員会でした。
 

 
薬剤師会会長は参与として参加しています。
会議内容は開示できるものがありませんので、ブログに載せるものがありません。
 
とはいえ、支払基金の改革に関する議題を協議しましたので、そう遠くないうちに(組織でのうごきですから「近い」とは1年以内。「遠くない」は数年のうちに。「遠い」は予想できない。という感じでしょうか)変化を見ることとなると思います。
 
また、この日の午前中はさいたま市薬剤師会の会長様にお会いして、2024年の日本薬剤師会学術大会の協力を依頼いたしました。
全国からの来場者の利便性を考えると、新幹線の停車駅が第一候補となりますので、さいたま市内での開催を軸に検討します。
埼玉県では初開催ですが、過去の開催事例を見ますと各県の政令市で開催し、県薬剤師会と政令市薬剤師会が連携していると思われる例が多数あります。
2024年に向けて徐々に準備を進めて行きます。
 
また、午後一番では旅行会社さんとの面談も行いました。
学術大会は式典や講演会、分科会だけでなく、全国からご来県いただく皆様をお迎えする宿泊についても検討しなくてはなりません。
こちらも準備を進めています。
 
開催は3年後ですが、時間に追われています。
 
 
11月11日は午前中から県薬にて執務でした。
11時には来客がありましたので、齊田副会長にお願いしました。
 
午後は13:30から2者合同会議でした。
2者というのは、(1)レセプト審査委員と(2)社会保険委員のことです。
 
この会議では国民健康保険と社会保険支払基金のそれぞれのレセプトにおける審査基準の統一化を図ることを目的としています。
協議案件として、実際の請求事例から明確な判断の付きにくい事例が挙げられ、それぞれの審査委員の考え方や国保と社保の審査委員会の判断などが示され、一定の方向が見えてきました。
このような会議を積み重ねることで審査基準が統一化されていくと思われます。
 
14:30~は社会保険委員会でした。
審査委員の先生方を見送って、社会保険委員会が開かれました。
会長は役員室から参加ですが、映像を消して委員会メンバーさんの自由な協議を邪魔しないようにしています。
 
それぞれの委員会メンバーさんが「薬剤師こうあるべき!」「埼玉県薬剤師会こうするべき!」と議論することで委員会の事業がより良い方向に進んで行きます。