大寒が過ぎ、暦の通り寒い日々が続いていますが

固まった身体の運動不足解消の為、旧東海道を歩きます

今日1/24(土)は先々週の続きで
池鯉鮒宿から岡崎宿の手前の矢作橋まで


この区間は自宅から近い事もあり、歩くのは今回で3回目になりますが、前2回は西向きに歩いているので、東向きに歩く今回はまた違った見え方がするかも

★ 2019.12.29


★ 2021.5.29




朝、電車で名鉄 知立駅まで移動



前回のゴール、池鯉鮒宿の本陣跡からスタート


本陣跡から東海道に出て、東に向かいます


知立市内の東海道には、電柱に見えている紫色の案内が所々にありました

ここら辺で池鯉鮒宿を出ます


宿内の方を振り返って見たところ



東海道はR1を地下道でくぐって向こう側へ



地下道から出たところから松並木


ここら辺では馬を売買する馬市が開かれ賑わっていたそうです


馬市跡の石碑


立派な松並木が続きます



案内板も整備されています



江戸までは84里17町(って何kmだろう…)



松並木を過ぎたあたりの東海道はこの様な感じ



道の両側に来迎寺一里塚が見えてきました

東向きで歩いていると両側がしっかりわかりますが、最初2019年に京に向かって西向きで歩いているときは、北側(左側)の塚が建物に隠れていて見えず、南側しか気がつきませんでした





知立市から私のホームタウンの安城市に入ります



池鯉鮒宿を出てから安城市にかけては、松並木が結構残っています



枯れる松もあるので、市内小学校の毎年の卒業記念植樹で、かなりの数の松が植えられていました

100年後でも松並木が残っていそうです



少し歩いた先の永安寺にある、横に広がる「雲竜の松」


立派です



さらに進んで行くと一里塚跡の石碑と、東海道より昔の旧鎌倉街道も通っていた事を解説している案内板


ここにはかつて海軍航空隊があり滑走路もあったそうで、その土地の一部は三菱自動車工業の岡崎工場&テストコースになっています



旧道はR1に合流した後、安城市から岡崎市に入ります



しばらくR1の歩道歩きが続きますが、途中で再び旧道に入り、矢作川の手前まできたところ、名鉄の矢作橋駅に向かう道の交差点でゴール



11.44km、約2時間半のウォーキングでした




帰りは名鉄 矢作橋駅から帰宅です