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about Mr,children


とある年配の人が、

「リアルタイムのビートルズを知ってるのが幸せなことだし自慢だ」って言ってた。



自分にとっての”それ”ってなんだろうなって考えた時に、やっぱりミスチルだなって思った。



好きなバンドって星の数ほどあるけど、

たぶん、このバンドと同じ時代に生きてるのは、やっぱり凄いことだと思う。





でも、BANK BANDがミスチルほど好きじゃないのはなんでだろう。

やっぱりバンドとしてのミスチルが好きというのが前提で、

J-popでありロックであるミスチルが好きなのです。





死ぬまでに1度はライブ行ってみたいな~。



そんなミスチルのネタを今日は1つ。


おそらくミスチルのアルバムのレビューなんて多くの人が書いてると思うから、
インディーズ時代の隠れた名盤をご紹介。
音源は・・・運が良ければ巡り合えるかも、笑。
CDで再発すれば良いのにな。

紹介させていただくのは
「Hello,I Love you」というアルバム。
アルバといってもインディーズレーベルから出てるわけではなく、
デモテープです。
製作されたのは1989年。Mr,childrenというバンド名が誕生したのもこの年だとか。
ちなみにReal Madridが4連覇を達成した年です☆

全体的な雰囲気として、初期のスピッツみたいな雰囲気。
アップテンポで爽やかな曲が素敵です!以下、曲の解説♪

「この雨上がれ」

すごい名曲!!デビュー曲をこれにしても良かったんじゃないかって良いくらい!
Replayを好きな人は絶対好きになるはず!
歌詞はなんでしょう、なんとなく上京した女の子の話っぽいです。
もし、ミスチルのコピバンをすることがあったら是非、これをやりたい。
youtubeにライブ映像が上がってたので、ご堪能下さい。

「ベルリンの壁」

これは歌うと気持ちよさそうな曲。
題材が時代が感じますね。壁が崩壊した年です
抑圧された象徴としてベルリン市民が登場して、それを社会への葛藤と対比させた感じの曲です。
たぶん10代~20代前半しか書けないような、そんな桜井さんの若さを感じさせる歌詞。
これもお薦め!
ちなみに東西再統一したのはこの翌年。
ところで、東ドイツのチームがブンデスリーグに合流したのはいつからなんだろう?

「Chu-Chu-Chu」

kind of loveに収録されてもおかしくないラブソング。
イントロからギターが良い感じ☆


「君だけの一日」

デモテープなのにイントロに雑踏の効果音を入れちゃうあたりが最高ですね。
初期~中期でアルバムの5,6番目に入ってそうな、
中堅どころの曲。

以上4曲だけですが、
かなりレベルが高くて名盤です。

このアルバムを作ってた時、彼らは自分たちが日本を代表するミュージシャンになることを想像してたんでしょうか??でも、桜井さんならたぶんすでに分かってたような気もする。

そんなことで、これからも暇があればCD未収録曲を発掘していきたいです!







http://www.youtube.com/watch?v=H0kFZKkB5ck

海賊その①

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果たして、「海賊その②」っていう日記を今後書くのかは謎だけど、


念願叶って「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」見てきました☆!!


まだ見てない人のために、極力ネタばれは避けて感想書きます!!


とにかく今作は初代以来に面白かった♪


2、3作目は、正直なんとなくテンポが遅いというかスピード感に欠ける部分を感じたんだけど、

今回はなんか一気に終わった感じ!激しいアクションがあるわけじゃないんだけど、なんでだろう。

やっぱり監督が変わったのが良いように作用した気がします。


あと、「Capitan!Capitan!」というセリフと共に、カディスの場面が出てきたから、

結構スペイン語のセリフがあるんじゃないかと期待したんだけど、

残念ながら最初だけでした、笑。



物語でちらほら出てきた

「Ponce de Leon」っていう歴史上の人物らしき人物の名前。

これ、さも有名人のように語られてたんだけど、知りませんあせる

名前からしてスペイン人らしいってことは察したけど、


悔しいから調べてみると


15世紀に活躍したスペイン人の探検家らしいです。

1460年生まれで、バジャドリッド近郊のSantervás de Campos出身。

プエルトリコを統治したり、フロリダを発見したりと、

所謂コンキスタドールの一人で、

結構歴史上では重要人物みたい(メジャー度ではたぶんバルボアと同じくらい)


その新世界の探検の中で、永遠の若さを得ると言う「生命の泉」を発見した模様。

ここが、今回の映画とつながるという事。

ってか、そもそもパイレーツの時代設定はいつなんだろう、笑。


下の写真がその彼の肖像画らしいです、ヤフースペインで検索したら出てきた


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ということでシリーズはまだまだ続くみたいなんで、次回に期待です♪♪


ちなみに、オーランド・ブルームが出ないことを知らなかったから、

開始1時間30分位は、彼が登場するのを待ってました。


では、 ¡Hasta luego!

台湾料理その1


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アメブロ初の投稿!


いざ始めて見たもののmixiとかfacebookと何を変えれば良いものやら・・・



基本的にはizaでやってたブログ(現在は閉鎖中)を踏襲する形で。

趣味のことを気の向くままに書きたいと思ってます!



最近、外勤になっていろんなとこに行けるようになったんで、

「東京中の台湾料理を制覇してやる!」っていう勢いで、食べ歩くことにしました。

その中で気になったものを、ここでご紹介。


第1回は


「牛肉麺/ニューロウミェン」


台湾料理の中で定番の牛肉麺。

実はあんまり縁が無くて、過去4回の渡台の中で2回しか食べてません。

だから、あんまり美味しい店に出会ったことがないのかも!


そんな中、1度おもいっきり美味しい「牛肉麺」を食べてみたいという事で、

先日、日暮里で食べた1品が上の写真です。


ちなみに、カレーうどんではありませんよ。


なんか上の写真だと、にんじんのカット具合といい、カレーうどんっぽさはいなめないんだけど、笑


メニューにはちゃんと「台湾牛肉麺」て書いてあったし、


肝心のお味の方は・・・。

「美味しい!けど独特!」って感じでした★


なんか、台湾で食べたのとだいぶ味が違って、

スープはすごいシチューっぽくて、

いやむしろ、味はちょっぴりカレーっぽかったです、笑。


台湾好きよりエスニック料理好きにお薦めしたい1品でした。


お店はぶらっと入っただけで店の名前が検索してもわからなかった・・・。

(それじゃブログに書く意味もない気がするけど、)


とにかく日暮里の駅のすぐ近くです。


今回は☆3つ(5個中)!

☆☆☆★★


ちなみに、日暮里には美味しい中華もいくつかあるので、機会があればご紹介させて頂きます。


ではでは。