中山道を西から東へ歩く旅キラキラ



ゴールデンウィークの5/5に熊谷宿まで歩いて以降、

暑い期間は休足していましたが、25℃を下回る日も出てきましたので、シルバーウィークの初日9/19にウォーキング再開です♪


今回で35回目となりますが久しぶりなので距離は短め、熊谷宿の次の鴻巣宿までは少し距離があるので、少し手前の箕田追分(北鴻巣)までにします



タイミングよく前日は東京で仕事だったので、自宅の愛知には戻らず、翌朝電車で熊谷へ


乗ってきた電車




熊谷駅から少し歩いて熊谷宿をでた先の交差点からスタートです


スタートしてすぐ、右奥のJR高崎線、手前の秩父鉄道の踏切を渡って中山道を進みます



今日最初の一里塚跡、八丁一里塚

ここら辺の中山道はこの様な感じの旧道です



途中に綺麗な水の小川が

ここには、世界で熊谷市のみに生息する「ムサシトミヨ」が住んでいるそうです



旧街道の雰囲気が残る道を進み荒川の方へ



一旦、荒川の堤防にでます


かつては対岸へ久下の渡しがあり、昭和30年には木橋の久下冠水橋がかけられたそうです

今は少し下流にある久下橋がその役を担っています



中山道は一旦荒川の堤防から離れます

道路脇にある道標



再び荒川の堤防に出る手前にある、廃村となった新川村の案内板

現在の堤防を越えた河川敷あたりに位置した村




ここまでスタートから4kmほど歩いてきました

久しぶりなので足が重い…





〜 つづく 〜