読書をマネジメントに活かす

読書をマネジメントに活かす

関東在住の北海道好きなビジネスマン。組織変革、マネジメント力向上に取り組んでいます。知識をもとに実践し、そして知恵に変える。知識を得るためには「読書」がとても有効です。が、このところずーっと北海道旅行記や街巡り日記となっております。

最終日は洞爺湖ウィンザーホテルを出発して、スイセンの丘を経由しながら安平町までドライブしてきました。


安平町の目的地で待っていたのは、今が満開の菜の花畑。まさに「黄色いじゅうたん」大絶景でした。正直こんな絶景とは思っていなかったです。



視界の端から端まで埋め尽くすような、菜の花畑の大パノラマでした。丘と満開の菜の花。毎年同じ場所には菜の花を咲かせないので、来年はまた安平町の別の丘畑で菜の花散歩ができるそうです。

【5/16~6/1開催】菜の花さんぽ2026

 

新千歳空港から近いので来年もまた来ようと思っています。それと、安平町と言えば、秘境旧東追分駅の踏切がある場所で、サントリー金麦のロケ地で使われた場所です。道の駅「あびらD51ステーション」から出ていた無料の「菜の花巡回バス」でガイドをしていた役所のお兄さんもロケ地のこの場所を紹介していました。

 

 

 

 

2日目後半は、洞爺湖のホテルでチェックインを済ませ、洞爺湖温泉湖畔で夕食をしてからの洞爺湖ロングラン花火大会を楽しみました。

 

 

ホテルから洞爺湖と中島が見えます。

 

温泉街のイタリアン「ラゴルト」で夕食をとりまして、ここは真狩村のレストランで働いていた女性が作ったイタリアンレストランだそうです。

 

花火鑑賞船に乗りつつの約20分間の打ち上げ花火でした。移動する船から花火を打ち上げているみたいで、かなり珍しいスタイルです。でも、小ぶりで少し物足りない感じがしました。それと、20分とはいえこの時期で夜の湖上の船は寒すぎでした。

 

 

2日目は、札幌からレンタカーを借りて、恵庭~千歳~苫小牧~登別~室蘭へ。太平洋の海沿いを進む道をひたすら真っ直ぐ続く国道36号線を通ってのドライブです。

 

札幌から恵庭や千歳あたりは、それなりに都会なので車が多く走っています。そこで注意が必要です。特に札幌周辺は前々から感じていたのですが、運転マナーがとても悪いです。ドライバーはウィンカーをほぼ出さないで普通に曲がります。関東ではちょっと考えられない車線変更でもあり「名古屋走り」に似た感じがしましたので札幌での運転の際は気をつけてください(^_^;)。

 

それで、こちら千歳と苫小牧の間あたりにあるウトナイ湖です。ここは、今回私がどうしても行きたかった場所です。

私にとっての「北海道旅の原点」といえば、ここ、ウトナイ湖なんです。実は今から約30数年前、初めて北海道を旅行したときに家族で一番最初に訪れたのが、この場所でした。


名作ドラマ「北の国から」でいう、黒板一家が降り立った「布部駅」のような、私にとっての「旅のすべての始まりの地」です(^_^;)。

 

あれから約30年が経ち、これまでたくさんの北海道の景色に出会ってきましたが、久しぶりにこの湖畔に立つと、当時の「これからどんな旅になるんだろう」という少しの不安と高揚感があったような気持ちが蘇ってくる、と思っていたのですが...

 

この湖ってこんなだったかな~ちょっと小さくないか~といった感じで、ほぼ記憶がありませんでした(爆)。

30年経っても変わらない、静かで美しい湖。これからも、私の特別な旅の原点だ、と感じたかった(^_^;)。

 

 

 

 

室蘭市崎守町にある一本桜。通りかかった時いい感じの草原と一本木があったので寄ってみました。CMのロケ地ににもなった場所だそうです。

 

道央エリアをめぐる2泊3日の旅に行ってきました。

 

そもそもは本日の札幌で開催されるあのちゃんのライブに合わせての計画でして、久しぶりの道央です。

 

まずは札幌大通り公園を散策。

 

旧北海道庁立図書館をリノベーションした北菓楼札幌本館。建築家の安藤忠雄さんが手がけたフラッグシップショップです。レトロだけど近代的な感じが、バランスがよい雰囲気でした。

 

 

その後札幌プリンスホテルで昼食をとりました。

 

およそ20年ほど前に家族でこのホテルに泊まったことがあります。オープンしたてで、円柱型のタワーが特徴的で、中央の広大なアトリウム(吹き抜け)をエレベーターが近未来的なカプセルのように上下する様子を、ロビーから見上げることができたり、建物の「内側」の大空間を見渡しながら昇り降りするタイプで、子供達もとても喜んでいたように記憶してます。

 

でも、今は随分と年季が入り何か当時より小さくなってしまったように感じました。

 

それは、特別なイベントの時に見た景色は、頭の中で実際のサイズよりも大きく、輝かしく、ドラマチックに記憶されがちになるそうで、また、年齢を重ねると、様々な大きな建物や経験を積み重ねるため、頭が「これくらいの高さのビルは普通だ」と基準をアップデートしてしまうそうです。そのため、昔は「見上げるような大空間」だったアトリウムやタワーが、今の成熟した目で見ると「意外とコンパクトだな」と感じられるようになるそうですフム(( ˘ω ˘ *))フム。

 

そんなかんなで、夕方になり、ano HALL TOUR 2026 DUAL DINER@札幌市教育文化会館にいざ、推し事へ!(おしごと/お仕事)(爆)

 

 

anoちゃんホールツアーに札幌まで行ってきました~。

仙台に続き2回目の遠征ライブです(^_^;)。またまた若い子達に紛れてアンチエイジングしております。

 

まずは同級生の水野のりひと君の彼女のはなちゃんにプレゼントするために「ニャンオェちゃんちびぬいキーホルダー」をGET。

ちびぬい、ちびぬい(^^)v。

 

同じツアーを二度見ることになりまして、同じセットリストだし、正直そこまで違いはないかな~と思っていたのですが、実際に見てみると受ける印象はかなり違いました。

 

一応こちらセトリになっております。

 

01. Past die Future

02. ちゅ、多様性。

03. スマイルあげない

04. 涙くん、今日もおはようっ 

05. 愛晩餐 

06. AIDA 

07. ハッピーラッキーチャッピー 

08. この世界に二人だけ 

09. 普変 

10. KILL LOVE 

11. 鯨の骨 

12. SWEETSIDE SUICIDE 

13. 愛してる、なんてね。(unplugged) 

14. ピカレスクヒーロー 

15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー 

16. Bubble Me Face 

17. 絶絶絶絶対聖域 

18. YOU&愛Heaven 

19. ミッドナイト全部大丈夫

 

 

 

仙台公演のときは、ホールツアーが始まったばかりだったこともあってか、あのちゃんにも少し緊張感というか慣れていない雰囲気があったように感じました。それはそれでの空気感があってよかったのですが、札幌ではずいぶんとステージ慣れしたというか仙台より近くで見られたせいもあってか、あのちゃんの表情が間近で見られより一体感が強いライブ空間だった印象です。

 

歌もMCも自然で力強く、会場とのやり取りにも余裕があったし、何よりステージに立つ姿がとても堂々としていたような。ツアーを重ねる中で、あのちゃん自身がどんどん楽しんで成長しているのを見ているような気分でした(^^)v。

 

同じ曲を聴いているはずなのに、曲によっては仙台より感情が乗っているように感じたり、表情や仕草にも違いがあったりして、「ライブは生ものなんだな~」とつくづくそう思いました。

 

それと、札幌の会場もすごく盛り上がっていました。曲が終わるたびに大きな拍手と歓声が響き、会場全体があのちゃんを絶賛応援しているような熱く温かい空気に包まれていました。

 

これまで同じツアーを複数回見る機会がなかったのですが、今回その面白さがよく分かったような気がしております。完成されたステージを見るだけでなく、ツアーを通じて少しずつ変化していく"アーティストano"の姿を見ることができたのもライブの醍醐味なのかもしれません(( ˘ω ˘ *))。

 

仙台と札幌、それぞれに良さがありましたが、私的には札幌公演で感じたあのちゃんの自信と余裕がとても印象に残りました。

 

次のツアー9月4日の東京有明の追加公演もちろん行くっしょ~(^_^;)。すでに申し込んでおります(^^)v。今度はあのちゃんにどんな変化があるのか。

 

 

anoちゃんホールツアーに仙台まで行ってきました~。

 

今回のanoライブ、またまた素晴らしかった。ストリングス(弦楽器)が入った特別編成もあり今までにないライブ空間でした。バイオリンやチェロが使われていてクラシック楽器とあのちゃんのポップスやロックの融合と言える素晴らしいアプローチだと感じております。やっぱりあのちゃんライブは面白い!

 

こちらがセトリになっております。

 

1.past die future
2.ちゅ、多様性
3.スマイルあげない
4.涙くん、今日もおはようっ
5.愛晩餐
6.AIDA
7.ハッピーラッキーチャッピー
8.この世界に二人だけ
9.普変
10.KILL LOVE
11.鯨の骨
12.SWEETSIDE SUICIDE(Ac.Gt+Strings version.)
13.愛してる、なんてね。 (Ac.Gt+Key.+Strings version.)
14.ピカレスクヒーロー
15.骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
16.bubbleme Face
17.絶絶絶絶対聖域
18.You&愛HEAVEN
19.ミッドナイト全部大丈夫

 

 

 

もし今後、全編が弦楽器やフルオーケストラ編成の特別公演があるなら、そのままポスターのロゴにしたいくらいしっくりくる素晴らしいタイトルを考えました。それは...何かと言うと...「Ano the Classic」です、いかがでしょうか(^_^;)普通(爆)。

 

今回もライブグッズ「でゅあだいTシャツ」、もちろん買うっしょ~。

 

それと、ニャンオェちゃんちびぬいキーホルダー、もちろん買うっしょ~。ちびぬい、ちびぬい(^_^)v。

 

 

 

 

根室市にふるさと納税してまして、その人達の中から抽選で招待され「根室発、ふるさとの心。」のスペシャルランチに新宿まで行ってきました~。

 

ランチの前に根室市長の挨拶や根室市の地酒(北の勝)で鏡開きなどがあり交流イベントが行われ、ランチまでちょっと待たされました(^_^;)。

 

それで、こちらが...

 

ブッフェタイプのランチになっております。メニューとして、いくら丼、魚介カレー、三平汁(根室の郷土料理)、魚介パスタ、チーズタルト、その他、飲み物などになってました。

 

新宿西口広場イベントコーナーで根室まるごとフェアも開催中でした。

 

クイズやアンケートに答えると、景品がもらえます。その他観光案内などももらえました。

 

いや~根室、また行きたくなってしまいました。今度こそ落石岬を一回りしてこようかと、今年の夏は、根室から稚内、礼文島旅行を計画してみようと思っています。

 

久々に護国寺にある「大」というお店にランチに行こうと思い検索したら、東京練馬区に移転してました。

 

 

都心から随分と生活感のある住宅街エリアで営業してました。今日は「マダム」(大のお母さん)はいませんでしたが、若い感じのいいお兄さんが、大と二人で切り盛りしてました。前回行った時は売り切れだった「はんばぁーぐ定食」を食べました。まあやはり味は普通にうまかったですが、注文してから出来上がりまでの待ち時間が以前と変わらず少し長いです。丁寧に時間をかけて作っているのを知っているのでよいですが、一見さんは少し戸惑うかもしれません(^_^;)。

 

 

 

今年は一年ぶりに、電車で初日の出を見に行ってきました~。

 

市川塩浜という駅で降りて、三番瀬公園のあたりから見る東京湾から昇る初日の出。雲の隙間から太陽が顔を出して、思わず「おお…」と少しだけ感動。

 

…のはずが、周りは朝6時とは思えない大騒ぎのがきんちょ達が多く。千葉県民ってこんなに元気なのか?アホなのか?静かなご来光どころか、騒がしいがきんちょに少し辟易した初日の出になってしまいました(^_^;)。

RADWIMPSアリーナツアー & Vaundy対バンライブに行ってきました~。去年4月にもツアーに行ってまして、RADWIMPS2度目のライブになります。今回も若い子に紛れてアンチエイジングしております。

 

4月に復帰していたメンバーの桑原君は素行の悪さやガーシーとつるんで妻子持ちにもかかわらず夜な夜な女遊びを繰り返していて、野田洋次郎たちとの亀裂が生じたらしくすでに脱退しております(^_^;)(爆)。

 

 

YOASOBI、米津玄師、かまいたちからのお祝いの花が。

 

こちらがセトリ。

 

Vaundy

1.不可幸力
2.裸の勇者
3.踊り子
4.風神
5.恋風邪にのせて
6.忘れる前に
7.しわあわせ
8.再会
9.ホムンクルス
10.CHAINSAW BLOOD
11.怪獣の花唄

 

Vaundy初めてライブでしたが、わりと真面目というか誰にでも受け入れられそうな耳に残る曲が多く顔はそんなによくないが抜群に歌が上手かったです。それと演出は照明が後ろからと上からがほとんどで光の点滅が激しく、これも彼の顔面を隠すための仕掛けなのでしょうか(^_^;)。

 

 

RADWIMPS
1.ふたりごと
2.まーふぁか
3.NEVER EVER ENDER
4.ます。
5.ワールドエンドガールフレンド
6.me me she
7.賜物
8.棒人間
9.告白
10.DADA
11.DARMA GRAND PRIX
12.スパークル
13.グランドエスケープ
14.トアルハルノヒ
15.筆舌
16.25コ目の染色体
17.前前前世(feat. Vaundy)
18.君と羊と青

 

最新アルバムの他、me me she、棒人間、DADA、25コ目の染色体など随分前に聴いていた曲の生歌体験が出来てとても感動しました。DADAを初めて聴いた時はプロモーションビデオも変わっていて変な曲だなーと思っていましたが、今思うとこれなんです!これこそがラットの曲だ!とテンション爆上がりで若い子に紛れてというかおじさん特有の盛り上がり(嫁がそう言うので(^_^;))で我を忘れて手を振ってました。

 

 

今回のライブはRADも当然よかったけどVaundyがとんでもなく素晴らしかった。圧倒的なライブパフォーマンスでした。

 

野田洋次郎が、20年もやってるとRADを卒業する人がいてまた戻ってくるファンの方も多くいる、とか何とか言ってましたが、何となく卒業された方々の気持ちがわかるような。娘が確か中学時代に車で聴きだして以来それを私も聴き始めて約20年。

 

ん~、決めました、私はRADを卒業してあのちゃん一本に絞りますっ(爆)。