発達障害のある人のためのメモ活用プログラム | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

発達障害のある人のためのメモ活用プログラム

いま、スペース海で開発中のプログラム。

な~んちゃって、そんな大層なものではありませんが(笑)



①聞き取り強化プログラム

②メモ活用プログラム



「な~んだ」って、思うでしょ。

でもね、発達障がいのある人は

音声の言葉をキャッチする力が弱かったり、

頭に留めておく力が弱かったりするのです。



だから、実際の生活の場面では、

メモをとるということが非常に大切になるんです。

でも・・・

どのようにメモをとったらいいか分からない。

なにをメモしといたらいいか分からないんですね。



ADHDの人はシングルフォーカスと言って、

同時に二つ以上のことを処理することが極端に苦手です。

例えば、

電話を受けている時に、話の内容をメモすることができなくて、

会社でうまくいかなくなってしまうということはよくあります。

また、

ひとつの作業をしている時に、

別の作業を頼まれたりすると混乱してしまいます。



メモすることで、記憶をサポートしたり、

メモすることで、現在進行中の作業を保留したり、

それはさまざまな効用があります。



スペース海聞き取り強化プログラム

スペース海メモ活用プログラム




どうぞ、お楽しみに。

できるかな~、できるといいなあ~。