読書をマネジメントに活かす

読書をマネジメントに活かす

関東在住の北海道好きなビジネスマン。組織変革、マネジメント力向上に取り組んでいます。知識をもとに実践し、そして知恵に変える。知識を得るためには「読書」がとても有効です。が、このところずーっと北海道旅行記や街巡り日記となっております。

根室市にふるさと納税してまして、その人達の中から抽選で招待され「根室発、ふるさとの心。」のスペシャルランチに新宿まで行ってきました~。

 

ランチの前に根室市長の挨拶や根室市の地酒(北の勝)で鏡開きなどがあり交流イベントが行われ、ランチまでちょっと待たされました(^_^;)。

 

それで、こちらが...

 

ブッフェタイプのランチになっております。メニューとして、いくら丼、魚介カレー、三平汁(根室の郷土料理)、魚介パスタ、チーズタルト、その他、飲み物などになってました。

 

新宿西口広場イベントコーナーで根室まるごとフェアも開催中でした。

 

クイズやアンケートに答えると、景品がもらえます。その他観光案内などももらえました。

 

いや~根室、また行きたくなってしまいました。今度こそ落石岬を一回りしてこようかと、今年の夏は、根室から稚内、礼文島旅行を計画してみようと思っています。

 

久々に護国寺にある「大」というお店にランチに行こうと思い検索したら、東京練馬区に移転してました。

 

 

都心から随分と生活感のある住宅街エリアで営業してました。今日は「マダム」(大のお母さん)はいませんでしたが、若い感じのいいお兄さんが、大と二人で切り盛りしてました。前回行った時は売り切れだった「はんばぁーぐ定食」を食べました。まあやはり味は普通にうまかったですが、注文してから出来上がりまでの待ち時間が以前と変わらず少し長いです。丁寧に時間をかけて作っているのを知っているのでよいですが、一見さんは少し戸惑うかもしれません(^_^;)。

 

 

 

今年は一年ぶりに、電車で初日の出を見に行ってきました~。

 

市川塩浜という駅で降りて、三番瀬公園のあたりから見る東京湾から昇る初日の出。雲の隙間から太陽が顔を出して、思わず「おお…」と少しだけ感動。

 

…のはずが、周りは朝6時とは思えない大騒ぎのがきんちょ達が多く。千葉県民ってこんなに元気なのか?アホなのか?静かなご来光どころか、騒がしいがきんちょに少し辟易した初日の出になってしまいました(^_^;)。

RADWIMPSアリーナツアー & Vaundy対バンライブに行ってきました~。去年4月にもツアーに行ってまして、RADWIMPS2度目のライブになります。今回も若い子に紛れてアンチエイジングしております。

 

4月に復帰していたメンバーの桑原君は素行の悪さやガーシーとつるんで妻子持ちにもかかわらず夜な夜な女遊びを繰り返していて、野田洋次郎たちとの亀裂が生じたらしくすでに脱退しております(^_^;)(爆)。

 

 

YOASOBI、米津玄師、かまいたちからのお祝いの花が。

 

こちらがセトリ。

 

Vaundy

1.不可幸力
2.裸の勇者
3.踊り子
4.風神
5.恋風邪にのせて
6.忘れる前に
7.しわあわせ
8.再会
9.ホムンクルス
10.CHAINSAW BLOOD
11.怪獣の花唄

 

Vaundy初めてライブでしたが、わりと真面目というか誰にでも受け入れられそうな耳に残る曲が多く顔はそんなによくないが抜群に歌が上手かったです。それと演出は照明が後ろからと上からがほとんどで光の点滅が激しく、これも彼の顔面を隠すための仕掛けなのでしょうか(^_^;)。

 

 

RADWIMPS
1.ふたりごと
2.まーふぁか
3.NEVER EVER ENDER
4.ます。
5.ワールドエンドガールフレンド
6.me me she
7.賜物
8.棒人間
9.告白
10.DADA
11.DARMA GRAND PRIX
12.スパークル
13.グランドエスケープ
14.トアルハルノヒ
15.筆舌
16.25コ目の染色体
17.前前前世(feat. Vaundy)
18.君と羊と青

 

最新アルバムの他、me me she、棒人間、DADA、25コ目の染色体など随分前に聴いていた曲の生歌体験が出来てとても感動しました。DADAを初めて聴いた時はプロモーションビデオも変わっていて変な曲だなーと思っていましたが、今思うとこれなんです!これこそがラットの曲だ!とテンション爆上がりで若い子に紛れてというかおじさん特有の盛り上がり(嫁がそう言うので(^_^;))で我を忘れて手を振ってました。

 

 

今回のライブはRADも当然よかったけどVaundyがとんでもなく素晴らしかった。圧倒的なライブパフォーマンスでした。

 

野田洋次郎が、20年もやってるとRADを卒業する人がいてまた戻ってくるファンの方も多くいる、とか何とか言ってましたが、何となく卒業された方々の気持ちがわかるような。娘が確か中学時代に車で聴きだして以来それを私も聴き始めて約20年。

 

ん~、決めました、私はRADを卒業してあのちゃん一本に絞りますっ(爆)。

 

埼玉県三郷花火大会に行ってきました〜。

 

 

10月4日と真夏じゃなく少し涼しい気候の中で開催されたので、暑さに悩まされることなく、心地よく花火を楽しむことができました。

 

1時間を5つのシーンに区切って花火が上がり、そのワンシーンで誰もが聞いたことがあるタイトルに「花火」が入ったBGMと共に上がった打ち上げ花火がとてもよかった。それをスマホで撮った花火の動画をここにあげようとしましたが、BGM付の動画は著作権に違反するようで動画投稿できませんでした(^_^;)。

 

そのBGMがこれでして、これを聞くと、うわ~~花火はやっぱり夏だな~、と思ったりします。「あと何度嫁さんと同じ花火を見られるかな」って( ;∀;)、とも思ったりもします。

 

 

これはスマホで撮ったフィナーレ動画。
 
 
秋の花火は初めての体験でして、来年も忘れなければまた来ようと思っています。

 

 

3日目は、早朝のシラフラ海岸へ。昨日も来たけど、浜辺を歩くとやっぱり気持ちいい!白い傾斜のある断崖と青い空と海、潮風が心地よく、何度でも立ち寄りたくなります。


その後、くぐり岩や館の岬を散策。自然の造形美を間近に感じながら歩く時間は贅沢な感じがします。

 


さらに車を走らせて八雲町の展望台へ。ここからの景色が本当に素晴らしく、海や牧場、町の景観が一望できました。遠くには八ヶ岳もはっきりと見えて、天気の良さもあって何度もカメラを向けてしまいます。


その後はハーベスター八雲に立ち寄り、森駅や鹿部町を経由して海沿いをドライブ。


旅の締めくくりは、世界遺産に登録された垣ノ島遺跡を見学。縄文時代の暮らしを思い描きながら歩く時間は、歴史好きな人にはたまらないと思います。解説をしてくれるスタッフのおじさんが気軽に声をかけてくれたので10分ほど遺跡の成り立ちを聞きました。

 

旧戸井線


最後に函館空港で、またもや塩ラーメンを。おんじき庭本の塩ラーメン、初日に食べた「しなの」とはまた違う味わいで、旅の終わりに満足できました。

2日目は弘前から特急つがるで新青森、北海道新幹線で新函館北斗、はこだてライナーで函館まで電車で移動しました。

 

函館駅到着後昼食をどうするか駅周辺を探しつつ、結局は函館塩ラーメン「しなの」で本場の塩ラーメンをおいしくいただきました。

 

最初はここ函館朝市駅二市場活イカ釣り掘でイカを釣って透明なスルメイカを食べようと思っていたのですが、何と1時間半待ちということでした。人が並んではいましたが、そんなに待つのかちょっと様子をみてたら、まずお金を支払って~釣り竿をもらって~元気に泳ぎ回るイカを釣って~そのイカを店員さんがさばいて~やっと食べられる、これを一人ずつ繰り返すわけです。こりゃダメだと思い残念ながら諦めました。

※この一連の仕組みというか一人ずつのサイクルはやめた方がよいと思います(;^_^A。待ち時間は長くなるし、店の回転も激おそです(-_-;)。



その後レンタカーを借りて、北斗市のトラピスト修道院へ。青空と緑に囲まれた修道院は、本当に静かで穏やかな空気が流れていて、心が洗われるようでした。


続いてサラキ岬、木古内へ。

 

知内の新幹線展望塔へ。北海道新幹線を間近で見られるスポットで、次の新幹線を待つ時間がなかったので、実際に走る列車の迫力は相当なものなんだろうな~と想像して、ここを後にしました(^_^;)。

 

福島町、松前町、上ノ国、乙部町と、海沿いの道をドライブ。


上ノ国の「神の道」は、海に向かってまっすぐ伸びるような景色で印象的でした。


そして乙部町のシラフラ海岸。透き通った海と白い岩肌が広がり、GLAYのPVにも使われた景色の美しさはさすが。



天気の良い日だからこそ、道南の海沿いドライブは本当に気持ちがよく、自然と景色を楽しみながらの贅沢な一日になりました。

 

初の青森と道南メインの2泊3日の旅に行ってきました~。

 

羽田空港発三沢空港着、レンタカーで奥入瀬渓流と弘前城をまわってきました。

まずは三沢空港近くのヤマト運輸営業所まで、こちら熊撃退スプレーを家から送ったので取りに行き旅のスタートです。今回の旅から奥さんの熊スプレーも用意して、自己責任で熊に対処する所存でございます(^_^;)。



最初に奥入瀬渓流。石ヶ戸から雲井の滝まで往復で歩いてみたのですが、これが想像以上にしんどかった(-_-;)。川のせせらぎというか結構な水の流れで、苔むした岩や木々の間を歩きつつちょっときつい散策でした。

 

散策後は車で十和田湖を通って弘前に向かいました。奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る水がもとになっています。


弘前城は、ちょうど修繕工事の真っ最中。天守は石垣を直すために“仮の場所”に引越ししていて、普段とは違う位置に建っています。

 

面白いのは、その天守を見るために木製の展望台が作られていて、そこから眺めると天守と岩木山がいい感じに並んで写真に収まりました。工事中だからこそ見られる、レアな光景でした。


奥入瀬渓流で自然の清らかさを味わい、弘前城では歴史と今しか見られない姿を楽しむ。青森ならではの魅力を感じられる、充実した1日目になりました。でも、今日1日で2万3千歩はおじさんにはきつかった(;^_^A。

 


 

anoちゃん自身初の日本武道館ワンマンライブ行ってきました~。

九段下駅には、「絶対あのちゃん応援同盟」からの力強いポスターがありました。

写真だと字が見えないかもしれないので、一応こちらになっとります。

 

[左側] HAPPY BIRTHDAY September.04

あのちゃん、武道館ライブ開催&お誕生日おめでとうございます!

あのちゃんの音楽や言葉にたくさん救われています。

これからもずっとずっと応援しています。

 

[右側] 祝 武道館ライブ開催!

anoがいたから前が向けた

anoがいたから音楽を信じられた

anoがいたから

今日だけ生きてみようと思った

anoがいたから僕は僕でいられた

 

あのちゃんありがとう

武道館ライブおめでとう

絶対あのちゃん応援同盟より

 

 

絶対あのちゃん応援同盟...そんなのあったん?今度ここの連絡先にメールしてみます;^_^A。

 

それと、あのちゃんの誕生日は9月4日で私と1日違いでした。

そうなんです、実は今日9月3日は私のバースデーなんです。ホントあのちゃんとのめぐりあわせというか運命を勝手に感じております(^_^;)(爆)。

 

 

会場は、中央に多重構造(ちょっと写真ではわからない)の円形ステージを設置。上下に移動し、360度回転しつつおじさんはこの演出に巻き込まれるだけ巻き込まれてしまいました(爆)。

 

それと、前の若い女の子のノリが半端なく、リズムに乗って体を揺らしまくり、コール&レスポンスも全力で、anoちゃんの歌詞に込められたメッセージにも感じまくり、おじさんはこの子にも巻き込まれるだけ巻き込まれてしまいました(爆)。いや~若いっていいな~、ライブはやっぱりアリーナ席だ。

 

ということで、こちらがセトリ。

01. ちゅ、多様性。
02. 許婚っきゅん
03. F Wonderful World
04. Bubble Me Face
05. スマイルあげない
06. 愛してる、なんてね。
07. 涙くん、今日もおはようっ
08. SWEETSIDE SUISIDE
09. ハッピーラッキーチャッピー
10. YOU&愛Heaven
11. AIDA
12. デリート
13. 普変
14. 猫吐極楽音頭
15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
16. 絶対小悪魔コーデ
17. ロりロっきゅんロぼ♡
18. 絶絶絶絶対聖域

En1. ミッドナイト全部大丈夫
En2. Past die Future

 

楽曲は3~4構成だったような感じがしてまして、ポップなものから「F Wonderful World」など社会風刺を含む楽しいけど毒をもったものへと移っていき、ロック・激しい表現のものまで、非常に幅が広かった。anoちゃんと観客とが一体になり、おじさんの感情が揺さぶられまくるかつ盛り上がりまくる楽しいライブでした。

 

ミッドナイト全部大丈夫を歌い終えた後、anoちゃんは心の内をこう会場のファンに打ち明けました。(こちら解説も含めて他のサイトからちょっと拝借しました(<(_ _)>))。

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「武道館に特別な思い入れがあったわけじゃないけど、『あのちゃん1人じゃ武道館には立てない、厳しいと思う』って言われて……そういうのも含めて自分自身がいろんな呪いにかかっていて」彼女の言葉に会場は一瞬、張り詰めた空気に包まれる。

デビュー以来、anoは「誰かを救おうとか、誰かのヒーローになろうとか、何にも思ってなくて、ただ自分の呪いに復讐するために音楽を続けてきた」と明かす。しかし、その"復讐"の道のりで彼女の音楽を見つけた人々が集まり、いま目の前に広がる観客席を埋め尽くしている。「気づいたら、みんなのことを考えてることが多くなって。いっしょに呪ってくれているなって思えています」。その言葉に、胸が熱くなった。

さらにanoは力強く宣言する。「僕が、僕の敵を倒していくように、みんなが傷つけられたものとか、呪われているものを、僕が呪ってやりたい。これから僕が呪うし、あなたは、あなたの敵を自分で倒します。必ず倒せるので大丈夫です」。彼女の真っ直ぐな眼差しに、会場の観客はじっと耳を傾けていた。

「いつも敵ばっかりだなって思って生きてるんですよ。でもこうやって僕のファンがいると思うと、もっと見返さなきゃって思える。挫けそうになることもあるけど、こいつらがいれば、強くなれる」。その声は、まるで自らを奮い立たせると同時に、ファン一人ひとりに向けられた誓いのようだった。

そして最後に、彼女は深い感謝を込めて語りかける。「みんなが死にたいと思った時、死ななかったからここにいます。死ぬことを諦めてくれてありがとう。生きてくれて、ここまで来てくれて本当にありがとう。よく頑張りました」。anoが放った言葉は、彼女自身の"呪い"を超えて、観客の心に強く刻まれていた。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

anoちゃんは、このように「武道館にはあのちゃん1人で立てないよと言われた」などの"呪い"を抱えてきたと告白してまして、このライブ全体を通した、そういった呪いや不安、否定的な言葉(アンチコメント)を跳ね返していく"復讐"や"解放"のドラマと言ってもよいのではないか、と勝手に感じております(^_^;)。

 

また、anoちゃんが復讐を誓うのは自分自身のためだけでなく、共に呪われてきてもずっと応援してきたファンと共に生きていくためでもあると思っています。

 

それで今回のライブでの新曲「ミッドナイト全部大丈夫」で、繰り返された"全部大丈夫になるよ"というメッセージが投げかけられ、ファンの孤独感や苦しさに寄り添う気持ちやファンへの生き続けることに対して強く支持するanoちゃんの姿勢がはっきりと理解できました。

 

いや~~ anoちゃんライブは、本当に面白い。

 

それで、早くも次の全国ホールツアー、もちろんいくっしょ~。神奈川と北海道は、すでに申し込みました(^_^;)。

 

 

それと、ライブグッズ、ファンクラブ会員限定Tシャツとニャンオエ武道館Tシャツ、もちろん買うっしょ~(爆)。

今年も北海道ではヒグマによる被害が深刻化しております。といいますか、クマ獣害は全国的な問題になっています。

 

北海道フリークの私は、北海道に行くたびにこちら「熊撃退スプレー」を持っていきます。あら~でも今月で使用期限切れになってしまってます(-_-;)。

 

それで、そんな中、やむを得ず駆除を行った自治体に対して、一部から抗議の電話(クマがかわいそ~など)が殺到するケースが後を絶ちません。もちろん動物を大切に思う気持ちは理解できるのですが、実際に現場では人の命が絶たれたり暮らしが脅かされているという現実があります。

 

自治体は、おそらく苦渋の決断の末に対応しており、そんな人たちへの安易な非難は現場の疲弊を招くだけです。中には2時間も抗議の電話を受けることもあるそうです。

 

遠方からの一方的な抗議ではなく、事実や地域の事情に耳を傾けた上での議論が求められます。必要なのは感情論ではなく、一緒に現実を直視する姿勢だと思います。

 

抗議の電話をかける人たちは「森のくまさん」や「くまのプーさん」のくまをイメージでもしてるのでしょうか(・_・;)。

 

こういった現場を理解しない遠くから抗議をする人たちには、クマをその人の家に送るようにしてあげるとよいと思います(爆)。

 

ちなみに、利尻島礼文島にはクマはいないので、ここ数年私は稚内から礼文島への旅が増えております。

 

礼文・猿払をめぐる旅~2024夏~
とか

礼文・稚内をめぐる旅~2023夏~
とか

利尻礼文島の旅~2022秋~
 

やっぱりクマには出会いたくないので(||゚Д゚)。