横浜の -2ページ目

スタミナ番長

火曜日から木曜日までワイフの友人が名古屋から遊びに来ていたので横浜散策に連れて行きました。

1日目は昼過ぎから打ち合わせが入っており僕は夕方から合流しましたが、どうやら表参道から渋谷まで歩いたそうです。よかったついて行かなくて。
合流して焼肉を食べて友達の家で wii スポーツ大会&やわらかあたま塾。僕は持っていませんがかなり面白いですね。友達の家のゲームなのにかなりやってます。いつか大きなテレビと一緒に wii が買えるような生活になりたいです。

2日目は朝から横浜から水上バスに乗って赤レンガ倉庫に行きました。
今の季節の水上バスは気持ちいいですね。ビールと枝豆があったら一日中乗っていたいです。
水が若干汚いけど、若干じゃなくてかなり汚いかもしれないけど、うそくさいマイナスイオンで癒された気分になります。赤レンガ倉庫の後にはワールドポーターズに行ったのですが、僕が知っているワールドポーターズから大分縮小されているみたいで、1階の食品売り場がイトーヨーカドー的な雰囲気を出していました。もう行かないだろうなー。

そしてそのまま歩いて中華街まで行くなどと言う話になりかけたので、それはちょっとやめましょうと赤レンガ倉庫の前に居た自転車タクシーに乗って行く事にしました。特に急ぐわけでもなし、周りの景色を楽しみながら、普段横浜に住んでいても中々通らないような道を通って行くのは新鮮な体験でした。

赤レンガ倉庫から中華街の東門まで約10分。一人600円の合計1800円で割と楽しめました。

中華街についたらお決まりの江戸清の豚まんを食べながら僕の好きなココナッツパイなどを買い、暑くてのどが渇いていたのでよく行く中華街のお店に。
福楼といってメインストリートにある綺麗なお店とは違っていい意味で家庭的なのではじめは大丈夫かと思いますが、僕が中華街で一番安心して入れるお店です。
値段も大したことなく、もちろんフカヒレみたいなコストパフォーマンスの悪いものを食べればそれは高くなりますが、腸詰だとか空心菜だとか普通の物であれば割と良心的なお値段です。

が、その時は作っている人が違ったのか、頼むもの全てが豆板醤の味が強すぎて残念でした。おいしかったけどこんなもんじゃないよと、そんなに頻繁に行く店でもなかったので余計に残念でした。
3時間強そのお店に居て、いい加減帰ろうかと言う話になり地元に戻ってくると、もう一件行こうという話になり無理やり居酒屋に。体力凄すぎですね。僕はもう大分疲れていたので途中で先に撤収しましたが、ワイフとワイフの友達はそれからさらにアイリッシュパブに行き、家に帰ってきてさらに飲みなおしていました。

そんなのに付き合っていたらいくつ肝臓があっても足りないので僕は先に寝ましたが、朝起きてみると僕よりも先に起きていてさらに化粧もバッチシ。この瞬間色々な意味で勝てないなと悟りました。
僕が午前中メールチェックなどをし、お昼ころ横浜のベイクォーターに行き、たまたまいつも売り切れているパン屋のブリオッシュが買えたので食べてみましたが、並んで買うほどの事でもないと言うか、いつも焼けると10分くらいで売り切れているような状況がハードルと言うか、まあおいしいけどそこまでのものでもないなと感じました。

そこらへんブランディングというかプロモーションがうまいんだなと、つてがあればどういったやり方でこういう状況を作り出しているのか聞いてみたいものです。

そしてパンを買った後にスカイビルにあるメキシコ料理屋に。ここは28階にあって眺めもいいのに値段も雰囲気もファミリーレストラン的な安心感がありちょくちょく来ています。
ファミリーレストランと言っても悪い意味ではなく、食事もおいしく、店内で焼いているトルティーヤはモチモチでおかわり自由で、ご飯との相性も抜群です。

メキシコ料理を食べてお酒も飲んで昼だと言うのに気持ちよく過ごして、ワイフの友達を駅まで見送って帰ってぐったり。ワイフの友達が来ている2,3日で普段飲む2週間分くらいの酒を飲んで、また同じくらいの勢いで遊んだのでまだ若干疲れ気味です。

まだ20代なのでそんな事言っていたくもありませんが、さすがに体力ありすぎ。ついていくのが精一杯なここ数日間でした。

ペペロンチーノZ

ブログネタ:どんな料理、作れる? 参加中
本文はここから


僕はパスタがとても好きで、ワイフは僕の作るパスタが好きなので、ちょくちょくパスタを作ります。
また二人ともペペロンチーノが好きなので、パスタを作るイコールペペロンチーノを作るみたいなところが多分にあるわけで、毎回毎回ペペロンチーノを作っていくうちに大きな岩石が削れて真珠のような玉石になるかのごとく微妙なさじ加減で味付けが洗練されていくわけです。

そんな僕ですが、ペペロンチーノの作り方を富士山で言えば7合目くらいまで極めてきたので、その作り方をそっと教えます。難しいテクニックはいりません。

材料の分量とかは僕自身超適当なので各自お好みでどうぞ。
重要なのはプロセスです。

それではいってみましょう。

  1. にんにくの皮をむいて半分に切って真ん中にある芽を取り除きます。

  2. にんにくは薄くスライスして、オリーブオイルをひいたフライパンに入れます。

  3. 鷹の爪も好きなだけちぎって入れます。

  4. 火をつけます。

    • 火は出来る限り弱火です。にんにくは一気に火が通ると香りがでません。
    • 鷹の爪も一気に火が通ると辛味がでません。ここポイントです。
  5. にんにくを温めてる間にベーコンを切ります。

    • ベーコンの切り方は好みがあるかと思いますが、僕はかなり細切りにします。
    • 結構カリカリになるまでいためるので細切りの方が素敵な食感になります。
  6. にんにくがうすく色づいたらベーコンを投入して軽く混ぜ合わせて引き続き出来る限り弱火でいためます。

  7. ベーコンを入れたくらいでお湯を沸かし始めるとタイミング的にちょうどいいかもしれません。

    • 作る量によってまちまちなのでこの辺りはケースバイケースで。
  8. ベーコンがカリカリになってきたらにんにくも鷹の爪もベーコンもフライパンの端っこに寄せます。

    • この時ヘラ的な存在でフライパンのヘリに押し付けて油を絞っておくとナイスです。
    • にんにくや鷹の爪やベーコンに火がかからないくらい寄せたら、引き続き油だけじっくりと温めます。
    • ここが二つ目のポイントです。この温めは超重要なので気合入れて超弱火のまま温めて下さい。
  9. タイミング的に難しいかもしれませんが、油から煙が出てくるくらいに温まったらゆでてるパスタをそのままフライパンに入れて下さい。

    • トングなどでなべからパスタをつかみ出して、軽くお湯を切ってそのままフライパンに投入します。
    • この際油がはじけ飛ぶ可能性が高いのでフライパンは若干自分の反対側に向けておくと怖くないです。
  10. パスタを入れたら即効で具と油とからめつつ一気に強火にします。

  11. いい感じに混ざってきたら火から離して塩コショウして出来上がりです。


どうでしょう。僕的に油を煙が出るまで温める事に気づいてからペペロンチーノの壁をひとつ越えた感があります。
僕はにんにくもオリーブオイルも辛いものも大好きな駄目人間なのでにんにくもオリーブオイルも鷹の爪もたくさん入れますが、辛いのが苦手な人の場合鷹の爪を途中でとりだすとマイルドな仕上がりになってよろしいかと思います。

この作り方のポイントはとにかく火加減と、煙が出るまで油を温める事にあります。
弱火でじっくり炒める事で香りを引き出し、油を温める事でその香りにぐっと深みが増します。

ご飯との相性も抜群なので、ぜひ一度お試し下さい。

所信表明

こんにちは!今日から日記的に一日の出来事や思う事などを書いていきたいと思う所存でございます。

さて一回目。
時流に乗るのは好きではないのですが、社会人としてパブリックな場所でどんどん発言していかないと、情報社会という現代のコンクリートジャングル的な存在においてけぼりを食らいそうなので、一人の会社だけど会社代表として社長ブログをこっそり始めてみたわけです。

まずは色々と大変だった会社設立までの道のりを。
これから起業する人に少しでも参考になればと思いますが、行政書士の方に代行してもらったのでアレですね。参考にならないかもしれませんね。

参考にならなさそうなのでやっぱやめます。ググった方が早いですよ。

とりあえず今日は法務局と税務署に行ってちょこまかとした書類を頂いてきて、先日プリンタが昇天してしまったためヨドバシカメラで新しいプリンタを買ってきました。
サーバに接続してプリンタサーバ的な使い方をしようと思ったら Linux 用の PC-FAX ドライバやスキャナドライバがなくてがっかりしつつメインのデスクトップに直接接続しました。
どっちにしろ一人なんでどこでどう接続してスプール貯めようが大した違いはありませんよね。完全に自己マンでやりたかっただけです。

ひとまずの急務としては
・法人設立の届出を出す
・会社の口座を作る
・会社のウェブサイトを作る

この辺りを片付けないとかなり駄目なので早いとこ片付けてしまいたいのですが、大詰めの案件もいくつかありバランスを取るのが難しいところです。
僕は24時間働いていても眠くならなければ全然平気なのですが、ワイフがかまってちゃんなのでそうもいきません。限られた時間の中で効率的に仕事を片付ける、そんな管理能力が実は一番足りてない。

そんな僕に会社の代表が勤まるかどうか、若干の不安が残りますが頑張っていきたいと思う所存でございます。