土曜日の作業では、冷却水交換といっしょにプラグ交換も実施してました。
簡単な作業ですが、紹介しておきます。

バイクを右側から眺めると、前後のシリンダーにプラグがありそこにプラグキャップが差し込まれています。
車体

リヤ側シリンダーのアップです。
黒いゴム部品がプラグキャップです。プラグキャップは手で引っ張れば外す事ができます。
リアシリンダ

プラグキャップを外すと、プラグが表れますので、プラグレンチを使用して、プラグを外します。通常のボルトと同じく左に回せば外れます。
プラグレンチは16mmを使用してください。
プラグキャップ

フロント側も同様ですが、ちょっとスペースが狭いのでプラグレンチを挿入する際に、ラジエターにレンチを当てないよう注意してください。
ラジエターのコアは簡単に曲がっちゃいますので・・・
フロント

取り外したプラグと新品の比較です。左からフロント中古、リア中古、新品です。
取り外したプラグは電極も劣化していますし、外観も錆びが多いですね。いったいいつ交換したんでしょう?
プラグ

取り付けは、新品プラグをねじ込むだけですが、ねじを舐めないように注意してください。
必ず最初は手でねじ込んで、スムーズに入って行く事を確認してください。
いきなりレンチを使うと、斜めのままねじ込んでねじをなめてしまう可能性があります。

交換後はフケ上がりもよくなり、いい調子です(^O^)