読書をマネジメントに活かす

読書をマネジメントに活かす

関東在住の北海道好きなビジネスマン。組織変革、マネジメント力向上に取り組んでいます。知識をもとに実践し、そして知恵に変える。知識を得るためには「読書」がとても有効です。が、このところずーっと北海道旅行記や街巡り日記となっております。

最終日は朝8時にレンタカーを借りて出発。

まず向かったのは北麓野営場、ここに車を停めてポン山を目指します。標高444メートルとはいえ、いい歳したおじさんの体にはなかなかコタエル山登りでした。

それでも登り切った先には、目の前にどーんと聳え立つ利尻富士。海側まで見渡せる絶景に、ここまでの疲れも吹き飛びます。頂上では子連れの夫婦に遭遇。旦那さんが2?3?歳くらいの小さな子を背負って登ってきていて、若いって凄いなーと改めて感じました。途中すれ違う登山者もそこそこ多く、中には頂上少し手前で引き返すご夫婦の姿も。この標高、高齢者にとってあなどれません。

下山後はオタトマリ沼へ立ち寄り、ホタテの網焼きに舌鼓。海の幸のうまみが最高でした。続いて訪れた白い恋人パークからの眺めもまた格別。

最後は利尻空港でレンタカーを乗り捨て。実は今回借りたのは、2022年に利尻を訪れたときと同じレンタカー屋。あのときは「鍵を開けたまま助手席のグローブボックスに入れておいてくれればいい」という、なんとも大らかな乗り捨て方式だったのですが、今回は返却時間ぴったりにグラサンかけたお兄ちゃんが待機していて、驚いてしまいました。てっきり乗り捨てた後、適当な時間に取に来るものだと思っていました(^_^;)。

この日はスカイ岬の駐車場に車を停めて、礼文島トレイル8時間コースの西上泊の木の柵からスタート。目指すは召国です。

 



緑の丘がどこまでも続く絶景に感動しつつも天気がよくてしかも暑い。召国の集落までは行かず、岬の先端まで歩くルートに。

空の青、丘の緑、海のブルー、そして丘の稜線の美しさ…贅沢な景色が続きます。しかも他に誰一人として出会わず、絶景を独り占めできました。

往復2時間半ほどのトレッキングでしたが、天気が良すぎて汗が止まらず、気づけばしっかり日焼け。おまけに道中、アブらしき虫が体にまとわりついてきて、刺されたのか何なのか、とにかく痛痒い時間が続きました。

その後は江戸屋山道を通ってトド島展望台へ、さらにスコトン岬まで足を延ばします。


ここで食べたのが、うにが乗った一口サイズの塩むすび?とご当地ビール「島の人」(ビールは奥さんだけです)。この一口サイズのおむすびがなんと1300円ほどでえらい高価なおむすびでした。

続いて向かった金田ノ岬では、礼文島で初のアザラシを目撃。海面で日向ぼっこする姿にしばし見入ってしまいました。

そして最後は「北のカナリアパーク」へ。歩き疲れた体に、芝生の緑と赤い屋根、その向こうに霞む利尻富士…まるで一枚の絵のような静かな景色に癒されました。

この日の締めくくりは、フェリーで利尻島へ移動して遭遇した「北海島まつり」。ステージでは司会のお姉さんが元気に盛り上げていて、島の熱気を感じながら1日を終えました。

それと、利尻島に着いたのはまだ夕方前だったのに、まさかのお店の閉店時間が早く、またしても食事難民に(今回の旅、何度かありました)。仕方なくお祭りの出店やキッチンカーでハンバーグと焼きそばを調達し、夜ご飯としました。

ただ、キッチンカーのお姉さんも出店のお兄さんも、心なしか愛想は控えめ。旅行者慣れしていないのか、島特有のマイペースさなのか、そのあたりもまた土地の個性として面白くはないのですが、独特な感じを受けました。


礼文島・利尻島の2泊3日の旅に行ってきました~。

飛行機遅延で、楽しみにしてた稚内駅近くの「たからや」の塩ラーメン、ちょっと残念でした。

 

で、駅に着いたら、ちょうど「稚内みなと南極まつり」(たぶん)の真っ最中でちょっと賑わっていて、テンション上げ直し。南極とタロ・ジロゆかりの街ならではのお祭り、雰囲気だけでも感じさせてもらいました。


それで、フェリー乗り場でお昼ごはんを、と思っていたら、まさかの日曜定休。しょうがないので売店でライスバーガーとパンを買いベンチで食べてフェリーに乗り込み、まずは礼文島を目指します。

天気がよかったので、雲をまとった利尻富士が海の向こうにそびえていて、写真を撮りまくりました。


決して若くはない女性が景色を眺めながら物思いにふけっていた、というか静かに景色に見入っていたのが写真撮りまくりの私とは対照的でした(^_^;)。

 

礼文島に到着するやいなや、目指したのはホッケの網焼きで有名な「ちどり」。列に並んで入店したものの、炭火のそばは灼熱地獄のようでした。真夏に炭焼き、汗だくになりながらのホッケと塩ラーメンでしたがまあまあ美味しかったです。



お店では一人旅らしき女性(同じく、決して若くはない)と相席に。フェリーでも一人旅の女性をよく見かけました。夏の北海道、女性一人旅にも人気なのかもしれません。

 

今年もイオンレイクタウンで開催された北海道フェアへ行ってきました。

会場は多くの人で賑わい、北海道知事の鈴木直道さんも来場。


笑顔で親しみやすい挨拶が印象的で、北海道の魅力を熱心にPRされていました。
知事は埼玉県三郷市出身なのでレイクタウンに来てた人も親近感を抱いたのかもしれません。まあまあ話がウケていたと感じました。

各地の観光ブースではパンフレットを集めたりして、次の北海道旅行がますます楽しみになる、充実した一日でした。

 

新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!の映画初日舞台挨拶に日比谷まで行ってきました。


これまで『ケロロ軍曹』のアニメや映画を見たことがなく、今回が完全なる「ケロロ初体験」でした。そんな私がなぜ舞台挨拶に行ったのか?理由はただ一つ。あのちゃんが主題歌と宣伝隊長を務めているからです!

結論:とにかく主題歌が良すぎた!!
あのちゃんが歌う主題歌、本当に最高でした……!映画館の音響設備と大スクリーンの映像とともに聴くあのちゃんの歌声は、普段スマホやイヤホンで聴くのとは全く違う没入感がありました。

 

 

あのちゃん特有の、頭の中でループする中毒性のあるメロディと声が、ケロロ軍曹のポップでにぎやかな独特の雰囲気に驚くほどマッチしていて、「この映画のために作られた曲なんだな」と深く感動しました。

それと同時に、一曲の音楽としてもあまりにも名曲すぎる。映画のエンディングでは、ダイジェスト映像と大音量の主題歌が合わさり、さらに良さが増していました。大スクリーンを前にこの歌を聴くだけでも、映画を見に行く価値があるのかもしれません。

何より、宣伝隊長として作品を盛り上げるあのちゃんの熱意を感じていたからこそ、スクリーンで活躍するキャラクターたちもなんだか身近に感じられました。あのちゃんファンは絶対に劇場で聴くべきかと思うのであります( ̄- ̄)ゞ。

ネット上では本作について色々な感想が飛び交っていますが、「あのちゃんの主題歌を最高の環境で浴びる」という目的だけでも劇場に足を運ぶ価値はやっぱり十分にあるのであります( ̄- ̄)ゞ!

最終日は洞爺湖ウィンザーホテルを出発して、スイセンの丘を経由しながら安平町までドライブしてきました。


安平町の目的地で待っていたのは、今が満開の菜の花畑。まさに「黄色いじゅうたん」大絶景でした。正直こんな絶景とは思っていなかったです。



視界の端から端まで埋め尽くすような、菜の花畑の大パノラマでした。丘と満開の菜の花。毎年同じ場所には菜の花を咲かせないので、来年はまた安平町の別の丘畑で菜の花散歩ができるそうです。

【5/16~6/1開催】菜の花さんぽ2026

 

新千歳空港から近いので来年もまた来ようと思っています。それと、安平町と言えば、秘境旧東追分駅の踏切がある場所で、サントリー金麦のロケ地で使われた場所です。道の駅「あびらD51ステーション」から出ていた無料の「菜の花巡回バス」でガイドをしていた役所のお兄さんもロケ地のこの場所を紹介していました。

 

 

 

 

2日目後半は、洞爺湖のホテルでチェックインを済ませ、洞爺湖温泉湖畔で夕食をしてからの洞爺湖ロングラン花火大会を楽しみました。

 

 

ホテルから洞爺湖と中島が見えます。

 

温泉街のイタリアン「ラゴルト」で夕食をとりまして、ここは真狩村のレストランで働いていた女性が作ったイタリアンレストランだそうです。

 

花火鑑賞船に乗りつつの約20分間の打ち上げ花火でした。移動する船から花火を打ち上げているみたいで、かなり珍しいスタイルです。でも、小ぶりで少し物足りない感じがしました。それと、20分とはいえこの時期で夜の湖上の船は寒すぎでした。

 

 

2日目は、札幌からレンタカーを借りて、恵庭~千歳~苫小牧~登別~室蘭へ。太平洋の海沿いを進む道をひたすら真っ直ぐ続く国道36号線を通ってのドライブです。

 

札幌から恵庭や千歳あたりは、それなりに都会なので車が多く走っています。そこで注意が必要です。特に札幌周辺は前々から感じていたのですが、運転マナーがとても悪いです。ドライバーはウィンカーをほぼ出さないで普通に曲がります。関東ではちょっと考えられない車線変更でもあり「名古屋走り」に似た感じがしましたので札幌での運転の際は気をつけてください(^_^;)。

 

それで、こちら千歳と苫小牧の間あたりにあるウトナイ湖です。ここは、今回私がどうしても行きたかった場所です。

私にとっての「北海道旅の原点」といえば、ここ、ウトナイ湖なんです。実は今から約30数年前、初めて北海道を旅行したときに家族で一番最初に訪れたのが、この場所でした。


名作ドラマ「北の国から」でいう、黒板一家が降り立った「布部駅」のような、私にとっての「旅のすべての始まりの地」です(^_^;)。

 

あれから約30年が経ち、これまでたくさんの北海道の景色に出会ってきましたが、久しぶりにこの湖畔に立つと、当時の「これからどんな旅になるんだろう」という少しの不安と高揚感があったような気持ちが蘇ってくる、と思っていたのですが...

 

この湖ってこんなだったかな~ちょっと小さくないか~といった感じで、ほぼ記憶がありませんでした(爆)。

30年経っても変わらない、静かで美しい湖。これからも、私の特別な旅の原点だ、と感じたかった(^_^;)。

 

 

 

 

室蘭市崎守町にある一本桜。通りかかった時いい感じの草原と一本木があったので寄ってみました。CMのロケ地ににもなった場所だそうです。

 

道央エリアをめぐる2泊3日の旅に行ってきました。

 

そもそもは本日の札幌で開催されるあのちゃんのライブに合わせての計画でして、久しぶりの道央です。

 

まずは札幌大通り公園を散策。

 

旧北海道庁立図書館をリノベーションした北菓楼札幌本館。建築家の安藤忠雄さんが手がけたフラッグシップショップです。レトロだけど近代的な感じが、バランスがよい雰囲気でした。

 

 

その後札幌プリンスホテルで昼食をとりました。

 

およそ20年ほど前に家族でこのホテルに泊まったことがあります。オープンしたてで、円柱型のタワーが特徴的で、中央の広大なアトリウム(吹き抜け)をエレベーターが近未来的なカプセルのように上下する様子を、ロビーから見上げることができたり、建物の「内側」の大空間を見渡しながら昇り降りするタイプで、子供達もとても喜んでいたように記憶してます。

 

でも、今は随分と年季が入り何か当時より小さくなってしまったように感じました。

 

それは、特別なイベントの時に見た景色は、頭の中で実際のサイズよりも大きく、輝かしく、ドラマチックに記憶されがちになるそうで、また、年齢を重ねると、様々な大きな建物や経験を積み重ねるため、頭が「これくらいの高さのビルは普通だ」と基準をアップデートしてしまうそうです。そのため、昔は「見上げるような大空間」だったアトリウムやタワーが、今の成熟した目で見ると「意外とコンパクトだな」と感じられるようになるそうですフム(( ˘ω ˘ *))フム。

 

そんなかんなで、夕方になり、ano HALL TOUR 2026 DUAL DINER@札幌市教育文化会館にいざ、推し事へ!(おしごと/お仕事)(爆)

 

 

anoちゃんホールツアーに札幌まで行ってきました~。

仙台に続き2回目の遠征ライブです(^_^;)。またまた若い子達に紛れてアンチエイジングしております。

 

まずは同級生の水野のりひと君の彼女のはなちゃんにプレゼントするために「ニャンオェちゃんちびぬいキーホルダー」をGET。

ちびぬい、ちびぬい(^^)v。

 

同じツアーを二度見ることになりまして、同じセットリストだし、正直そこまで違いはないかな~と思っていたのですが、実際に見てみると受ける印象はかなり違いました。

 

一応こちらセトリになっております。

 

01. Past die Future

02. ちゅ、多様性。

03. スマイルあげない

04. 涙くん、今日もおはようっ 

05. 愛晩餐 

06. AIDA 

07. ハッピーラッキーチャッピー 

08. この世界に二人だけ 

09. 普変 

10. KILL LOVE 

11. 鯨の骨 

12. SWEETSIDE SUICIDE 

13. 愛してる、なんてね。(unplugged) 

14. ピカレスクヒーロー 

15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー 

16. Bubble Me Face 

17. 絶絶絶絶対聖域 

18. YOU&愛Heaven 

19. ミッドナイト全部大丈夫

 

 

 

仙台公演のときは、ホールツアーが始まったばかりだったこともあってか、あのちゃんにも少し緊張感というか慣れていない雰囲気があったように感じました。それはそれでの空気感があってよかったのですが、札幌ではずいぶんとステージ慣れしたというか仙台より近くで見られたせいもあってか、あのちゃんの表情が間近で見られより一体感が強いライブ空間だった印象です。

 

歌もMCも自然で力強く、会場とのやり取りにも余裕があったし、何よりステージに立つ姿がとても堂々としていたような。ツアーを重ねる中で、あのちゃん自身がどんどん楽しんで成長しているのを見ているような気分でした(^^)v。

 

同じ曲を聴いているはずなのに、曲によっては仙台より感情が乗っているように感じたり、表情や仕草にも違いがあったりして、「ライブは生ものなんだな~」とつくづくそう思いました。

 

それと、札幌の会場もすごく盛り上がっていました。曲が終わるたびに大きな拍手と歓声が響き、会場全体があのちゃんを絶賛応援しているような熱く温かい空気に包まれていました。

 

これまで同じツアーを複数回見る機会がなかったのですが、今回その面白さがよく分かったような気がしております。完成されたステージを見るだけでなく、ツアーを通じて少しずつ変化していく"アーティストano"の姿を見ることができたのもライブの醍醐味なのかもしれません(( ˘ω ˘ *))。

 

仙台と札幌、それぞれに良さがありましたが、私的には札幌公演で感じたあのちゃんの自信と余裕がとても印象に残りました。

 

次のツアー9月4日の東京有明の追加公演もちろん行くっしょ~(^_^;)。すでに申し込んでおります(^^)v。今度はあのちゃんにどんな変化があるのか。