書きたい、伝えたいって思ってて、
書いたのか、伝えてなかったのか。

あらためてブログの記事を振り返ってみたら、
6月から9月に飛んでて、

もー!
私ってば!!

となりました😂

伝えたいこと、いっぱいあったじゃん。

というわけで今日は、
振り返り記録の中から、
嬉しくて、楽しかったこちらのお話を♪
 
 
少し前のことですが、
現役サッカー選手の植田選手⚽️が、
指紋スイッチ®︎インストラクター養成講座を
受講してくださいました✨

その時に聞いた言葉が、
今でもとても印象に残っていて。

“エビデンスは自分です”


これを聞いた時
「ですよね!!」
って、思わず声が出ちゃいました😆


もちろん、
科学的なデータや研究は大切。

私自身、管理栄養士として
25年以上、食と身体に関わってきたので、
数字や検査結果、研究結果の大切さも
よく知っています。

でも。

それだけでは、
身体で起きていることの全部は
語れないんじゃないかな
と、いつも考えています。


たとえば植田選手。

ここ数年の変化を、
年齢や数値だけで評価したら

「身体が重くなっている」

と見られるのかもしれない。


でも、ご本人が感じている身体は違う。

「今、とても良い状態でプレーできている」

そんな確かな感覚がある。
 

私は、
この「自分の身体で感じている事実」って、
ものすごく大切だと思っています。
 

平均値でもなく。

誰かと比べたものでもなく。

誰かに「こうですよ」と決められたものでもなく。

どこまでいっても、
自分の身体は、自分のもの。

だから私は、

「身体のいちばん近くにいる研究者は、
自分自身なのかもしれない」

と思っています。
 
 

指紋スイッチ®︎を知った時、
植田選手は

「これは!」

と感じてくださったそう。


世の中の「当たり前」とされている
外側から身体を固めていくことを手放して、

人間にもともと備わっている能力を、
本来の位置で使っていく。

植田選手自身も
そういう視点で
身体の可能性を探究してきたからこそ、
このメソッドの真髄を
感じ取ってくださったのかもしれません。
 
 
そして、養成講座の日。

今回はマンツーマンだったので、
5時間、ひたすら私をモデルにして
施術の練習を重ねました。

つまり。

植田選手自身は、
施術を受けていません。


After写真を撮ろうとした時、

「え?After写真?
僕、受けてないですよ?」

という顔をする植田選手に、

「ふふ。
そう思いますよね〜。
変わってますよ〜😊」

と言いながら撮影する私。


写真をコラージュしながら、
ひとりでニマニマしてしまいました🤣

指紋スイッチ®︎は、
受ける人だけではなく、

施術する人の身体にも、
本来の場所へ戻っていくような変化が起きる。

私はそこも、
このメソッドが好きな理由のひとつ。





★写真は全て、左Before➡️右After
 

ね😊
施術をしていた側の身体にも、
こんな変化が起きていたんです👏

 

誰かを支える人って、
自分のことを後回しにしがちだけれど。

子どもを支える人。
親を支える人。
家族を支える人。
人の身体に触れる仕事をする人。
誰かのために頑張る人。


「人を支えるほど、自分が疲れる」
そんなことが、
もし当たり前になっているとしたら。
 

実は、ここには
ちょっと違う世界線がある。

支える人も、
支えられる人も。

「本当はここなんだ」
「本当はここで良いんだ」
って、
身体が喜ぶ場所に戻っていく。
 
そんな世界が当たり前になったら、
素敵だなって思っています。
 

そしてもうひとつ、
植田選手との時間で
私自身が嬉しかったことがあります。

第2回目のフォローアップ講座の途中のこと。
(ちょっと心の距離も縮まってきた気もして笑)


「雑談挟んでもいいですか?」
って、
サッカー界に素人な私が
素直に質問しちゃったんです😂
 

その昔、
内田選手が川島選手のことを

「キーパーってヘンタイだから〜」
と表現していたことがあった記憶から。

それって、
サッカー界ではアルアルなんですか?
って、率直に質問。

ほんの少し前の私なら、
「こんなこと聞いたら失礼かな」
とか、

「知らないくせに変な質問しない方がいいかな」
とか考えて、
きっと飲み込んでいたと思う。

でも、
聞きたくてウズウズしたから、
聞いちゃった😁


すると、
指紋スイッチ®︎の座位の練習中、
下を向いていた植田選手が顔を上げて、

ニッコニコしながら、

「はい。そうですね!」

って🤣
 
 
やだー♡
ヘンタイはヘンタイを呼ぶ🤭

氣の話。
波動の話。
守護の話。
いわゆる「見えないもの」の話まで、
普通に話せたことも、
私はとても嬉しかった。

数字や数値だけじゃない。
科学だけでもない。
もちろん、感覚だけでもない。

身体感覚も、
魂感覚も、
これまで積み重ねてきた経験も。

いろんなものを持ち寄って、
「じゃあ、自分の身体ではどうなんだろう?」
と探究していく。

私は、
そういう身体との付き合い方が
好きなんだと思います。


身体は、
誰かの正解に合わせるために
あるんじゃない。

もっと自由に。

もっと面白く。

もっと自分の感覚を信じて。

「ここだ!」

って身体が感じる場所を、
少しずつ取り戻していく。


そのためのひとつの方法として、
私は指紋スイッチ®︎を伝えています。

そして、
その方法を自分だけのものにせず、

「自分でも誰かに届けたい」

と思う人のために、
インストラクター養成講座も
続けています。


施術をする人も、
受ける人も。

誰かを支える人も、
支えられる人も。

自分の身体を、
自分の人生を、
もう一度「自分のもの」として
感じられるように。


さぁ、どう生きよう。

どう動こう。

どう充実させていこう。

身体って、
ほんとうに面白いです😊



植田選手は、素敵なキーパー😀