今朝…恐ろしい出来事が!
朝の散歩に出る為、エレベーターを下りると
いつもの新聞配達員がいました。
この人、以前雨の日に配達が遅れて苛ついて
いた事がありまして…こちらは散歩が終わり、
エレベーターで上がろうとすると、先に自分に
譲れと。配達が遅れてるからマズイと。
大声でエレベーターを譲れと言われました。
本来それはいかんでしょ~?と、思いつつ、
朝の早い時間からエレベーターホール
で大声出しているので、その時は譲りました。
その挙動不審さにノビもワラビも若干ガウッ
ていました。今朝その彼を見てまた吠えかけた
ので慌ててその場を離れました。
やれやれ…穏やかに散歩に出たいものです

と、思った矢先にジャックラッセルテリアを
連れた女性が何やら甲高い声を出して
走ってきたした。多分…信号が赤に変わりそう
だっので犬に「早く!早く!」とか言っていたん
でしょうが…
ノビ
「ガルルル…」
「ガルルル…」私
「わ!ヤバい~
」
「わ!ヤバい~
」とっさにノビの首もとを掴むと…何故か

リードが首輪から外れてしまいました





走る・走る!!
私
「ノビ━━ッ!ノビ━━━━━━ッッ!」
「ノビ━━ッ!ノビ━━━━━━ッッ!」絶叫しながら全力疾走するも全く追い付けず。
朝早い為、車は少ないと言えども横は道路。
飛び出したら大変危険です。またジャックや
飼い主さんに怪我をさせないか?
そんな恐ろしい想像が頭の中をグルグル

ノビはジャックを追い越し、そして前に
立ちはだかりました。そして一言…
ノビ
「ワン!」
「ワン!」…朝の挨拶でもしたかったんでしょうか?

ジャックの飼い主さんにお詫びをし、首根っこ
捕まえて撤収しました。
朝のこの一件で、体力を使いきってしまい、
今日は職場に着いてからも既にヘロヘロで
使い物になりませんでした

あ…
今日で大福くん、お迎えから9ヶ月です!
あ、最近人工飼料を殆ど食べなくなりました



