ペペロンチーノZ
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僕はパスタがとても好きで、ワイフは僕の作るパスタが好きなので、ちょくちょくパスタを作ります。
また二人ともペペロンチーノが好きなので、パスタを作るイコールペペロンチーノを作るみたいなところが多分にあるわけで、毎回毎回ペペロンチーノを作っていくうちに大きな岩石が削れて真珠のような玉石になるかのごとく微妙なさじ加減で味付けが洗練されていくわけです。
そんな僕ですが、ペペロンチーノの作り方を富士山で言えば7合目くらいまで極めてきたので、その作り方をそっと教えます。難しいテクニックはいりません。
材料の分量とかは僕自身超適当なので各自お好みでどうぞ。
重要なのはプロセスです。
それではいってみましょう。
どうでしょう。僕的に油を煙が出るまで温める事に気づいてからペペロンチーノの壁をひとつ越えた感があります。
僕はにんにくもオリーブオイルも辛いものも大好きな駄目人間なのでにんにくもオリーブオイルも鷹の爪もたくさん入れますが、辛いのが苦手な人の場合鷹の爪を途中でとりだすとマイルドな仕上がりになってよろしいかと思います。
この作り方のポイントはとにかく火加減と、煙が出るまで油を温める事にあります。
弱火でじっくり炒める事で香りを引き出し、油を温める事でその香りにぐっと深みが増します。
ご飯との相性も抜群なので、ぜひ一度お試し下さい。
僕はパスタがとても好きで、ワイフは僕の作るパスタが好きなので、ちょくちょくパスタを作ります。
また二人ともペペロンチーノが好きなので、パスタを作るイコールペペロンチーノを作るみたいなところが多分にあるわけで、毎回毎回ペペロンチーノを作っていくうちに大きな岩石が削れて真珠のような玉石になるかのごとく微妙なさじ加減で味付けが洗練されていくわけです。
そんな僕ですが、ペペロンチーノの作り方を富士山で言えば7合目くらいまで極めてきたので、その作り方をそっと教えます。難しいテクニックはいりません。
材料の分量とかは僕自身超適当なので各自お好みでどうぞ。
重要なのはプロセスです。
それではいってみましょう。
にんにくの皮をむいて半分に切って真ん中にある芽を取り除きます。
にんにくは薄くスライスして、オリーブオイルをひいたフライパンに入れます。
鷹の爪も好きなだけちぎって入れます。
火をつけます。
- 火は出来る限り弱火です。にんにくは一気に火が通ると香りがでません。
- 鷹の爪も一気に火が通ると辛味がでません。ここポイントです。
にんにくを温めてる間にベーコンを切ります。
- ベーコンの切り方は好みがあるかと思いますが、僕はかなり細切りにします。
- 結構カリカリになるまでいためるので細切りの方が素敵な食感になります。
にんにくがうすく色づいたらベーコンを投入して軽く混ぜ合わせて引き続き出来る限り弱火でいためます。
ベーコンを入れたくらいでお湯を沸かし始めるとタイミング的にちょうどいいかもしれません。
- 作る量によってまちまちなのでこの辺りはケースバイケースで。
ベーコンがカリカリになってきたらにんにくも鷹の爪もベーコンもフライパンの端っこに寄せます。
- この時ヘラ的な存在でフライパンのヘリに押し付けて油を絞っておくとナイスです。
- にんにくや鷹の爪やベーコンに火がかからないくらい寄せたら、引き続き油だけじっくりと温めます。
- ここが二つ目のポイントです。この温めは超重要なので気合入れて超弱火のまま温めて下さい。
タイミング的に難しいかもしれませんが、油から煙が出てくるくらいに温まったらゆでてるパスタをそのままフライパンに入れて下さい。
- トングなどでなべからパスタをつかみ出して、軽くお湯を切ってそのままフライパンに投入します。
- この際油がはじけ飛ぶ可能性が高いのでフライパンは若干自分の反対側に向けておくと怖くないです。
パスタを入れたら即効で具と油とからめつつ一気に強火にします。
いい感じに混ざってきたら火から離して塩コショウして出来上がりです。
どうでしょう。僕的に油を煙が出るまで温める事に気づいてからペペロンチーノの壁をひとつ越えた感があります。
僕はにんにくもオリーブオイルも辛いものも大好きな駄目人間なのでにんにくもオリーブオイルも鷹の爪もたくさん入れますが、辛いのが苦手な人の場合鷹の爪を途中でとりだすとマイルドな仕上がりになってよろしいかと思います。
この作り方のポイントはとにかく火加減と、煙が出るまで油を温める事にあります。
弱火でじっくり炒める事で香りを引き出し、油を温める事でその香りにぐっと深みが増します。
ご飯との相性も抜群なので、ぜひ一度お試し下さい。