指揮は大野和士さんで、プログラムは、
ラヴェル:スペイン狂詩曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63
細川俊夫:嵐のあとに - 2人のソプラノとオーケストラのための(2015)*[都響創立50周年記念委嘱作品・世界初演]
ドビュッシー:交響詩《海》-3つの交響的スケッチ
細川俊夫:嵐のあとに - 2人のソプラノとオーケストラのための(2015)*[都響創立50周年記念委嘱作品・世界初演]
ドビュッシー:交響詩《海》-3つの交響的スケッチ
でした。
中でもラヴェルの中で、会場の空気を全て奪い取るような凄まじいパワーが生まれた瞬間があり、ものすごいエネルギーを浴びたようでした。音楽は形のないものですが、その魅力に改めて心をつかれた瞬間でした。
その後創立50周年パーティにお邪魔して、ソロコンサートマスターの矢部達哉さんのお話を聴き、矢部さんのお人柄と音楽に向き合う姿に改めて感銘を受けました。
