中山道を西から東へ歩く旅キラキラ



9/19の中山道歩きの続きです



中山道は荒川の堤防の土手を進みます

堤防は何回か改修されている様で、右側の高い所が現在の堤防


この堤防沿いにある久下一里塚跡は土手の下にある稲荷神社の所

土手は草に覆われていて降りて行けなさそうなので、上から眺めるだけにしました



堤防歩きを終えた所にある権八地蔵



荒川に面する榎戸村にある中山道の標柱



少し進むと間宿 吹上

熊谷宿と鴻巣宿の間は、中山道の中で3番目に長い宿間距離で16.5kmあるので、中間の吹上が間宿として賑わったそうです



吹上神社



旧R17の県道に出た所にある標柱



第四中仙道踏切でJR高崎線を横断



ここら辺からは富士山が見えるそうで、英泉の「鴻巣吹上富士遠望」が描かれたとされる場所の案内もありました



前砂一里塚跡




県道を歩いて行き、箕田の追分に到着

案内板に当時の様子が描かれています


今回はここがゴール




スタートから11.05km、2時間20分のウォーキングでした




帰りは近くにあるJR高崎線 北鴻巣駅から電車で帰宅です


懐かしい感じの駅名標



久しぶりに歩きましたが、思ったよりも蒸し暑く時々日差しもあったので、予想以上に疲れました…


体力をつけて残りの行程を楽しんで歩きたいと思います