リフトを降りた私はちょっと逃げ腰。(;´▽`A``


リフトのオジサンもいたし、叱られる事はありませんでしたけどね。( ´艸`)

というか、リフトを降りた所にあった看板を見て、二人ともそんな気持ちはどこへやら・・・

だって

「クマの生息地です。」

って書いてあって、リンリンなる鈴を渡されたんだもの。σ(^_^;)


歩き出したら、道は本当に登山道みたいで・・・
ヒールを履いていた私は大変でした。

でもパパが手をしっかり繋いでくれていて。。。(〃▽〃)

ただクマが怖かった~(T_T)

鈴をリンリン大袈裟に鳴らしながら歩いていました。


歩いてる途中、人に会うこともなく・・・
尚更不安になる私。

高いところが大好きな私が行きたいって言ったのだけど、もう諦めて帰ろうかなって思ってたんです。

少しだけでも拓けて景色が見えたら帰るつもりでした。


本当の目的地はまだずっと先だったのだけど、看板が・・・

途中に、景色がよく見える高台があったんです。
その看板の指す方を登って行くと、人の声がちらほら。。。



そこの辿り着くと・・・・・

見たかった景色が一面に広がっていました。


歩いてる最中もそうでしたけど、柵もなにもなくて・・・
ぎりぎりの所まで行くと、ちょっと怖いくらい( ´艸`)


でもやっぱりパパが手をつないでくれていたので、それ以上のイタズラもできず。。。

その日行った所を指さして景色を楽しんでいました。



長くなりそうなので、もう一回続きます。