このお話は

たまちゃんちの日常 3人でスーパーへ ②


の続きです。






パパは決してたまちゃんの前で私を叱ったりはしません。

もちろん、注意はされますよ。
でも、それで言う事をきかなくても、そこで叱られたりはしないんです。

ただ。。。目だけは。。。

『あとで、お膝の上でしっかり教えてあげるからね!』

って言ってるの。(´_`。)

その時は拗ねて自分のしたいようにしちゃうのだけど、少し時間が経つと後悔し始めます。
だって、その時に戻ってやり直すことはできないから。。。(ノ_-。)


ということで、食後はフルーツだけにしておきました。

少しは反省してるのわかってもらえるかなぁ。。。


食後は3人でお話をしたり、ビデオを見たりしながら過ごしました。
その後はお風呂に入って、たまちゃんはお休みの時間。

パパにキスをしてお部屋に入るんですよ。
もう可愛んだから。。。( ´艸`)
パパもたまちゃんにはデレデレです。


たまちゃんを寝かしつけ、リビングに戻ると、パパがたまちゃんの書いた日記を読んでいました。
パパはたまちゃんに毎日日記をつけるように教えてるんです。


「かえる、今日のたまちゃんの日記を見てごらん。」

パパに言われ見てみると・・・

「・・・・・・・(´_`。)」

私のお顔を見て、ため息をつくパパを見て、ちょっと寂しくなってしまって・・・

「パパ、ごめんなさい。(´_`。)」

素直に謝ることができました。

「うん、かえるもたまちゃんの前ではもう少しママになろうね(^^)」

「はぃ。(´_`。)」

「まぁパパの前では、いつまでもかえるのままでいいけどね。その時はしっかりお仕置きするから。(^^)」

「うん。(*v.v)」

パパのお顔を見たらニッコリ笑っていたので、安心してパパの隣に座ってスリスリ。


「じゃぁかえる、パパの書斎に行こうか。」

「えぇっ!!!( ̄□ ̄;)!!」


パパの書斎は、パパの書斎は・・・。
パパのお部屋は防音設備がしっかりしていて、たまちゃんが生まれてからは、私の中ではお仕置き部屋って呼ばれているくらい。。。(´_`。)


「パパ、かえる、ごめんなさいできたもん!」

「あの時言う事聞けなかったのは事実でしょう。」

「うぅ。。。(´;ω;`)」

「次からは、パパが見てなくてもちゃんと1個にできるように、しっかりお尻に教えておこうね。」


そう言って立ち上がったパパに手を引かれて、パパの書斎に連れて行かれて・・・

その後は。。。
当然お尻を真っ赤にされ、しっかり反省とお約束をさせられたのは、言うまでもありませんね。





おまけ


「パパ、ごめんなさい! もうお尻イタイよぉーーー(。>0<。)」

「まったく! かえるがお菓子ばかり食べてたら、たまちゃんだって真似するでしょう!」

「だってーーー(。>0<。)」

「だって?」

「ちがう。。。ごめんなさーーーぃ!ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!」

「それにいつも言ってるでしょう! 無理なダイエットはいけないって!」

「えっ!?」

「お菓子ばかり食べて、ご飯食べなかったりしてたんでしょう?」

「たまちゃんが言ったの?」

「やっぱりね。たまちゃん、お菓子食べてご飯食べれなかったら残したらいいでしょうって言ってたよ。そんな事教えて! それにたまちゃんのせいじゃないでしょう!!!(*`へ´*)」

「あぁーーーーん! ごめんなさーーーい!!!。・゚・(ノД`)・゚・。」


やっぱりたまちゃんは、パパにいらぬ情報提供を・・・(ノ_-。)
当然こんな事を言ったら、もっとお尻が痛いことになるので、ひたすら謝って・・・
やっと許してもらえたかえるちゃんなのでした。(´・ω・`)