最近、目的不明の人からの「ペタ」が増えてます。
ニュースを引用してるようなやつね。
ウザイので「ペタ」は受付ない設定にしました(`(エ)´)ノ_彡
別なブログに引越ししようかな・・・。


それはさておき、車体から取り外したキャブレターのバラシを部屋の中で進めていますので、紹介します。


まずはニードル側からバラし始めますか。
その前に、キャブレターは精密部品です。丁寧な扱いを心がけましょうね。


カバーを止めているネジを4本外します。カバーを取り外すと長ーいスプリングが現れますので、取り外します。
 

続いて、バキュームピストンを取り外します。
写真に写っていませんが、ここにジェットニードルが取り付けられています。
キャブレターのボディーにガム状の汚れ(赤黒いところです)が見られますね。
 


次は、キャブをひっくり返してフロート、ジェット側をバラしましょう。

フロートチャンバを止めているネジ3本を外します。
フロートチャンバの底には、「サビ、泥?」が堆積してますよ(;´Д`)ノ
 

ジェット類には詰まりはないようです。
写真でドライバーがかかっているのが「メインジェット」、その左下に見えるのが「スロージェット」です。
両方取り外しますが、ジェットは真鍮でできていますので、非常にやわらかくナメ易いです。
慎重に作業をしてください。
 


今度はキャブレターの側面、エアカットバルブをバラします。

ねじ2本を外せば、カバーが外れます。
スプリングとダイヤフラムを外してみれば、ここにも、ガム状の汚れ(赤黒いところです)が見られますね。
 


分解した中身がこちらです。
ケースに入れて、洗浄液につけ込んじゃいましょう。
 


本体側も洗浄液につけ込みます。つけた瞬間から、洗浄液が真っ黒ですヽ(;´ω`)ノ


洗浄後はこんなにピカピカになりました。
エアーで水分を飛ばして十分乾燥させてください。
通路にもエアーを吹いておくといいですね。エアーガンがなくても、PC用のエアダスターなんかも使えますよ。
 


フロートチャンバー部のパッキンなどを注文しなくちゃならないので、組立は部品が到着した後ということで・・・。
そのうち紹介します。

フロートにサビが溜まっていることから、ガソリンタンクにサビが発生している可能性大です。
錆びとりしなきゃならないかもですね。
いろいろトラブルでてくるなぁ。
ここまできたら、とことんやってやるヽ( )`ε´( )ノ