1月6日は新年のご挨拶回りでした。
ここ数日は来訪の皆様とご挨拶を交わしていましたが、この日は関係先に出向いて新年のご挨拶をいたしました。
コロナ禍の前はたくさんの訪問先に出向いていましたが、このような時代ですので訪問先をかなり限定して、地理的に近いところを中心に予め訪問の可否を伺った上で出向いています。
埼玉県庁内の関係部署と知事室、同一建物の埼玉県医師会、やや離れますが埼玉県歯科医師会を訪問しました。
それぞれの訪問先、例えば県庁では県の医療整備やコロナ対策における薬局の役割や現状をお伝えし、関連して要望なども口頭でお話ししています。書面による提出を求められれば対応する準備をしています。医師会や歯科医師会では三師会に関する話題や医療連携に関して、会長と直接お話ししました。こちらも必要に応じて担当者レベルでの対応をする準備をしています。
新年のご挨拶ですから深い話しにはなりませんが、知事や会長と直接面談できるチャンスはそれほど多くないのでしっかりと掴んでいきます。
発信する埼玉県薬剤師会はこのような場面でも怯まずに前進していきたいです。
前進と言えば、この日は昼前から雪が降ってきました。
歯科医師会から帰路につく15時頃には公園などの土の上は真っ白くなっていて、やや積り気味でした。
職員さんで帰宅が困難となりそうな方には早めに切り上げる指示をだしておきました。
会長と副会長は車で帰りましたが、道路上は雪はないものの皆が慎重に運転しているためか渋滞気味の中をゆっくりと帰りました。

昨年の12月26日に埼玉新聞社に掲載された記事です。
「発信する埼玉県薬剤師会」は会長の認知度が上がることを目指しているのではなく、薬剤師の知名度と地位が上がることを目指しています!
会員の皆様、いや会員非会員を問わず薬剤師の皆様、積極的に薬剤師として情報を発信していきましょう。
オール薬剤師が薬剤師のために行動することが必要です。
発信する相手は問いません。発信するツールや媒体も問いません。
薬剤師の認知度を上げていくことを薬剤師がやらずに誰がやるのでしょう。