中山道を西から東へ歩く旅
34回目となる5/5の中山道歩きの続きです
R17をクロスして旧道を進んだ所にある、埼玉県指定文化財の忍領石碑
忍藩が他の藩との境界を示す為に建てた16ヶ所の境界碑のひとつだそうです
新島一里塚は東側の塚が残っています
ただし植っていた樹齢300年以上の欅は、平成22年の落雷や平成30年の豪雨で枝が折れ、根本から伐採されてしまい、今では切られた幹から新たな枝が伸びてきています
旧道はR17に合流し、しばらくR17の歩道歩きが続きます
お店も多くなってきたので、ここら辺で早めのお昼ご飯 ![]()
お昼を食べた後、少し歩いて再び旧道に入った先に、有名な(?)八木橋百貨店が見えてきました
ここでは百貨店の中を中山道が通っています
化粧品のフロアの脇を通るので、街道歩きの格好だとちょっと気が引けます(苦笑
八木橋百貨店を出ると熊谷宿に入ります(京方見附)
熊谷宿内は広いR17になっていて、昔の宿場の面影はありません…
本陣跡
明治の火災で本陣が焼け、残っていた門も戦災で焼けてしまい、今は何も残っていません
札の辻跡
高札が設置されていた場所です
中山道と熊谷宿の説明板
中山道は広いR17から南へ(右へ)分岐します
ここが江戸方見附
熊谷宿を出ます
少し進んだJR高崎線の踏切の手前の交差点が今回のゴール
(クルマを停めた駐車場のすぐ近く)
14.04km、お昼休憩込みで約3時間半のウォーキングでした
5/6から仕事なので、GW中の街道歩きは今回まで
そろそろ暑さが辛くなる季節がやってきます![]()
ちょうど日本の中でも暑さで有名な熊谷
続きを歩くのは秋になるかも…















