1月12日は日本薬剤師会会議室にて令和3年度 第4回 都道府県会長協議会でした。
 
開会に先立ち、連盟関連の先生方からご挨拶がありました。
前衆議院議員の松本純先生
目の前のアクリル板にピントが合ってしまい失礼な写真になってしまいました。(汗)
現職の藤井基之参議院議員
同じく現職の本田顕子参議院議員
 
前衆議院議員の渡嘉敷奈緒美先生
 
日本薬剤師連盟副会長の神谷まさゆき先生
 
連盟関連の先生方のご挨拶があり、開会となり山本会長からご挨拶がありました。
この日は13時から16時45分まで、日薬の会務報告や、日薬を巡る最近の動きなどの報告事項や、令和4年度調剤報酬改定に関する件などの協議事項が話し合われました。
 
47都道府県の会長のうち、現地参加は17名、Web参加は30名でした。
Web参加は便利なのですが、現地参加にすると休憩時間等に情報交換や依頼ごとなどができるため地の利を生かして埼玉県は現地参加でした。
 
もちろん感染症対策はしています。
 
この日に話合わせた内容のうち、重要なものや会員さんに伝達する必要があるものは県薬事務局から情報を提供してまいります。
最新の正確な情報が手に入るのは日本薬剤師会に所属するメリットかもしれません。
 
 
 
 
 

1月7日は再び埼玉県薬剤師会役員室にて新年のご挨拶にいらっしゃる方々と面談いたしました。

 

この日は雪のため早めに移動を開始し、県薬事務局の建物に到着した時には少し時間の余裕がありましたので事務局の近くの古川俊治参議院議員事務所を訪問しました。とはいえ、古川俊治議員はご公務で多忙ですので秘書さんと面談のために訪問いたしました。

写真等はありません。秘書さんとは古い付き合いですから過去の話題から最近の情報まで様々な意見交換をし、参議院議員選挙に関する情報なども交換いたしました。

日本薬剤師連盟の神谷副会長の話などもあり、いよいよ参議院議員選挙が間近に迫った感じがありました。

 

その後、埼玉県薬剤師会事務局に戻り来訪者の皆様と新年のご挨拶を交わしました。

詳細は書けませんが、薬剤師会はたくさんの関係者の皆様に支えられて運営していることを改めて感じる機会となりました。

 

また、この日は埼玉新聞社さんの紙面に本会会長が掲載されました。

今年も少しずつ「発信する埼玉県薬剤師会」を表現していきたいと思います。

 

新年が明けてから連日の執務となっていましたが、忘年会・新年会が行われていた頃と比べれば、とてもゆったりした年末年始となっています。

それだけ人と出会い、意見を交わす機会が減少していると言えます。

この不足分をどのように取り返すか。どのようにつながりをつくっていくか。

新しい時代にあった方法を見つけていきます。

 

 

 

 

 

 

1月6日は新年のご挨拶回りでした。
ここ数日は来訪の皆様とご挨拶を交わしていましたが、この日は関係先に出向いて新年のご挨拶をいたしました。
コロナ禍の前はたくさんの訪問先に出向いていましたが、このような時代ですので訪問先をかなり限定して、地理的に近いところを中心に予め訪問の可否を伺った上で出向いています。
埼玉県庁内の関係部署と知事室、同一建物の埼玉県医師会、やや離れますが埼玉県歯科医師会を訪問しました。
それぞれの訪問先、例えば県庁では県の医療整備やコロナ対策における薬局の役割や現状をお伝えし、関連して要望なども口頭でお話ししています。書面による提出を求められれば対応する準備をしています。医師会や歯科医師会では三師会に関する話題や医療連携に関して、会長と直接お話ししました。こちらも必要に応じて担当者レベルでの対応をする準備をしています。
新年のご挨拶ですから深い話しにはなりませんが、知事や会長と直接面談できるチャンスはそれほど多くないのでしっかりと掴んでいきます。
発信する埼玉県薬剤師会はこのような場面でも怯まずに前進していきたいです。
 
前進と言えば、この日は昼前から雪が降ってきました。
歯科医師会から帰路につく15時頃には公園などの土の上は真っ白くなっていて、やや積り気味でした。
職員さんで帰宅が困難となりそうな方には早めに切り上げる指示をだしておきました。
会長と副会長は車で帰りましたが、道路上は雪はないものの皆が慎重に運転しているためか渋滞気味の中をゆっくりと帰りました。

 


昨年の12月26日に埼玉新聞社に掲載された記事です。
「発信する埼玉県薬剤師会」は会長の認知度が上がることを目指しているのではなく、薬剤師の知名度と地位が上がることを目指しています!
会員の皆様、いや会員非会員を問わず薬剤師の皆様、積極的に薬剤師として情報を発信していきましょう。
オール薬剤師が薬剤師のために行動することが必要です。
発信する相手は問いません。発信するツールや媒体も問いません。
薬剤師の認知度を上げていくことを薬剤師がやらずに誰がやるのでしょう。