
セラピストらしい記事はお店のブログに書いているので、時々、こちらにもアップしてゆきますね~
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タイマッサージには、200種以上のストレッチが存在します。
では、ストレッチがあることで何が良いのか。
本日は、このことについてのお話しますね

まず、ストレッチをすると、縮んでいた筋肉を緩めることが出来ます。
そしてそれは、ひとつの筋肉に限らず、複数の筋肉に同時に効果があります。
そしてもうひとつ、ストレッチセラピーで重要視されるのが
間接可動域を広げることです。

可動域とは、体の各関節が、障害を起こさずに生理的に運動することが出来る範囲(角度)のことです。
この範囲が狭くなるほど、体は固くなり、間接を痛めたり、柔軟な動きが出来なくなったりします。
もちろん、怪我もし易くなります。
体を柔らかくするのとイコールで可動域は広くなります。
足首や手首、首、肩、腰、膝このように、不調を感じ易い部位の可動域が広いほど、その不調は軽減されます。
そして、それを可動域を拡大するのに有効な方法がストレッチです。
セルフのストレッチもとても重要です。
しかし、タイマッサージでは、セラピストが一人では伸展しきれない部位までストレッチして緩めることが可能です。
ストレッチの幅も様々なので、おひとりおひとりの体の硬さに合わせてストレッチを選択してゆきます。
また、体がとても硬い方は、昔から言われるように、お風呂の後など、体を温めた状態で行うとより効果があるでしょう

リラックスするため、コリをほぐすため、可動域を広げるために
ぜひ、タイ古式マッサージをご利用ください。
それと、ルーシーダットンもおすすめです
