2/28(土)の東海道歩き
赤坂宿内をゆっくり見学した前回の続きです
大きな楠の木がある関川神社
ここには芭蕉の句碑がありました
「夏の月 御油よりいでて 赤坂や」
赤坂宿の東の見附跡
ここで赤坂宿を出ます
(宿内をふりかえって見たところ)
赤宿を出てすぐに松並木が始まります
立派な御油の松並木
松並木の東側の端には標柱や説明版がありました
(歩いてきた方をふりかえって見たところ)
松並木を出て御油宿に入ります
赤坂宿と御油宿の間は1.7kmで、東海道の宿場の中では一番短い距離です
御油宿内の東海道の様子
道の両側にあるのは愛知の味噌・醤油のメーカー、イチビキの工場
ここら辺に本陣があったようです
東海道からちょっと離れて、御油の松並木資料館に寄ります
再び東海道に戻り、曲尺手になったところにある高札場跡
左から来て90度曲り、右に進みます
広い県道と交差する所は、姫街道との追分
東海道は県道の向こう側の細い道
左に伸びるのが東海道の脇往還の姫街道
姫街道はここから浜名湖の北側を通り、見附宿で再び東海道に合流
歩いてきた東海道をみたところ
上の写真の姫街道の標柱は右端にありますが、見えにくいです…
姫街道は2020年5月から2021年2月にかけて歩きましたが、この時の写真を見ると、標柱はもっときれいで目立っていました
姫街道と別れてすぐのところにある76里の一里塚跡
名鉄の国府駅に向かう道との十字路、新栄2丁目交差点が今日のゴール
10.95km、2時間45分のウォーキングでした
帰りは国府駅から電車でクルマを停めてある本宿駅まで戻ります
国府駅は豊橋に向かう名古屋本線と豊川稲荷に向かう豊川線が分岐する駅なので大きな構内です























