anoちゃん自身初の日本武道館ワンマンライブ行ってきました~。
九段下駅には、「絶対あのちゃん応援同盟」からの力強いポスターがありました。
写真だと字が見えないかもしれないので、一応こちらになっとります。
[左側] HAPPY BIRTHDAY September.04
あのちゃん、武道館ライブ開催&お誕生日おめでとうございます!
あのちゃんの音楽や言葉にたくさん救われています。
これからもずっとずっと応援しています。
[右側] 祝 武道館ライブ開催!
anoがいたから前が向けた
anoがいたから音楽を信じられた
anoがいたから
今日だけ生きてみようと思った
anoがいたから僕は僕でいられた
あのちゃんありがとう
武道館ライブおめでとう
絶対あのちゃん応援同盟より
絶対あのちゃん応援同盟...そんなのあったん?今度ここの連絡先にメールしてみます;^_^A。
それと、あのちゃんの誕生日は9月4日で私と1日違いでした。
そうなんです、実は今日9月3日は私のバースデーなんです。ホントあのちゃんとのめぐりあわせというか運命を勝手に感じております(^_^;)(爆)。
会場は、中央に多重構造(ちょっと写真ではわからない)の円形ステージを設置。上下に移動し、360度回転しつつおじさんはこの演出に巻き込まれるだけ巻き込まれてしまいました(爆)。
それと、前の若い女の子のノリが半端なく、リズムに乗って体を揺らしまくり、コール&レスポンスも全力で、anoちゃんの歌詞に込められたメッセージにも感じまくり、おじさんはこの子にも巻き込まれるだけ巻き込まれてしまいました(爆)。いや~若いっていいな~、ライブはやっぱりアリーナ席だ。
ということで、こちらがセトリ。
01. ちゅ、多様性。
02. 許婚っきゅん
03. F Wonderful World
04. Bubble Me Face
05. スマイルあげない
06. 愛してる、なんてね。
07. 涙くん、今日もおはようっ
08. SWEETSIDE SUISIDE
09. ハッピーラッキーチャッピー
10. YOU&愛Heaven
11. AIDA
12. デリート
13. 普変
14. 猫吐極楽音頭
15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
16. 絶対小悪魔コーデ
17. ロりロっきゅんロぼ♡
18. 絶絶絶絶対聖域
En1. ミッドナイト全部大丈夫
En2. Past die Future
楽曲は3~4構成だったような感じがしてまして、ポップなものから「F Wonderful World」など社会風刺を含む楽しいけど毒をもったものへと移っていき、ロック・激しい表現のものまで、非常に幅が広かった。anoちゃんと観客とが一体になり、おじさんの感情が揺さぶられまくるかつ盛り上がりまくる楽しいライブでした。
ミッドナイト全部大丈夫を歌い終えた後、anoちゃんは心の内をこう会場のファンに打ち明けました。(こちら解説も含めて他のサイトからちょっと拝借しました(<(_ _)>))。
VIDEO
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「武道館に特別な思い入れがあったわけじゃないけど、『あのちゃん1人じゃ武道館には立てない、厳しいと思う』って言われて……そういうのも含めて自分自身がいろんな呪いにかかっていて」彼女の言葉に会場は一瞬、張り詰めた空気に包まれる。
デビュー以来、anoは「誰かを救おうとか、誰かのヒーローになろうとか、何にも思ってなくて、ただ自分の呪いに復讐するために音楽を続けてきた」と明かす。しかし、その"復讐"の道のりで彼女の音楽を見つけた人々が集まり、いま目の前に広がる観客席を埋め尽くしている。「気づいたら、みんなのことを考えてることが多くなって。いっしょに呪ってくれているなって思えています」。その言葉に、胸が熱くなった。
さらにanoは力強く宣言する。「僕が、僕の敵を倒していくように、みんなが傷つけられたものとか、呪われているものを、僕が呪ってやりたい。これから僕が呪うし、あなたは、あなたの敵を自分で倒します。必ず倒せるので大丈夫です」。彼女の真っ直ぐな眼差しに、会場の観客はじっと耳を傾けていた。
「いつも敵ばっかりだなって思って生きてるんですよ。でもこうやって僕のファンがいると思うと、もっと見返さなきゃって思える。挫けそうになることもあるけど、こいつらがいれば、強くなれる」。その声は、まるで自らを奮い立たせると同時に、ファン一人ひとりに向けられた誓いのようだった。
そして最後に、彼女は深い感謝を込めて語りかける。「みんなが死にたいと思った時、死ななかったからここにいます。死ぬことを諦めてくれてありがとう。生きてくれて、ここまで来てくれて本当にありがとう。よく頑張りました」。anoが放った言葉は、彼女自身の"呪い"を超えて、観客の心に強く刻まれていた。
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anoちゃんは、このように「武道館にはあのちゃん1人で立てないよと言われた」などの"呪い"を抱えてきたと告白してまして、このライブ全体を通した、そういった呪いや不安、否定的な言葉(アンチコメント)を跳ね返していく"復讐"や"解放"のドラマと言ってもよいのではないか、と勝手に感じております(^_^;)。
また、anoちゃんが復讐を誓うのは自分自身のためだけでなく、共に呪われてきてもずっと応援してきたファンと共に生きていくためでもあると思っています。
それで今回のライブでの新曲「ミッドナイト全部大丈夫」で、繰り返された"全部大丈夫になるよ"というメッセージが投げかけられ、ファンの孤独感や苦しさに寄り添う気持ちやファンへの生き続けることに対して強く支持するanoちゃんの姿勢がはっきりと理解できました。
いや~~ anoちゃんライブは、本当に面白い。
それで、早くも次の全国ホールツアー、もちろんいくっしょ~。神奈川と北海道は、すでに申し込みました(^_^;)。
それと、ライブグッズ、ファンクラブ会員限定Tシャツとニャンオエ武道館Tシャツ、もちろん買うっしょ~(爆)。