こんにちは。
今日は、風が冷たくて痛いですね。
さて、今日はダンボール箱の内のり寸法の確認について書きます。
包装設計者にとって、できあがった箱が所定の内のり寸法通り仕上がっているかを確認することは最も重要なことです。
これはダンボールメーカーにとっても同様の意義を持っています。
もともと、内容物を入れないダンボール箱は非常に不安定であり、内のり寸法の測定はやりにくいです。
0201形箱の内のり寸法の測定方法は直角ジグを使用して箱の外側をきちんと固定しておき、箱の内側が必ず直角になっていることを確認した上で内のり寸法を測定しなければなりません。
特に深さについては、内フラップをはさんで直角を維持した上で測定しなければなりません。
来週は何について書こうかな♪
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