季節の変わり目ってのもあるのかもしれませんが、体調崩しました(x_x;)
屋外でのバイクいじりはやってないんですが、ちょこちょこ進めていることがあります。

ハーネス作り~( ・д・)/--=≡(((卍
SPADAを修理し、登録してから1年。公道を乗ったことって5,6回位です。あとは殆どサーキットですな。
そんなわけで、SPADA君はレーサー仕様にしちゃおうかと計画しています。

まあ、レーサーって言っても激しく改造するわけじゃなくて、不要な部品を外すだけなんですけどね。
部品を外した後に、ハーネスがプラプラしているのも嫌なので、必要最低限のハーネスを作りたいと思います。


左がノーマル配線図。
これを基にウインカー、ライト、ブレーキランプ等々の不要配線を消した物が右の配線図です。
 
結構いらない配線が多いですね。



さて、実際のハーネスを加工して行くのですが、今回は新規製作ではなく、純正ハーネスを加工して行くこととします。
一番簡単なのは、不要なハーネスをニッパーでプチプチ切ってしまうことですが、仕上がりが美しくないですね。


コネクター(樹脂)の部分からケーブルにつながった端子を引き抜くのは、実は非常に簡単です。
引き抜き方法を紹介しておきます。


コネクターの端子側から、右の写真のように先の細いものを差し込みます。
端子には、抜け防止の「かえし」がありますので、それを平らにすればコードを引き抜くことができます。
 


わかり難いので、引き抜いた端子でもう一回説明します。
左側写真は、コネクターに入っている状態です。端子の中央上部に「かえし」があるのがわかると思います。
一方右側は引き抜ける状態。端子中央上部の「かえし」が平になっているのがわかると思います。
 
コネクターに細い工具を挿入した後、「かえし」が平らになるようにちょっと工具を回転させるのがコツですかね。


端子取り外しの専用工具は左の写真の物なのですが、自分は右の工具を愛用しています。
PBというメーカーのピックアップツールです。
 


実際のハーネスがこちらです。
配線図ほどは、実際のハーネスはすっきりしないもんですね(;^ω^A