またもや何のブログかわからん散らかり具合ですが、散らかってないブログは世にお腹いっぱいあると思うので、すみません。
で、息子がおりまして、現在15歳の高一です。
彼も成長して、私がどうやら、すぴりっちゃる界隈だと気がついたらしく、、、普通に「すぴ?w」と煽ってきたりするので、順調にクソガキとして成長しているとは思います。
息子は35歳に普通分娩で3136kgくらいで、
オギャっと出てきました。
ひとつ気になる事は、出産が土日になると
お医者さんとかもろもろの都合でなんか困るらしく、、(他の妊婦スケジュールとかもあるかも)
予定日になっても、うんともすんとも降りてこない
息子にちょい焦り…
前日に焼肉を食べると降りてくるという
都市伝説にすがり、本当に焼肉を食べたら破水しまして…
とある月の29日(ニクの日)に息子は爆誕しました。
で、破水したいものの、子宮口が今ひとつ開かないので、促進剤を使いまして、息子のタイミング無視で、生んじゃいました。(今、思えば、医者への出産時の確認不足だったと思います。息子のタイミングで産んであげたかったなー。)
感動のご対面のあと、ホッコリするのも束の間、
次の日からは当時同じ部屋の赤ちゃんたちはだいたい、ミルク飲んで落ち着いたらスヤスヤみたいな感じでした。
ところがどっこい、
息子さんは…ね、寝ないのです。
寝ても、たぶん数分でふぎゃらふぇーんとなっていました。
すごい寝ない子でした。
おかげで出産後2年間はこちらは毎日グロッキーで
ほぼ死体のお母さんでした。
新生児の時は、寝ない子で、3か月目から2歳まで乳児湿疹で両頬はいつも血まみれで、身体にも湿疹がいっぱいでたので検査すると、マルチアレルギーでした。離乳食は超ゆっくり初めました。
マルチアレルギーだから、米、小麦、豚、青魚、大豆、卵、乳製品、なんかのイモ類…もう、たぶんこの世の口に入れる全ての食べ物が、アウトー!!
でした。腸が弱く、離乳食を始めた10ヶ月頃に腸重積になり、入院も経験。とまぁ、思い出すと、あの頃、息子は不食の仙人みたいな存在だったのか!とおもうくらいの状態。
通った小児科はこちら
で、アレルギー学会の有名な先生で引越ししてから
別の小児科に通ったのですが、前はおばたさんで…
みたいに話すと、こちらの先生もご存知で、かなり詳しく聞き取りをしてくれたので、病状の引き継ぎが楽だったと思いました。
えと、2歳で療育に辿り着く予定だったのですが、ぜんぜん辿り着かないので、また書きます。
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