今回2/7(土)は先々週の続きで
岡崎宿手前の矢作橋から、岡崎城下・岡崎宿の東端まで
車で名鉄の岡崎公園前駅の近くのPまで移動
名鉄に一駅乗車して矢作橋駅へ
駅から旧東海道まで少し移動して、前回ゴールした場所からスタートです
スタートしてすぐの東海道はこんな感じ
(新しめの石柱がありました)
すぐに矢作川につきあたり、矢作橋で川を渡ります
橋の上から名鉄名古屋本線の橋梁が見えます
残念ながら歩いている間は電車が通らず
橋を渡った先からは、岡崎城下の「二十七曲り」が始まります
これは城下防衛とともに、街道筋に店を並べて旅人たちにとどまらせる経済効果を狙った道として作られたそうです
何度も曲がるので、道を間違わないように歩かないといけません(苦笑
橋を渡って古い街並みに入ると道標がありました
左折して江戸方面へ進みます
曲がった道は旧街道っぽい雰囲気
少し進むと老舗の八丁味噌蔵が見えてきました
道を挟んで両側に2社があります
愛知環状鉄道の高架下にある説明版
ここには岡崎城下二十七曲りの標識も
道に迷わないように、曲がり角には石柱や
「いろは」の文字が入った標柱や
歩道にタイルが埋められているところもありました
解説板も何カ所か
籠田公園には籠田総門の常夜灯
煉瓦造りの旧岡崎銀行本店
今は岡崎信用金庫の資料館として無料で見学できました
中には日本の貨幣の歴史や世界の貨幣の展示があり、なかなか充実していますのでお勧めです
吉良道の道標
再び二十七曲りの解説板
近くのコンビニPに西本陣跡の石柱がありました
ついに最後(京に向かって歩くときは最初)の曲がり角「い」まで歩いてきました
ここにも解説板
曲がった先にある冠木門
ここには解説板もあり、いろいろなガイドではここが二十七曲りの始まりと記載されています
逆方向に歩いている今日はここが二十七曲りの最後なので、ここで街道歩きはゴールにします
ここまで7.32km、約2時間でした
今日はこのあと、クルマを停めてある岡崎公園前駅まで、さらに歩きます
途中、名鉄 東岡崎駅の観光案内所を経由して岡崎公園へ
立派な岡崎城の石垣
空堀
岡崎城
歩いて疲れたので天守には登らず、、、デス
Pまで歩いて戻って冠木門から4.45km































