今日の夢は、怖かった。
山登りか何かをしていた。
何処かに向かって歩いていた。
そしたら、いきなり行き止まり。しかも道はとても細く、すぐ右下はかなり険しい崖。
なんとか左側の壁に手をかけて立っていたけど、後ろには何人か人がいるために、後戻りすることも出来ず、残された選択は、その崖を飛び降りるか、そこで立ち止まったままか。
後ろにいた人が2、3人飛び降りていく。
崖の下では、人がいて、上から飛び降りてくる人を待っているかのように、こちらを見ている。
言っておくけど、この崖の高さは半端じゃなかった。
普通に考えたら、絶対手足骨折は当たり前、いや、それだけで済んだらありがたい、って感じ。
めっちゃ怖かった。足が震えた。生きて飛び降りれるとは思えなかった。
でも、他の人が飛び降りていく。皆着地も出来てる。
その場に突っ立ったままでいることのほうが怖く感じたのか、もう行くしかないと思ったのか、意を決めて飛び降りた。
そこからはあまりはっきりとは覚えてはいないが、
無事着地したような気がする。
そして直ぐに目覚め、眠いながらも必死で携帯で夢辞典を探し、たった今見た夢の意味を調べた。
やっぱり夢は凄い。