こんにちは。
最近、嬉しい事がありました!
それは、私が書いているこのブログにコメントが付きました!
気付くの遅かったんですが、しっかり読ませて頂きました。
ありがとうございます。
これからも更新頑張ります(^^)/
さて、今日は輸送、荷役、保管条件のチェックポイントと適正包装について書きたいと思います。
①輸送条件のチェックポイント
輸送条件とは、いうまでもなくどんな輸送方法で貨物を輸送するかということがまず最大のポイントです。
すなわち、輸送機関の主体とは何か、トラックか、船舶か、それとも貨車か、それと混載便か、ということによって貨物の積み込み、積み卸しの回数に大きな差が生じる結果となります。
②荷役条件のチェックポイント
これは昨日の記事に書いた通りです。
③保管条件のチェックポイント
保管条件とは、いうまでもなく一定の平面積上にいかに効率よく貨物を積み上げるかということが最大のポイントになります。
保管における貨物の積み上げ方には、パレットなどを使用しないで床に直接積み上げる場合、パレット単位で積み上げる場合、ラックビルなど近代化された積み上げ方式などいろいろの積み上げ方法があり、それぞれの条件によってダンボール箱の圧縮強さの決め方が変わってくるのは言うまでもありません。
以上、3つの重要なチェックポイントの基本について書きましたが、これらの条件を熟知することによって初めて良いダンボール包装ができます。
一般にこのように物流実態の正確な把握をしたうえでできあがった包装の事を「適正包装」と呼んでいます。
次は何を書こうかな!
ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/