anoちゃんホールツアーに札幌まで行ってきました~。

仙台に続き2回目の遠征ライブです(^_^;)。またまた若い子達に紛れてアンチエイジングしております。
まずは同級生の水野のりひと君の彼女のはなちゃんにプレゼントするために「ニャンオェちゃんちびぬいキーホルダー」をGET。

ちびぬい、ちびぬい(^^)v。

同じツアーを二度見ることになりまして、同じセットリストだし、正直そこまで違いはないかな~と思っていたのですが、実際に見てみると受ける印象はかなり違いました。
一応こちらセトリになっております。
01. Past die Future
02. ちゅ、多様性。
03. スマイルあげない
04. 涙くん、今日もおはようっ
05. 愛晩餐
06. AIDA
07. ハッピーラッキーチャッピー
08. この世界に二人だけ
09. 普変
10. KILL LOVE
11. 鯨の骨
12. SWEETSIDE SUICIDE
13. 愛してる、なんてね。(unplugged)
14. ピカレスクヒーロー
15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
16. Bubble Me Face
17. 絶絶絶絶対聖域
18. YOU&愛Heaven
19. ミッドナイト全部大丈夫
仙台公演のときは、ホールツアーが始まったばかりだったこともあってか、あのちゃんにも少し緊張感というか慣れていない雰囲気があったように感じました。それはそれでの空気感があってよかったのですが、札幌ではずいぶんとステージ慣れしたというか仙台より近くで見られたせいもあってか、あのちゃんの表情が間近で見られより一体感が強いライブ空間だった印象です。
歌もMCも自然で力強く、会場とのやり取りにも余裕があったし、何よりステージに立つ姿がとても堂々としていたような。ツアーを重ねる中で、あのちゃん自身がどんどん楽しんで成長しているのを見ているような気分でした(^^)v。
同じ曲を聴いているはずなのに、曲によっては仙台より感情が乗っているように感じたり、表情や仕草にも違いがあったりして、「ライブは生ものなんだな~」とつくづくそう思いました。
それと、札幌の会場もすごく盛り上がっていました。曲が終わるたびに大きな拍手と歓声が響き、会場全体があのちゃんを絶賛応援しているような熱く温かい空気に包まれていました。
これまで同じツアーを複数回見る機会がなかったのですが、今回その面白さがよく分かったような気がしております。完成されたステージを見るだけでなく、ツアーを通じて少しずつ変化していく"アーティストano"の姿を見ることができたのもライブの醍醐味なのかもしれません(( ˘ω ˘ *))。
仙台と札幌、それぞれに良さがありましたが、私的には札幌公演で感じたあのちゃんの自信と余裕がとても印象に残りました。
次のツアー9月4日の東京有明の追加公演もちろん行くっしょ~(^_^;)。すでに申し込んでおります(^^)v。今度はあのちゃんにどんな変化があるのか。