不登校の子どもを見守るとは・・
子どもが不登校になって、しばらく動けないと
「これから、どうなるのだろう」と親は不安になる。
動けない時間が1年近くなって、
家でゲームばかりの生活が続くと、
「きっと、なにも考えていないんだ」
「もう、自分で動き出すことができないんだ」
「私には育てられない」
親はどうしていいか、わからなくなる。
でも、
見守るって、どういうことだろう。
「 大丈夫だよ」
「あなたの可能性はなくならないよ」
「あなたのことが好きだよ」
ぎりぎりのところで、そう、思い続けることではないだろうか。
でも、親がそう思おうと努力するのを見守る人もいる。
「大丈夫だよ」
「あなたなら、やれるよ」