お友達のブログで・・・

先天性のキーか、後天性のキーかっていうのを見て、自分の今までを思い返してみました。



私はきっと先天性のキーだと思います。

子供の頃は、そういうのにドキドキするとか知ってたわけではなくて・・・
周りにもそういう事をされてる人がいないしで・・・

そういったシーンを目撃した記憶がないんです。


でもね、今思い返すと恥ずかしいのだけど・・・
母親と二人っきりになると、

「ママ、かえるのお尻ペンしてみて」

って、おねだりしてた時期があったんです。(笑)


叱られる=ペン

ではなく、遊びみたいな感じかな。。。
その時は幼稚園くらいで、それが悪いことだなんて思ってもいないんですよね。

子供の思考回路って怖い(-_-;)



私の中で、叱られる=ペン になって、それを妄想するようになったのは・・・
記憶にあるのは小学生の高学年くらいからだと思います。

アニメとか、コミックとかでそういうシーンが原因だったと思います。
そこから自分が主役になりきって、妄想を膨らませたの。
もう夢中でした。(笑)

妄想って言っても、ある意味一人芝居のように・・・顔芝居していますwww ←今も(笑)



妄想が楽しいと知った後は、それはもう・・・( ´艸`)
で、気付いたんですけど、妄想の相手と言うのは、自分が好きな人か尊敬してる人なんですよね。
そして、その相手は自分が特別って思ってくれてる事が条件でした。

なので、学校の先生とか、部活の先輩とか、そういう人に怒られるのは嫌いだったんです。
それがどんなに私を思ってくれていても、それは私だけが特別じゃないからだったり、私が特別に思ってないからです。

ちなみに親や兄弟にも叱られるのは嫌いでした。
自分のしてることを見てから言えって思っちゃうのよね(;´▽`A``


自分を分析すると・・・とてつもなくプライドが高いのです(笑)
(今はそれほどでもないから、高かったが正しいかなww)

だからその私を叱れる人は、私が認める相当凄い人だけ( ´艸`)



例えば学校とかで他の子がペンされてたとしても、私がその先生からされたいと思うことはなかったと思います。
それが妄想に発展することも無さそう(;´▽`A``

あっ、でも、
自分がそういうの好きってバレないようにって意味では、凄くドキドキしただろうけどね( ´艸`)


私が間違ったことをしてて、相手が正しかったとしても・・・
いくら正論だったとしても、なんとも思ってない人に言われると、イラッとくるだけだと思います。


こんな私って、なんて言うキー???
自己中キーって感じでしょ( ´艸`)