朝、電車で名鉄 知立駅まで移動
前回のゴール、池鯉鮒宿の本陣跡からスタート
本陣跡から東海道に出て、東に向かいます
知立市内の東海道には、電柱に見えている紫色の案内が所々にありました
東海道はR1を地下道でくぐって向こう側へ
地下道から出たところから松並木
ここら辺では馬を売買する馬市が開かれ賑わっていたそうです
馬市跡の石碑
立派な松並木が続きます
案内板も整備されています
江戸までは84里17町(って何kmだろう…)
松並木を過ぎたあたりの東海道はこの様な感じ
道の両側に来迎寺一里塚が見えてきました
東向きで歩いていると両側がしっかりわかりますが、最初2019年に京に向かって西向きで歩いているときは、北側(左側)の塚が建物に隠れていて見えず、南側しか気がつきませんでした
知立市から私のホームタウンの安城市に入ります
池鯉鮒宿を出てから安城市にかけては、松並木が結構残っています
枯れる松もあるので、市内小学校の毎年の卒業記念植樹で、かなりの数の松が植えられていました
100年後でも松並木が残っていそうです
少し歩いた先の永安寺にある、横に広がる「雲竜の松」
立派です
さらに進んで行くと一里塚跡の石碑と、東海道より昔の旧鎌倉街道も通っていた事を解説している案内板
ここにはかつて海軍航空隊があり滑走路もあったそうで、その土地の一部は三菱自動車工業の岡崎工場&テストコースになっています
旧道はR1に合流した後、安城市から岡崎市に入ります
しばらくR1の歩道歩きが続きますが、途中で再び旧道に入り、矢作川の手前まできたところ、名鉄の矢作橋駅に向かう道の交差点でゴール
11.44km、約2時間半のウォーキングでした
帰りは名鉄 矢作橋駅から帰宅です
































