「なんで!?泣


「言ったでしょう、これはお仕置きだからね。」


パパが私の手をとって、中心部へ誘導したのです。

アイマスクをつけてるので実際は見えませんが、パパがニヤってしてるように感じました。


「自分でして気持ちよくなりなさい。」


「・・・・・・candy☆


ほらっと言うように、私の手を持ったまま動かすパパ
天国の少し前まで何度か焦らされてる私は、はしたなくも一緒に手を動かし始めました。

するとパパはすっと手を引いてしまったんです。


「パパぁう~


甘えてみたけど、今度は放置でした。

恐る恐る、そろそろと動かし始めました。
というか、ビックリするくらい濡れてることに、体が更に熱くなりました。

動かし始めると気持ちよさが頭を支配するけれど、足を開いた状態でしかも自分で・・・
そんな姿をパパがじっと見つめてるかと思うと、やはり恥ずかしくて
一人でするようにはできません。

だから気持ちはいいのだけど、天国にはいけなくて・・・

頭の中が葛藤でした。

いきたい。。。
でも恥ずかしい。。。
もっと。。。
あぁして欲しい、こうして欲しい。。。

はしたない欲求が頭を支配してきたんです。


だんだんと手の動きが荒くなってきて、でもいくにいけないもどかしさ


「パパ、お願い、お手伝いして照れる


パパがどう感じたかはわかりませんが、少し笑われたような感じがしました。

そして、パパの手が私の泉の辺りを触った途端、すぐに天国行きの列車が動き出したんです。
本当にすぐに込み上げてくる感覚に、私の手の動きも荒くなり、足の開きも勝手に大きくなり

恥ずかしいとは思っても止まりませんでした。


「もぅ、もぅ。。。。」


「うん、いきなさい。」


パパにされてる気持ちで、パパの手助けをかりて、
私、やっと天国へ行けました。



目隠しを外してもらって、パパのニヤニヤしてるお顔を見て少し嫌な予感が・・・

その後は・・・当然パパのをいただけるものと思っていたのに・・・


「この後どうして欲しい?」


「パパ、意地悪しないで!怒る


「何度も言ってるでしょう、これお仕置きだからね。寂笑


「もう、しらない怒り


「あっ、そう。」


言葉とは裏腹に、パパの手が私の泉の中へ
今度は一気に追い込むように激しく動き出します。


「いやぁぁ、だめぇぇぇーーあせる


「・・・・・・・はぁ


また寸前の所で止められました。


「どうして欲しい?」


「・・・・・・・ヴー


「いやぁぁ、だめぇぇぇーーあせる


「どうして欲しい?ふ


「・・・・・・・怒る


「パパが、パパが欲しいんでしょう! だから・・・・泣き


クスっと笑って、一気に天国へ連れていかれました。

その後のラブラブも、パパは徹して意地悪で・・・
でも、体には優しく。。。


その後はぐっすりお昼寝をしたのは言うまでもありませんね。





あとがき


朝のラブラブ連載、楽しんでいただけたでしょうか。(〃∇〃)
最終話はなが~いお話になっちゃいました。(;´▽`A``

こうやって書いてみると、恥ずかしいです。
でもパパもドキドキしてくれたみたいだし・・・みんなもドキドキしてくれたみたいだし。。。
私も書いててとっても楽しかったです。(〃∇〃)

ありがとうございました。(*^_^*)