こんにちは!
今日の天気は雨ですね。
雨なのに湿度が高いせいか、ムシ暑く感じます。
でも、暑いよりは雨のが私的には嬉しいな♪
今日はダンボールの何について書こうかずっと考えていたんだけど、ようやく書くテーマが決まったよ☆
今日はダンボールの段(フルート)の種類について書きたいと思います!(^^)!
ダンボールを構成する基礎は段であり、段の形状・種類およびその組み合わせなどによってダンボールの特色に差が出るの!
ダンボールを構成体として特徴づけているのは、美しい波のように成型された段による結果で、この段のことを英語でフルート(flute)と呼んでいます。
フルートの意味は、「フルートの形が、古代西欧における朝廷の侍者の衣装についている襞(ひだ)のある襟によく似ているので、fluteと名付けた。」と言われています。
段は、ダンボールの母体でいくつかの種類があるんだけど、同一のライナと中しんを使用して作ったダンボールでも、段の種類が違えば物性も違ってくるんだ!
今、世界的に使用されている段の種類は、Aフルート・Bフルート・Cフルート・マイクロフルートの4種類なんだ♪
用途別に分けると、
外装用が A,B,Cフルート
内装用が Bフルート,マイクロフルート
個装用が マイクロフルート
になるんだよ。
今日はたくさん書いたからここまでにするね!
"フルート"って響きがかわいいよね。
明日は、各フルートの特徴について書こうかな!!
ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/