スペース海チャレンジドスクールプロジェクト
スペース海は
1991年不登校の子どもの居場所、
フリースペース海としてスタートしました。
そして、3年後1994年には
不登校の子どもだけでなく、
障がいのある子どもへ関わりもスタートさせ、
不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場スペース海
として再スタートをしました。
そして、スペース海は2016年夏、
脱皮して、さらに進化します。
チャレンジドという言葉には、
不登校・障がい・貧困をマイナスと考えるのでなく、
それぞれが体験する様々なことを
自分自身のため、また社会のためにポジティブに生かしていきたい
という思いが込められています。
子どもへの支援としては次のような活動になります。

いままでの不登校の子ども、障がいのある子どもだけでなく、
経済的な困難を抱える子どもへの支援もスタートします。
この経済的な困難を抱える子どもへの支援は
スペース海の単独事業としてではなく、
西千葉教室周辺の大学の学生さんたちの協力を得て、
進めて行くことになっています。
また、チャレンジドカルチャーについてですが、
当初スペース海では次のように考えていました。
障がいがあり、多動な子どもの場合、
書・絵画・陶芸・ピアノ・太鼓・体操・ダンスなど、
チャレンジしたいことがあっても、
なかなか受け入れてくれるところが見つかりません。
「気兼ねなく、障がいのある子どもたちがチャレンジできる
場所を作りたい」それがスペース海の夢でした。
障がいがある人にとって、自分で楽しめる趣味をもつこと、
自分を表現する手段を獲得することは、
健常者、定型発達の人以上に重要なことです。
スペース海チャレンジドカルチャースクールが
新たな自分を発見する場になり、
新たなつながりを創造する場になることを願ってやみません。
けれども、チャレンジドカルチャーの必要性は
障がいのある子どもだけではないと思っています。
表現活動を中心とする不登校の子どものフリースペースも開設します。
特になかなか居場所のない小学生の不登校、そしてその親の居場所として
活動したいと思います。
また、現在経済的な困難を抱える子どもにも、
将来の夢を描けるような、自己表現のスキルの獲得を
サポートしたいと考えています。
以上が子どもの支援体制です。
親への支援は次のようになります。

不登校の子ども、障がいのある子どもをもつ親への支援は
いままでも、相談・カウンセリング・学習会・子育て支援講座等の
活動を続けてきましたが、
経済的に困難を抱える家庭からの相談、支援もスタートさせたいと思います。
また、お母さん、お父さん自身の自己表現の場、そして癒しの場として
さまざまな講座も企画しています。
スペース海チャレンジドスクールプロジェクトは
現在のスペース海西千葉教室を拡充してスタートします。
夏休み(7月、8月)には体験講座を開催する予定です。
詳細決まりましたら、お知らせします。
どうぞ、お楽しみに。
スペース海
チャレンジドスクールプロジェクト
協力者募集中
1991年不登校の子どもの居場所、
フリースペース海としてスタートしました。
そして、3年後1994年には
不登校の子どもだけでなく、
障がいのある子どもへ関わりもスタートさせ、
不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場スペース海
として再スタートをしました。
そして、スペース海は2016年夏、
脱皮して、さらに進化します。
チャレンジドという言葉には、
不登校・障がい・貧困をマイナスと考えるのでなく、
それぞれが体験する様々なことを
自分自身のため、また社会のためにポジティブに生かしていきたい
という思いが込められています。
子どもへの支援としては次のような活動になります。

いままでの不登校の子ども、障がいのある子どもだけでなく、
経済的な困難を抱える子どもへの支援もスタートします。
この経済的な困難を抱える子どもへの支援は
スペース海の単独事業としてではなく、
西千葉教室周辺の大学の学生さんたちの協力を得て、
進めて行くことになっています。
また、チャレンジドカルチャーについてですが、
当初スペース海では次のように考えていました。
障がいがあり、多動な子どもの場合、
書・絵画・陶芸・ピアノ・太鼓・体操・ダンスなど、
チャレンジしたいことがあっても、
なかなか受け入れてくれるところが見つかりません。
「気兼ねなく、障がいのある子どもたちがチャレンジできる
場所を作りたい」それがスペース海の夢でした。
障がいがある人にとって、自分で楽しめる趣味をもつこと、
自分を表現する手段を獲得することは、
健常者、定型発達の人以上に重要なことです。
スペース海チャレンジドカルチャースクールが
新たな自分を発見する場になり、
新たなつながりを創造する場になることを願ってやみません。
けれども、チャレンジドカルチャーの必要性は
障がいのある子どもだけではないと思っています。
表現活動を中心とする不登校の子どものフリースペースも開設します。
特になかなか居場所のない小学生の不登校、そしてその親の居場所として
活動したいと思います。
また、現在経済的な困難を抱える子どもにも、
将来の夢を描けるような、自己表現のスキルの獲得を
サポートしたいと考えています。
以上が子どもの支援体制です。
親への支援は次のようになります。

不登校の子ども、障がいのある子どもをもつ親への支援は
いままでも、相談・カウンセリング・学習会・子育て支援講座等の
活動を続けてきましたが、
経済的に困難を抱える家庭からの相談、支援もスタートさせたいと思います。
また、お母さん、お父さん自身の自己表現の場、そして癒しの場として
さまざまな講座も企画しています。
スペース海チャレンジドスクールプロジェクトは
現在のスペース海西千葉教室を拡充してスタートします。
夏休み(7月、8月)には体験講座を開催する予定です。
詳細決まりましたら、お知らせします。
どうぞ、お楽しみに。
スペース海
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