言葉にフィルターのかからない子どもたち | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

言葉にフィルターのかからない子どもたち

普通はなまの気持ちを、そのまま言葉にはしない。


よほど、怒っている時とか、


よほど、悲しい時とか、


感情の大きな波の中で、なまの気持ちがふき出してくるとき以外は。

 

 


でも、発達障がいのある人の中には、


言葉にフィルターのかかりにくい人もいる。

 


それでも、ある程度の年齢になり、経験を積むことで、


その場所で言っていいことと悪いことの判断は


できるようになることが多いけど、


経験の量が少ない子どもは大変だ。

 

 

見たこと、聞いたこと、感じたこと、


そのままが言葉になって出てくる、ことがある。


ハゲ、デブ、くさい。

 

 

 

親としても困ってしまう場面はたくさんある。


でも、子どもたちの言葉をトレーニングすることは


そんなに簡単なことではない。

 


私は子どもたちの言葉をトレーニングする方法としては


「演じる」ということがヒントになるのではないかと


思っているんだけど。

 

なんで、そう思っているのかはまた今度。

 

(今度って、いつだろう・・・)

 

 

 

いつか、発達障がいのある若者と舞台をやってみたい。


あ~あ、

 

だんだん、壊れかけたじじいの妄想になってきた。