親に子どもの気持ちが見えなくなる時
いまはどんな子どもとの個別指導でも、
それなりに関係を築き、
学習の積み重ねをしていく自信はある。
でも、いままでに、個別指導の場面で
子どもがくずくずで個別指導が出来なかったこともある。
いつもはあまり気をつかわなくても、
どんどん課題を進めてくれる子どもが、
ひどく、テンポが悪くて、重い感じがすることがある。
そんな時はたいてい、体調の悪い時で
熱があったり、熱が上がり始める時であることが多い。
個別の学習指導をしていると、
子どもの体調もよく分かる。
でも、それとは違って、
子どもがくずくずな状態になったことが2度あった。
二人とも小学校低学年、
知的遅れがあり、
コミュニケーションの手段としての言葉をもたない子ども。
二人とも歯医者の後だった。
病院は大人でもストレスがたまる。
病院で待つことは難しい。
そして、なにをされるかわからない不安。
口の中に指を入れられたり、
歯を削られたり、
子どもにとって、予測のできない不快なことの連続。
その後の個別指導は厳しかった。
「今日、とっても、状態が悪かったけど、なにかあった?」
「スペース海の前に歯医者に行ったんです。
でも、元気だったんで連れてきました。」
なるほど。
子どもにとっては歯医者で待つこと、
そして、歯医者での治療は予測不能の連続。
がまんしているんだよね・・。
ときどき、親には子どもの気持ちが見えなくなる。
それなりに関係を築き、
学習の積み重ねをしていく自信はある。
でも、いままでに、個別指導の場面で
子どもがくずくずで個別指導が出来なかったこともある。
いつもはあまり気をつかわなくても、
どんどん課題を進めてくれる子どもが、
ひどく、テンポが悪くて、重い感じがすることがある。
そんな時はたいてい、体調の悪い時で
熱があったり、熱が上がり始める時であることが多い。
個別の学習指導をしていると、
子どもの体調もよく分かる。
でも、それとは違って、
子どもがくずくずな状態になったことが2度あった。
二人とも小学校低学年、
知的遅れがあり、
コミュニケーションの手段としての言葉をもたない子ども。
二人とも歯医者の後だった。
病院は大人でもストレスがたまる。
病院で待つことは難しい。
そして、なにをされるかわからない不安。
口の中に指を入れられたり、
歯を削られたり、
子どもにとって、予測のできない不快なことの連続。
その後の個別指導は厳しかった。
「今日、とっても、状態が悪かったけど、なにかあった?」
「スペース海の前に歯医者に行ったんです。
でも、元気だったんで連れてきました。」
なるほど。
子どもにとっては歯医者で待つこと、
そして、歯医者での治療は予測不能の連続。
がまんしているんだよね・・。
ときどき、親には子どもの気持ちが見えなくなる。