不登校の子どもを見守るとは・・ | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

不登校の子どもを見守るとは・・

子どもが不登校になって、しばらく動けないと

「これから、どうなるのだろう」と親は不安になる。



動けない時間が1年近くなって、

家でゲームばかりの生活が続くと、

「きっと、なにも考えていないんだ」

「もう、自分で動き出すことができないんだ」

「私には育てられない」


親はどうしていいか、わからなくなる。




でも、

見守るって、どういうことだろう。



「大丈夫だよ」

「あなたの可能性はなくならないよ」

「あなたのことが好きだよ」



ぎりぎりのところで、そう、思い続けることではないだろうか。



でも、親がそう思おうと努力するのを見守る人もいる。



「大丈夫だよ」

「あなたなら、やれるよ」