こんにちは。
今日は、強い内容品の場合について書きます。
包装する内容品自体、あるいは個装、内装が強い場合には、ダンボールで荷重を支える必要はなく、むしろダンボールの衝撃吸収性を活用して外部衝撃を和らげればよいので、JIS Z 1506「外装用ダンボール箱」に規定されている包装制限用いて次に示す手順で行います。
最大総質量
包装→ → ダンボールの決定 → 原紙の決定
最大内のり寸法
ただし、この段階では使用するダンボール箱の重さが不明なので、商品の重さの3%~5%と考えて加算します。
ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/