読書をマネジメントに活かす

読書をマネジメントに活かす

関東在住の北海道好きなビジネスマン。組織変革、マネジメント力向上に取り組んでいます。知識をもとに実践し、そして知恵に変える。知識を得るためには「読書」がとても有効です。が、このところずーっと北海道旅行記や街巡り日記となっております。

 

最終日、快適すぎる「MLH マシュー リトル ハウス」を出発し、900草原、多和平へ向かいました。

 

900草原に行った後、道道1040号線(おそらく)を通り、牧草地帯の大パノラマや転がる牧草ロール、緑の丘陵地帯が至るところにあり、都度車を停めて撮影。またまた楽しすぎて一人で笑いながら写真を撮りまくりました。

 

そこからさらに道道951号線を、旧国鉄標津線の「光進駅跡」「上春別駅跡」へ。廃線ロマンに浸りつつ、牧草と丘陵に目を奪われつつ、北海道のスケールを浴びまくりながら、中標津市街地へ。

 

中標津市街で、知床特製塩ラーメンを。

 

続けて、空港でホタテカレーを食べ旅のフィニッシュとしました。

 

 

2日目はホテルレイクサンセットを出た後、春国岱や3度目の挑戦の落石岬などを回りました。
 

ホテルの窓からは風蓮湖を望むことができます。20年ほど前、家族で来たときはここにタンチョウがいて、とても優雅で穏やかだった光景が思い出されます。

 

その時、家族で泊まったコテージです。奥さんが娘に写真を送りましたが、全く覚えていないようでした(^^;)。

 

かつて訪れたときは木道が工事中で、惜しくも奥まで行けなかった春国岱。今回は新しく綺麗に整備された木道を歩くことができ、あの時見たかったであろう景色へたどり着くことができました。

 

この橋から見渡す景色がすばらしかった。どこまでも続く青空と風蓮湖の静かな水面が一体となった、春国岱ならではの圧倒的な大自然を感じられる絶景スポットだと思います。

 

木道の奥に行くと、「自然観察路(ふるさとの道)コース分岐点」なる場所があり、私はキタキツネコースを進みました。

 

この足跡はもしかして……いやいやそんなはずはない。色々な想像が頭を駆け巡りつつ歩みを進めると熊笹があったりしてちょっと怖かったので、携帯を取り出し、Apple Musicのプレイリスト"あの"から「貸しっぱなしディスティニー」と「僕は頑張るよっ(feat.ano)神聖かまってちゃん」を爆音で流しつつこの場を切り抜けました(;^_^A。

 

納沙布岬を後にして根室半島を一回りし、ついに3度目の挑戦となる(私にとって)落石岬の入口である浜松海岸までやってきました。

 

このあたりは、「北の国から」の名場面、いや日本ドラマ史に輝く屈指の名シーンが撮影された場所。「蛍~~~、いつでも富良野に帰ってくるんだぞ~~~」のロケ地です。「北の国から'95 秘密」の放送から、もう30年という歳月が流れております。

 

そして、遂に落石岬手前まで来ました。

 

思い返せば前回は奥さんとの二人旅。この木道を歩いてわずか少し、「何か黒いものが動いた気がする……!」という一言で即座に撤退を余儀なくされました。あのときの恐怖や不安を胸に、今回は1人で落石岬に挑みます。見にくいのですが、熊スプレー2本、機械式1つに呼吸式が3つの計4本ものホイッスル、そして熊鈴という、万全の体制を整え、いざ落石岬の奥地へと足を踏み入れました(^_^;)。

 

1人きりで木道をさらに進むと、やっぱりめちゃくちゃ怖い(||゚Д゚)。少しでも風で木や草が「ガサッ」と揺れるたびに心臓がドキドキし、「まさか……いや風か?」とビビりつつ、熊スプレーをベルトのホルダーから手に持ち替え、機械式や呼吸式など4種類のホイッスルを代わる代わる鳴らし、周囲を警戒しながら慎重に歩みを進めました。

 

 

そしてやっと20分ほどの原生林を抜け、灯台が見える位置まできました。3回目の挑戦で落石岬にやっとたどり着くことができました。

 ちょうどこのあたりでご夫婦2人とすれ違いまして、奥さんが木道が狭いので端によって「どうぞ」と道を譲ってくれました。ニコニコして割とかわいらしい奥さんでした。でも、おそらくその方がニコニコしてたのは、男前の私に対してではなく、熊すぷれー2本を腰に携えホイッスル4本を首からぶら下げた重装備(熊鈴はポケットにとっさに入れました)に対してかもしれません。おまけにピーピー、ピーピーと4種類のホイッスルの音を聞かれていたのではないでしょうか(^^;)。

 

まぁでもこの万全の体制があったからこそ、このすばらしい岬の最果てを楽しめたのだと思います。ちなみにさっきのご夫妻2人は丸腰でした(^_^;)。

 

こちらのビニール袋は、熊スプレーを今回初めて試し打ちしたので、それを入れた2重の袋になります。ちょっとスプレーの液体が袋に赤く付いてしまってます。それで、この熊スプレーはかなり強力で風向きや少しの肌への付着も注意し厳格に使用した方がよいと強く感じました。

 

後からセコマで買い物ついでにトイレに行きまして、その後「○○○」がヒリヒリしだし、少し唇も痛くピリピリ感じるようになってしまい、何故だろうと考えていて、あー熊スプレーが手に若干付着していたんだと気づきました(;^_^A。

 

 

この日の宿は弟子屈町にある「MLHマシュー リトル ハウス」。ここが大自然に囲まれたコンテナトレーラーハウスで、ホントに素晴らしかった。独立した客室でとても綺麗だし、シャワーもお湯がたっぷり出て文句なしの宿でした。

それと、受付のお姉さんもとても可愛く気立てもよく、一通りの説明のあと「何かご質問やご要望はありませんか?」と言ってくださったので、ダメもとで「熊スプレー、処分していただけないでしょうか……」と頼んでみたところ、「下駄箱の上に不要なモノなら何でも置いていってください!」と快く引き受けてくれました。

私は、この劇薬にも匹敵するような熊スプレー、ごく少量が手に付いてトイレに行っただけでも「〇〇〇」がヒリヒリしたのに、そんな危ないものを置いていって本当に大丈夫ですか~?とはさすがに言えませんでしたが。当初はクロネコヤマトで家に送り返そうかと考えていただけに、まさかの処分快諾にとても感動しました。

弟子屈町の「マシュー リトル ハウス」、本当におすすめの宿です!

 

いろいろと室内も宿泊者のことを考えているなーといった感じで工夫されていて、古建工業という会社が運営しておりました。次は奥さんと泊まりに来ようと思います。

中標津町・別海町・根室&弟子屈町をめぐる2泊3日の旅に行ってきました。今年3回目の北海道になります。

 

ここ最近はヒグマを避けるため離島の旅が多かったのですが、今回は奥さん同伴ではなく、奥さんは熊が怖いので離島か本島なら冬以外は行きたくないそうなので、一人で北海道本島の秘境を目指します。主な探索場所は、野付半島の先端と落石岬(3度目の挑戦)になります。

 

羽田は雨のせいか約30分ほど出発が遅れましたが、中標津空港は晴天でした。

 

知床ナンバーのレンタカーでクロネコヤマトの中標津営業所まで熊スプレーを取りに行きつつ旅のスタートです。

 

この辺りから奥さんにLINEで写真を送りつつ中継を開始したところ、「めっちゃ笑いながら写真撮ってるのが目に浮かぶ」と返ってきて、確かに楽しすぎて笑いながら絶景写真を撮りまくっていました(;^_^A。

 

野付半島ネイチャーセンターに行き、野付半島先端まで車で通行できる許可証をもらいました。

 

一般の車両は乗入れ禁止なので、進入止めのチェーンを外して先端を目指します。もうこの時点でも嬉しいやら楽しすぎて、かつワクワク感が抑えきれなくて笑いながら写真撮りまくりです。

 

いくつかの番屋とシカを横目に車が通れる最終地点まで行き、そこから先端まで徒歩で目指します。

 

ついに 「ジ エンド オブ 野付半島」 に足を踏み入れました。

マジかーこれっ、ううぉー、っと思わず声が漏れました。進むほど静かで現実感が消えていく、異質なほどの「最果て感」。日本にこんな地球の裏側みたいな場所があるなんて。あまりの非日常にまたまた楽しすぎてか嬉しすぎてか笑いながら絶景を写真に収めておりました(爆)。

あのちゃんホールツアー追加公演に行ってきました。

 

仙台、札幌と回り今回が三回目のanoホールツアーです。

有明ガーデン大型ビジョンに昨年のあのちゃんの日本武道館のライブの様子が映りだされ今日がそれから1年目という記念のライブでもあります。

開始までの間、有明ガーデンで時間を潰していまして、いたるところであのちゃんの曲が流れていて、施設とお店全体があのちゃんを応援している感があり、こんな感覚は初めて体験しました。

それと、あのちゃんのファンの子(あのちゃんそっくり)もいたるところにいてファンの力強さも感じられ何か特別感が高まり、これまた今までにない開演を前にした時間でした。


それで、ライブは、爆音とともにインパクトのある、「Past die Future」から始まり、ロックチューンな「KILL LOVE」、そして私が大好きな「この世界に二人だけ」へ、今回は今までのホールとは違ったチューニングのライブだと直ぐに感じる事ができました。そのチューニング、それがまたかっこよかった。


そして、これまた別のチューニングなのか、あのちゃんがメガネをかけた「愛晩餐」が。
この曲が主題歌となったドラマ「惡の華」であのちゃんが演じた仲村佐和の姿を再現した演出に
大歓声が沸き起こり、私も「えっええーっ 仲村さん! おおーっと」思わず声が出てしまいました(^_^;)。

続いては「ピカレスクヒーロー」ではなく、何と「貸しっぱなしデスティニー」。あのちゃんは激しく頭を振りながら「漫画返せ!」と荒々しく叫び、会場と私のボルテージは一気に頂点へ。最高潮に達したその瞬間、一転して「忘れないって約束して」という台詞を、あのちゃんは少し照れたような表情でささやき、その落差に、私はまた「おおーっと」たまらず声をあげてしまいました(^_^;)。

休む間もなく、ポップなラウドロックチューン「骨バキ☆ゆうぐれダイアリー」へとなだれ込み、続く「Bubble Me Face」で、会場と私の熱狂はさらに一段階上がります。私は理性を手放し跳ね続け、フロア全体が揺れるほどの一体感が生まれ、マスクをした私の呼吸ができないほど我を忘れて飛び跳ねていました。嫁が後から、ライブ会場は空調がよく効いているのでマスクは必要なくて...って、呼吸困難になった私に呆れてたような。

あのちゃんは、「僕のライブはいろんな楽曲があります。今回のホールツアーは特に、情緒不安定になって帰ってもらおうと思ってるので、それを楽しんでください」とライブの始めに言っていたので、その通りに私は会場のみなさんと全てを開放し、心を揺れ動かし、気持ちが波打ち、これが本来のライブの楽しみ方だ、と納得して帰ってきました。嫁に何を言われようが、誰に何を言われようが関係ない、と(爆)。


武道館ライブから1年が経ち、あのちゃんライブへの向き合い方に深みが増してきている、と勝手に感じております(^^)v。

 セットリスト

01. Past die Future
02. ちゅ、多様性。
03. スマイルあげない
04. 涙くん、今日もおはようっ
05. 普変
06. KILL LOVE
07. ハッピーラッキーチャッピー
08. この世界に二人だけ
09. SWEETSIDE SUICIDE
10. 愛してる、なんてね。(unplugged)
11. AIDA
12. 愛晩餐
13. 貸しっぱなしデスティニー
14. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
15. Bubble Me Face
16. 絶絶絶絶対聖域
17. ラブにダイブ
18. YOU&愛Heaven
19. ミッドナイト全部大丈夫

 

 

 

日暮里駅から鶯谷を目的地として散策してきました。まずは日暮里駅からスタート。

線路沿いをのんびり歩いていると、やがて昭和レトロな看板が目に飛び込んできました。黄色い外壁に「テレクラ」の文字。まだ営業しているとは思わず、時代の生き残りに少し驚かされます。

そこからさらに歩を進めると、静かな住宅街の中に「書道博物館」を発見。書家・中村不折の旧宅を活用した施設で、洋館風の落ち着いた建物が印象的でした。

すぐ近くには、正岡子規が晩年を過ごした「子規庵」も。「雀より 鶯多き 根岸哉」の句を詠んだ子規が、病床でも執筆を続けた場所だと思うと、木戸の佇まいひとつにも感慨があります。

そして散策の終着地点は、鶯谷らしいラブホテル街。なるべく人を撮らないようにしました。これだけホテルが多いと人の出入りにわりと出くわします。おじさんとおばさんカップルもまあまあ多かった(・_・;)。

想像していた以上にディープな雰囲気で、派手な看板、狭い路地に密集する建物群が続き、日中でも独特の緊張感が漂っていました。歩いているだけで少し圧倒されるような、なかなか濃い体験でした。

 

笑福亭鶴光の「鶯谷ミュージックホール」の印象が強かった「鶯谷」散策ができてとても満足です。1975年発売なので約50年が経過しています。

 

文学と歴史、そして猥雑さが同居する根岸・鶯谷エリア。日暮里からのんびり歩くだけで、なぜかワクワクしてしまいます。

最終日は朝8時にレンタカーを借りて出発。

まず向かったのは北麓野営場、ここに車を停めてポン山を目指します。標高444メートルとはいえ、いい歳したおじさんの体にはなかなかコタエル山登りでした。

それでも登り切った先には、目の前にどーんと聳え立つ利尻富士。海側まで見渡せる絶景に、ここまでの疲れも吹き飛びます。頂上では子連れの夫婦に遭遇。旦那さんが2?3?歳くらいの小さな子を背負って登ってきていて、若いって凄いなーと改めて感じました。途中すれ違う登山者もそこそこ多く、中には頂上少し手前で引き返すご夫婦の姿も。この標高、高齢者にとってあなどれません。

下山後はオタトマリ沼へ立ち寄り、ホタテの網焼きに舌鼓。海の幸のうまみが最高でした。続いて訪れた白い恋人パークからの眺めもまた格別。

最後は利尻空港でレンタカーを乗り捨て。実は今回借りたのは、2022年に利尻を訪れたときと同じレンタカー屋。あのときは「鍵を開けたまま助手席のグローブボックスに入れておいてくれればいい」という、なんとも大らかな乗り捨て方式だったのですが、今回は返却時間ぴったりにグラサンかけたお兄ちゃんが待機していて、驚いてしまいました。てっきり乗り捨てた後、適当な時間に取に来るものだと思っていました(^_^;)。

この日はスカイ岬の駐車場に車を停めて、礼文島トレイル8時間コースの西上泊の木の柵からスタート。目指すは召国です。

 



緑の丘がどこまでも続く絶景に感動しつつも天気がよくてしかも暑い。召国の集落までは行かず、岬の先端まで歩くルートに。

空の青、丘の緑、海のブルー、そして丘の稜線の美しさ…贅沢な景色が続きます。しかも他に誰一人として出会わず、絶景を独り占めできました。

往復2時間半ほどのトレッキングでしたが、天気が良すぎて汗が止まらず、気づけばしっかり日焼け。おまけに道中、アブらしき虫が体にまとわりついてきて、刺されたのか何なのか、とにかく痛痒い時間が続きました。

その後は江戸屋山道を通ってトド島展望台へ、さらにスコトン岬まで足を延ばします。


ここで食べたのが、うにが乗った一口サイズの塩むすび?とご当地ビール「島の人」(ビールは奥さんだけです)。この一口サイズのおむすびがなんと1300円ほどでえらい高価なおむすびでした。

続いて向かった金田ノ岬では、礼文島で初のアザラシを目撃。海面で日向ぼっこする姿にしばし見入ってしまいました。

そして最後は「北のカナリアパーク」へ。歩き疲れた体に、芝生の緑と赤い屋根、その向こうに霞む利尻富士…まるで一枚の絵のような静かな景色に癒されました。

この日の締めくくりは、フェリーで利尻島へ移動して遭遇した「北海島まつり」。ステージでは司会のお姉さんが元気に盛り上げていて、島の熱気を感じながら1日を終えました。

それと、利尻島に着いたのはまだ夕方前だったのに、まさかのお店の閉店時間が早く、またしても食事難民に(今回の旅、何度かありました)。仕方なくお祭りの出店やキッチンカーでハンバーグと焼きそばを調達し、夜ご飯としました。

ただ、キッチンカーのお姉さんも出店のお兄さんも、心なしか愛想は控えめ。旅行者慣れしていないのか、島特有のマイペースさなのか、そのあたりもまた土地の個性として面白くはないのですが、独特な感じを受けました。


礼文島・利尻島の2泊3日の旅に行ってきました~。

飛行機遅延で、楽しみにしてた稚内駅近くの「たからや」の塩ラーメン、ちょっと残念でした。

 

で、駅に着いたら、ちょうど「稚内みなと南極まつり」(たぶん)の真っ最中でちょっと賑わっていて、テンション上げ直し。南極とタロ・ジロゆかりの街ならではのお祭り、雰囲気だけでも感じさせてもらいました。


それで、フェリー乗り場でお昼ごはんを、と思っていたら、まさかの日曜定休。しょうがないので売店でライスバーガーとパンを買いベンチで食べてフェリーに乗り込み、まずは礼文島を目指します。

天気がよかったので、雲をまとった利尻富士が海の向こうにそびえていて、写真を撮りまくりました。


決して若くはない女性が景色を眺めながら物思いにふけっていた、というか静かに景色に見入っていたのが写真撮りまくりの私とは対照的でした(^_^;)。

 

礼文島に到着するやいなや、目指したのはホッケの網焼きで有名な「ちどり」。列に並んで入店したものの、炭火のそばは灼熱地獄のようでした。真夏に炭焼き、汗だくになりながらのホッケと塩ラーメンでしたがまあまあ美味しかったです。



お店では一人旅らしき女性(同じく、決して若くはない)と相席に。フェリーでも一人旅の女性をよく見かけました。夏の北海道、女性一人旅にも人気なのかもしれません。

 

今年もイオンレイクタウンで開催された北海道フェアへ行ってきました。

会場は多くの人で賑わい、北海道知事の鈴木直道さんも来場。


笑顔で親しみやすい挨拶が印象的で、北海道の魅力を熱心にPRされていました。
知事は埼玉県三郷市出身なのでレイクタウンに来てた人も親近感を抱いたのかもしれません。まあまあ話がウケていたと感じました。

各地の観光ブースではパンフレットを集めたりして、次の北海道旅行がますます楽しみになる、充実した一日でした。

 

新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!の映画初日舞台挨拶に日比谷まで行ってきました。


これまで『ケロロ軍曹』のアニメや映画を見たことがなく、今回が完全なる「ケロロ初体験」でした。そんな私がなぜ舞台挨拶に行ったのか?理由はただ一つ。あのちゃんが主題歌と宣伝隊長を務めているからです!

結論:とにかく主題歌が良すぎた!!
あのちゃんが歌う主題歌、本当に最高でした……!映画館の音響設備と大スクリーンの映像とともに聴くあのちゃんの歌声は、普段スマホやイヤホンで聴くのとは全く違う没入感がありました。

 

 

あのちゃん特有の、頭の中でループする中毒性のあるメロディと声が、ケロロ軍曹のポップでにぎやかな独特の雰囲気に驚くほどマッチしていて、「この映画のために作られた曲なんだな」と深く感動しました。

それと同時に、一曲の音楽としてもあまりにも名曲すぎる。映画のエンディングでは、ダイジェスト映像と大音量の主題歌が合わさり、さらに良さが増していました。大スクリーンを前にこの歌を聴くだけでも、映画を見に行く価値があるのかもしれません。

何より、宣伝隊長として作品を盛り上げるあのちゃんの熱意を感じていたからこそ、スクリーンで活躍するキャラクターたちもなんだか身近に感じられました。あのちゃんファンは絶対に劇場で聴くべきかと思うのであります( ̄- ̄)ゞ。

ネット上では本作について色々な感想が飛び交っていますが、「あのちゃんの主題歌を最高の環境で浴びる」という目的だけでも劇場に足を運ぶ価値はやっぱり十分にあるのであります( ̄- ̄)ゞ!